リース・資産 無料相談
リース・割賦|設備の導入費用を平準化

設備の支払いを、
毎月の定額に。

高額な設備を一括で買わず、月額のリース料で導入する方法です。初期の支出を抑えられる一方、原則として途中解約はできません。割賦・レンタル・融資との違いを確かめてから選べます。

  • 1初期負担を抑える
  • 2月額が一定
  • 3原則中途解約不可
  • 条件は公式サイトで確認(編集方針)
  • 入力内容は送信・保存しない
月々いくら払う?10秒で試算
設備の価格
万円
月額リース料率
%
リース期間
年
——
——

月額リース料=物件価格×月額リース料率で計算した目安です。初期値の料率1.9%は試算用の仮値で、公的な相場ではありません。料率はリース会社・物件・期間で異なります。必ず見積で確認してください。リース料には物件価格・金利・固定資産税・保険料(動産総合保険等)・リース会社の管理費等が含まれます(出典:公益社団法人リース事業協会「リース契約の特徴」)。

この条件で比べる
  • 22社図鑑に掲載のリース会社
  • 月額定額物件価格・金利・固定資産税・保険料などを月割り
  • 原則不可ファイナンス・リースの中途解約
  • 2027年4月〜上場会社等に新リース会計基準を強制適用
30秒チェック

リースは、いまの会社に向いている?

向いていない場合は、そうはっきりお伝えします。購入やレンタルのほうが合う場面も少なくありません。

Q1. 導入したい設備と販売店は
Q2. 設備を使う期間は
Q3. 一括で買う資金は
Q4. 将来、自社の資産として持ちたい
Q5. 銀行や公庫から借りられそう
しくみ

リース・割賦・レンタル、
どこが違う?

違いは「だれが持つか」と「途中でやめられるか」。リースは設備を借りる契約、割賦は分割で買う契約、レンタルは短期で借りる契約です。

ファイナンス・リース長く使う設備向き

利用する会社が選んだ設備をリース会社が買い、長期で貸します。月額には物件価格・金利・固定資産税・保険料などが含まれます。

所有者
リース会社
中途解約
原則不可(残リース料相当の違約金)
保守・修繕
利用する会社が負担
期間満了後
再リースか返却
割賦(分割購入)自社の資産にしたい

代金を分割で払って設備を買う方法です。固定資産税や保険は自社で手配します。条件は契約ごとに確認が必要です。

所有者
完済後に自社(完済までは留保される契約が多い)
中途解約
購入なので解約の考え方がない(残額を払う)
保守・修繕
自社で手配
会計
自社の資産として計上
レンタル短期・汎用品向き

レンタル会社の在庫を短期間借ります。月額は割高になりやすい一方、途中で返しやすいのが特徴です。

所有者
レンタル会社
対象
レンタル会社が持つ汎用品
期間
短期が中心
物件の損傷
利用者に責任がなければ貸し手の負担
Directory · 図鑑

リース会社の図鑑

総合・メーカー系・独立系のリース会社を、系列・対応設備で中立に比較。各社の詳細から公式サイトへ。

図鑑を全部見る(全22社)→
進め方

申込から利用まで、4ステップ

一般的な流れです。サービスや金融機関によって異なります。

一般的な流れ
  1. 設備と販売店を決める導入したい設備を選び、販売店から本体価格の見積を取ります
  2. リース会社に見積・申込物件・期間を伝えて月額リース料の見積を取り、申込書と決算書などを出します
  3. 審査・契約審査が通ったら、期間・総額・保険・中途解約の条件を確認して契約します
  4. 納品・支払い開始設備が届いたら検収し、月額リース料の支払いが始まります
契約の前に

この5つだけは、必ず確認

リースは原則として途中でやめられない契約です。署名の前に次の5点を確認してください。

  1. 中途解約の条件と違約金途中で解約すると、残りのリース料に相当する違約金(規定損害金)を払うのが一般的です。
  2. 総支払額を購入と比べたか月額×期間の総額を、一括購入・融資・割賦の総額と並べて比べます。
  3. 月額に何が含まれるか保険の範囲、保守契約の有無(保守は販売店と別契約のことが多い)を確認します。
  4. 期間満了後の扱い再リースの料金と、返却時の運送費などをだれが負担するかを確認します。
  5. 会計・税務の扱い上場会社等は新リース会計基準の対象です。自社の処理は顧問税理士と確認を。 会計の基礎 →
よくある質問

よくある質問

リースと分割購入(割賦)はどちらが得ですか?
総支払額はリースのほうが高くなる傾向があります。リース料には金利のほか、固定資産税・保険料・リース会社の管理費なども含まれるためです。一方で、保険や税金の事務をまとめられる利点があります。所有したいか、総額、事務の手間で選びます。
リースは途中解約できますか?
ファイナンス・リースは原則として途中解約できません。解約する場合は、残りのリース料またはそれに相当する違約金(規定損害金)を払うと契約で定めるのが一般的です。
リースとレンタルの違いは何ですか?
リースは利用する会社が選んだ設備を長期で借りる契約で、原則として途中解約できません。レンタルはレンタル会社が持つ汎用品を短期で借りる契約で、途中で返しやすい一方、月額は割高になりやすいです。
リース料は経費になりますか?
中小企業は、会計上リース料を費用として処理する方法(賃貸借処理)が認められており、税務上もその処理に基づく費用計上が認められています。具体的な処理は顧問税理士にご確認ください。
新リース会計基準で何が変わりますか?
上場会社などは、2027年4月1日以後に始まる事業年度から、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産・負債として計上します。上場していない中小企業には強制適用されず、従来どおりの処理を続けられます。
リース期間が終わったらどうなりますか?
引き続き使う場合は再リースを選びます。終了する場合は、利用する会社の負担で、リース会社が指定する場所に物件を返します。
リース中に設備が壊れたら?
修繕は利用する会社の負担です。多くの場合、販売店と保守契約を結びます。物件が滅失・損傷しても、利用する会社はリース会社に損害賠償などを請求できません。通常はリース物件に保険が付いているので、補償の範囲を契約前に確認してください。
審査に落ちたらどうすればいいですか?
期間や物件価格を見直す、別のリース会社に申し込む、割賦や融資と比べるといった方法があります。補助金の対象になる設備かどうかも確認しましょう。
無料相談

リースか、購入か、
決めきれないときは。

導入したい設備と金額、使う期間を教えてください。リースが向いていない場合は、割賦や融資など別の方法をご案内します。しつこい営業はありません。

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