シミュレーション今すぐ問い合わせ
リース・割賦無料相談

ホーム / リース・割賦

LEASE GUIDE 2026

リース・割賦

リース・割賦で設備を導入
購入・レンタル・融資との違いと途中解約の注意点

設備の支払いを、
毎月の定額に。

ファイナンスリースオペレーティングリース割賦(分割購入)レンタルリースバック

物件と期間を決め、合う契約の形と会社を選び、総額と契約条件を確かめる。リースは、この3つの積み重ねです。

初期費用をおさえる原則途中で解約できない機械・車両・IT機器に

毎月いくら払う? 10秒で試算 →

22図鑑に載っている会社
24悩みから探せる入口
15関連する記事
8よくある質問
まずはここから

大手のリース会社3社

◆ PICK UP ◆

条件は各社・各サービスの公式サイトの表記です。

1
三井住友ファイナンス&リース総合リース(大手)
物件
機械設備全般
期間
通常3~7年
金額
公式で確認
総合リース大手医療機器リースあり農業・畜産リースあり
公式サイトを見る くわしく見る
2
オリックス総合リース(大手)
物件
動産全般
期間
最長 通常7年以下
金額
1,000万円(税抜)〜
設立3年以上の法人1,000万円から販売店経由の小口あり
公式サイトを見る くわしく見る
3
三菱HCキャピタル総合リース(大手)
物件
設備全般・不動産
期間
MileOnは2~7年
金額
MileOn800万円迄
オンライン申込個人事業主も可審査最短1営業日
公式サイトを見る くわしく見る
第一章

決める → 選ぶ → 確かめる。
3つのステップで導入します

◆リースの進め方◆

リースは、物件と期間を決め、合う契約の形と会社を選び、総額と条件を確かめる流れです。

01

物件と期間を決める

何を、何年使うか。耐用年数と使う期間から考えます。

物件の種類使う期間法定耐用年数保守の有無
PROTOCOLの支援リース会社の図鑑 ↗得意な物件と窓口で比べる
02

契約の形と会社を選ぶ

リース・割賦・レンタルは、所有者と途中解約のしやすさが違います。

リース割賦レンタルリースバック
PROTOCOLの支援リース会社の図鑑 ↗総合・メーカー系・オートリースなど
03

総額と契約条件を確かめる

総支払額、中途解約、満了時の扱い、会計処理を契約前に確かめます。

総支払額中途解約満了時の扱い会計処理
PROTOCOLの支援無料相談 ↗購入・割賦・融資との比べ方を相談
第二章

リース会社の図鑑

◆Directory · 図鑑◆

総合・メーカー系・独立系のリース会社を、系列・対応設備で比較。各社の詳細から公式サイトへ。

リース・割賦の図鑑を全部見る(全22社)→

第五章

リースは、いまの会社に向いている?

◆30秒チェック◆

向いていない場合は、そうはっきりお伝えします。購入やレンタルのほうが合う場面も少なくありません。

Q1. 導入したい設備と販売店は
Q2. 設備を使う期間は
Q3. 一括で買う資金は
Q4. 将来、自社の資産として持ちたい
Q5. 銀行や公庫から借りられそう
第六章

毎月いくら払う?
リース料を先に試算する

◆まず試算◆

数字を入れると、その場で目安が出ます。実際の条件は、各社・各機関の審査や見積もりで決まります。

月々いくら払う?10秒で試算
設備の価格
万円
月額リース料率
%
リース期間
年
——
——

月額リース料=物件価格×月額リース料率で計算した目安です。初期値の料率1.9%は試算用の仮値で、公的な相場ではありません。料率はリース会社・物件・期間で異なります。必ず見積で確認してください。リース料には物件価格・金利・固定資産税・保険料(動産総合保険等)・リース会社の管理費等が含まれます(出典:公益社団法人リース事業協会「リース契約の特徴」)。

この条件で比べる
第七章

この5つだけは、確認してから

◆契約の前に◆

リースは原則として途中でやめられない契約です。署名の前に次の5点を確認してください。

  1. 中途解約の条件と違約金途中で解約すると、残りのリース料に相当する違約金(規定損害金)を払うのが一般的です。
  2. 総支払額を購入と比べたか月額×期間の総額を、一括購入・融資・割賦の総額と並べて比べます。
  3. 月額に何が含まれるか保険の範囲、保守契約の有無(保守は販売店と別契約のことが多い)を確認します。
  4. 期間満了後の扱い再リースの料金と、返却時の運送費などをだれが負担するかを確認します。
  5. 会計・税務の扱い上場会社等は新リース会計基準の対象です。自社の処理は顧問税理士と確認を。 会計の基礎 →
基本を知る

リース・割賦・レンタル・融資での購入の違い

◆設備導入の基本◆

設備を入れる方法は、リース・割賦(分割購入)・レンタル・融資での購入の4つが中心です。所有するかどうか、総支払額、途中でやめられるか、事務の手間が違います。

4つの方法の違い

  • リース:利用する会社が選んだ設備を、リース会社が買って長期で貸す契約です。ファイナンス・リースは原則として途中解約できず、解約する場合は残りのリース料に相当する違約金(規定損害金)を払うのが一般的です。
  • 割賦(分割購入):代金を分割で払って設備を買う方法で、最終的に自社のものになります。総支払額はリースのほうが高くなる傾向があります(リース料には金利のほか固定資産税・保険料・管理費なども含まれるため)。
  • レンタル:レンタル会社が持つ汎用品を短期で借ります。途中で返しやすい一方、月額は割高になりやすいです。
  • 融資での購入:お金を借りて一括で買い、自社の資産にします。

会計の扱い

中小企業は、リース料を費用として処理する方法(賃貸借処理)が認められています。上場会社などは2027年4月1日以後に始まる事業年度から、原則としてすべてのリースを貸借対照表に計上します。具体的な処理は顧問税理士にご確認ください。

くわしくリースとは →リースと割賦の違い →リースと購入はどちらが得か →リース会社の一覧 →

第八章

よくある質問

◆ ◆ ◆
リースと分割購入(割賦)はどちらが得ですか?
総支払額はリースのほうが高くなる傾向があります。リース料には金利のほか、固定資産税・保険料・リース会社の管理費なども含まれるためです。一方で、保険や税金の事務をまとめられる利点があります。所有したいか、総額、事務の手間で選びます。
リースは途中解約できますか?
ファイナンス・リースは原則として途中解約できません。解約する場合は、残りのリース料またはそれに相当する違約金(規定損害金)を払うと契約で定めるのが一般的です。
リースとレンタルの違いは何ですか?
リースは利用する会社が選んだ設備を長期で借りる契約で、原則として途中解約できません。レンタルはレンタル会社が持つ汎用品を短期で借りる契約で、途中で返しやすい一方、月額は割高になりやすいです。
リース料は経費になりますか?
中小企業は、会計上リース料を費用として処理する方法(賃貸借処理)が認められており、税務上もその処理に基づく費用計上が認められています。具体的な処理は顧問税理士にご確認ください。
新リース会計基準で何が変わりますか?
上場会社などは、2027年4月1日以後に始まる事業年度から、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産・負債として計上します。上場していない中小企業には強制適用されず、従来どおりの処理を続けられます。
リース期間が終わったらどうなりますか?
引き続き使う場合は再リースを選びます。終了する場合は、利用する会社の負担で、リース会社が指定する場所に物件を返します。
リース中に設備が壊れたら?
修繕は利用する会社の負担です。多くの場合、販売店と保守契約を結びます。物件が滅失・損傷しても、利用する会社はリース会社に損害賠償などを請求できません。通常はリース物件に保険が付いているので、補償の範囲を契約前に確認してください。
審査に落ちたらどうすればいいですか?
期間や物件価格を見直す、別のリース会社に申し込む、割賦や融資と比べるといった方法があります。補助金の対象になる設備かどうかも確認しましょう。
第九章

リースか、購入か、
決めきれないときは。

◆無料相談◆

導入したい設備と金額、使う期間を教えてください。リースが向いていない場合は、割賦や融資など別の方法をご案内します。しつこい営業はありません。

  • 相談は無料
  • お名前とメールだけで送れます
  • 当サイトは金融商品の仲介・勧誘はしません

送信後、編集部より折り返しご連絡します。