かんたんな質問に答えるだけで、
調達できる額の目安と手段の組み合わせがわかります。
事業の形態
業種
創業からの年数
売上の伸び(直近1年)
直近の決算の利益
純資産(資産 − 負債)
決算書の貸借対照表で「純資産の部」がマイナスなら債務超過です税金・社会保険料の滞納
銀行との取引(融資を受けたことがある)
主な売掛先(請求先)
担保にできる不動産(会社または代表者)
いつまでに必要?
主な使いみち
株式(持分)を渡して出資を受けてもよい?
VC・投資家からの出資を受けたことがある
調達の手段は、借りる・売る・出資を受ける・後払いにする、の4種類に分かれます。期限と金額、会社の状況で「使える順番」が変わります。
1週間以内ならファクタリングや後払い、3か月あれば公庫や制度融資、半年あれば出資や補助金も選択肢に入ります。
融資は金利(年数%。公庫の基準利率は無担保で年4.05〜5.65%・令和8年10月時点)、ファクタリングは1回ごとに数%〜十数%の手数料。安い手段から順に積み上げ、足りない分を速い手段で補います。
高い手段に頼り続けると利益が削られます。つなぎで使ったら、決算と実績を整えて低コストの手段へ移るのが基本です。
シミュレーターは、各手段で一般に使われている目安(月商の何か月分・売掛金の何割など)で計算しています。実際の金額は、審査や契約条件で決まります。
| 手段 | 目安額の考え方 | 期間の目安 | コストの目安 |
|---|---|---|---|
| 日本政策金融公庫 | 運転資金は月商の1〜3か月分。創業期は300万〜1,500万円程度で、自己資金や計画で変わる | 3〜6週間 | 金利(年数%・審査で異なる。公庫の基準利率は無担保で年4.05〜5.65%・令和8年10月時点) |
| 制度融資(信用保証つき) | 月商の1〜3か月分。保証の上限は一般で2億8,000万円 | 1〜2か月 | 金利(制度・審査で異なる)+保証料 |
| 銀行のプロパー融資 | 黒字・債務超過なし・取引実績がある場合に、月商の1〜2か月分 | 2〜6週間 | 金利(年数%・審査で異なる) |
| ビジネスローン | 50万〜月商1か月分(上限1,000万円で計算) | 最短1週間 | 年8〜18% |
| ファクタリング | 売掛金の70〜95%(売掛先の信用で変わる)。個人向けの売掛金は対象外 | 最短即日〜数日 | 2社間 5〜20%/3社間 1〜10% |
| 請求書カード払い | 1か月以内の大きな支払いのうち、カードの利用枠まで | 即日〜数日 | 1回3%前後 |
| ABL(動産・債権担保融資) | 在庫の30〜50%+売掛金の60〜80% | 1〜3か月 | 融資の金利(個別) |
| 将来債権の担保化 | 継続課金の月商の6〜18か月分(解約率・継続期間で変わる) | 1〜3か月 | 個別 |
| エクイティ(出資) | 事業の段階で、シード1,000万〜5,000万円、シリーズA以降は数億円 | 3〜6か月 | 株式(持分) |
| ベンチャーデット | VCから出資を受けた会社向け。1,000万〜1億円程度 | 1〜3か月 | 年5〜15%+新株予約権など |
| 補助金・助成金 | 設備・IT・新事業などの投資額の1/2〜2/3(上限は制度による)。後払い | 4か月〜1年 | なし(返済不要) |
| リース・割賦 | 買う予定の設備・車両の価格の80〜100% | 1〜3週間 | 実質年3〜8% |
| 仕入れファイナンス | これからの仕入れ額の50〜100% | 数日〜2週間 | 個別 |
| BNPL・分割払い | 高額な支払いを分割にして、手元の資金を残す | 数日 | 手数料(個別) |
税金・社会保険料の滞納、債務超過、2期以上の赤字は、融資の審査で特に厳しく見られます。シミュレーターではこれらがあると融資の「可能性」を下げて表示します。数字は2026年10月時点の一般的な目安で、特定の金融機関・事業者の条件ではありません。
計算はお使いのブラウザの中で行います。結果を表示したときに、入力した数字と選択(業種・年商・必要額など)を、サービス改善と統計のために当社が保存します。氏名・会社名・連絡先は含まれず、個人や会社を特定する形では使いません。結果画面の相談フォームを送った場合だけ、お名前・メールアドレスと結果を一緒に受け取ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
いいえ、一般的な目安から計算した参考値です。実際の金額・条件は、各金融機関・事業者の審査で決まります。目安の考え方は上の表で公開しています。
融資は厳しくなりやすい一方、ファクタリングや将来債権の担保化のように、売掛先の信用や継続収入を見る手段は使える場合があります。シミュレーターの結果で「可能性」が残っている手段を確認してください。
しつこい営業はしません。状況を伺い、使える選択肢と順番を整理してお返しします。運営元の株式会社PROTOCOLは、株式・融資・債権で累計100億円以上の資金調達を支援しています(2026年9月末時点・社内集計)。
シミュレーションの結果を見ながら、どの手段から、どの順で進めるかを無料で整理します。
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