01出資と融資の違い
出資と融資、何が違うの?
出資は株式を渡す代わりに資金を受け取る方法、融資は返済と利息の支払いを約束して借りる方法です。
出資(エクイティ)は、株式を渡す代わりに資金を受け取る方法です(用語集:出資(エクイティ))。融資(デット)は、返済と利息の支払いを約束して資金を借りる方法です(用語集:融資)。
| 観点 | 出資(エクイティ) | 融資(デット) |
|---|---|---|
| 返済 | 返済義務はない | 元本の返済義務がある |
| 毎月の支払い | 原則なし | 返済と利息の支払いがある(据置期間がある場合を除く) |
| 持分 | 新しい株式を渡すため希薄化する | 持分は変わらない |
| 相手が得るもの | 将来の株式価値の上昇(売却益) | 利息 |
| 判断の主な材料 | 将来の成長の大きさ | 返済できる見通し、担保・保証 |
| 経営への関わり | 株主として議決権や契約上の権利を持つ | 契約の範囲で報告などを求められる |
| 失敗したとき | 出資者が損失を負う(返済は不要) | 返済義務が残る。経営者保証があれば個人にも及ぶ |
出資は、赤字が続いても大きな成長を目指す段階で使われやすい方法です(出し手の種類はVC・エンジェル・CVCの違いを参照)。融資は、返済の原資となる収益の見通しがある段階で使われやすい方法です。どちらも「お金を受け取る」点は同じですが、相手が期待するものが根本的に違います。この違いを理解しておくと、相手に何を説明すべきかも見えてきます。
経済産業省の「スタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンス」も、スタートアップの資金調達手段は大きくエクイティ性のものとデット性のものがあり、近年は借入を代表とするデット調達の活用事例が増えているとしています。
02コストの比べ方:同じ3,000万円で計算する
出資は利息がないからタダでしょ?
コストがゼロに見えますが、渡した持分は将来の利益や売却益の取り分です。例では3,000万円の出資で投資家の持分は20%になります。
出資は利息がないため「コストがゼロ」に見えます。しかし、渡した持分は将来の利益や売却益の取り分です。仮の数字で比べてみます。
前提
- 調達額:3,000万円
- 出資の場合:プレマネー1億2,000万円(ポストマネー1億5,000万円)、投資家の持分20%
- 融資の場合:年2%(仮の金利)、期間5年、毎月元金均等返済、据置なし
| 項目 | 出資 | 融資 |
|---|---|---|
| 毎月の支払い | なし | 元金50万円(3,000万円÷60回)+利息。初回の利息は3,000万円×2%÷12=5万円 |
| 5年間の利息の合計 | なし | 5万円×(60+1)÷2=152万5,000円 |
| 渡すもの | 持分20% | なし(担保・保証を求められることがある) |
| 会社が30億円で売却された場合 | 投資家の取り分は約6億円(30億円×20%。その後の希薄化や優先分配の条件は考えない場合) | 返済が終わっていれば負担は利息分のみ |
| 事業がうまくいかなかった場合 | 返済は不要 | 残りの元本の返済義務が残る |
事業が大きく成功すると、出資のコスト(渡した持分の価値)は利息よりはるかに大きくなります。逆に、事業がうまくいかない場合は、返済が不要な出資のほうが会社を守ります。どちらが「安い」かは、事業の結果によって変わるのです。
言い換えると、出資は「成功したときに多く払い、失敗したときは払わない」お金、融資は「成功しても失敗しても決まった額を払う」お金です。自社の事業が、どちらの性格に合う段階にあるかを考えることが、手段選びの出発点になります。なお、ここでの金利は計算のための仮の数字です。実際の金利は制度や審査の結果によって変わります。
資金繰りへの影響
融資では、毎月の返済が資金を減らします。この例では、元金だけで毎月50万円です。赤字の段階で融資に頼りすぎると、返済が手元資金を圧迫し、ランウェイが短くなります。総返済額の考え方は融資の金利・返済期間の考え方でも解説しています。
利息は元金均等返済・毎月返済で概算しています(保証料などは含めません)。出資で渡す持分=金額÷(プレマネー+金額)。将来の企業価値はあくまで仮定です。
03スピード・手間・関係性の違い
探す手間はどっちが大変?
出資は方針が合う投資家を探し、何度も面談することが多いです。融資は取引のある金融機関や公的機関への相談が出発点です。
コストだけでなく、調達にかかる時間や手間、その後の関係の持ち方も違います。
| 観点 | 出資 | 融資 |
|---|---|---|
| 相手を探す手間 | 投資方針が合う投資家を探し、複数回の面談を重ねることが多い | 取引のある金融機関や公的機関に相談するのが出発点 |
| 判断で見られる資料 | 事業計画、市場の大きさ、成長の手応え、チーム | 決算書、資金繰り表、事業計画、返済の見通し |
| 条件の交渉 | 評価額、株式の種類、契約の条項など、交渉項目が多い | 金額、金利、期間、担保・保証が中心 |
| 手続き | 株主総会の決議、払込み、登記など会社法の手続き | 審査と契約。保証付きの場合は保証の手続きも |
| その後の関係 | 株主として長く付き合う。定期的な報告や重要事項の承諾が必要になることがある | 返済が終われば関係は区切りがつく。期間中は決算などの報告を求められる |
どちらも準備には時間がかかります。とくに出資は、株主として長く関わる相手を選ぶ判断です。急いでいる時期ほど、条件をよく確認せずに決めてしまいがちなので、資金に余裕があるうちに動き出しましょう。融資の審査で見られる点は融資審査のポイントで解説しています。
04資金使途別の使い分け
どう使い分ければいい?
資金をいつどう回収できるかが基本です。研究開発は回収が読めないので出資や補助金、受注が決まった案件の仕入れは融資などが向きやすいです。
使い分けの基本は、「その資金がいつ、どのように回収できるか」です。
| 資金の使い道 | 向きやすい手段 | 理由 |
|---|---|---|
| 研究開発、製品の立ち上げ | 出資、補助金 | 回収までの時期が読めず、返済原資を見込みにくい |
| 赤字の段階での採用・広告 | 出資 | 成長のための先行投資で、すぐには回収できない |
| 受注が決まった案件の仕入れや外注費 | 融資、売掛金を使う手段 | 入金の時期と金額が見えている |
| 売上が立ってからの運転資金 | 融資 | 回転する資金で、返済原資を見込める |
| 設備の購入 | 融資、リース | 使う期間に合わせて返済期間を組める |
| 次の出資までのつなぎ | 既存投資家からの追加出資、新株予約権型の出資、融資 | 短い期間をつなぐ目的 |
※一般的な整理です。実際には事業の状況や審査の結果によって使える手段は変わります。
使い道を分けて説明する
投資家にも金融機関にも、「何にいくら使うか」を分けて示すと伝わりやすくなります。たとえば調達の総額が1億円なら、「採用と広告の6,000万円は出資で、受注済み案件の仕入れなど4,000万円は融資で」というように、使い道と手段を対応させます。出資者にとっては成長投資に集中して使われることが分かり、金融機関にとっては返済原資が見えやすくなります。出資者向けの説明の組み立て方は投資家へのピッチ・事業計画の考え方で解説しています。
研究開発などでは補助金・助成金も選択肢になります。補助金は原則として後払いのため、受け取るまでの資金をどう用意するかも考えておく必要があります(用語集:精算払い(後払い)、つなぎ融資)。必要な運転資金の目安は必要運転資金の計算ツールで試算できます。
05組み合わせると持分はどれだけ残るか
両方使うと何かいいことある?
同じ金額を集めても、渡す持分を抑えられることがあります。例では1億円をすべて出資で集めると、投資家の持分は20%になります。
出資と融資を組み合わせると、同じ金額を集めても、渡す持分を抑えられることがあります。仮の数字で比べます。
前提
必要な資金は1億円です。出資の条件はプレマネー4億円とします。
| パターン | 出資額 | 融資額 | 投資家の持分 | 創業者の持分(創業前100%の場合) |
|---|---|---|---|---|
| すべて出資 | 1億円 | 0円 | 1億円÷5億円=20% | 80% |
| 出資と融資を組み合わせる | 7,000万円 | 3,000万円 | 7,000万円÷4億7,000万円=約14.9% | 約85.1% |
組み合わせた場合、渡す持分は約5ポイント少なくなります。その代わり、3,000万円の返済と利息の負担が生じます。融資で賄う3,000万円を、返済の見通しが立つ使い道(たとえば受注済みの案件の運転資金)に充てられるかがポイントです。
なお、出資を受けた後に借入をする場合、投資契約で一定額以上の借入に投資家の事前承諾が必要とされていることがあります。組み合わせを考えるときは、既存の契約も確認しましょう。反対に、融資の契約に、株主構成の大きな変化や会社の売却などを報告・相談の対象とする条項が入っていることもあります。出資と融資の両方の契約を並べて、互いに矛盾がないかを見ておくと安心です。持分の推移の考え方は資本政策の基礎、評価額の計算はバリュエーションと希薄化の基礎をご覧ください。
06スタートアップが使える公的な融資・保証
赤字のスタートアップでも借りられる?
公的な制度を使える場合があります。日本政策金融公庫の「新株予約権付融資」などです。条件は変わることがあるので、最新の案内で確かめます。
創業間もない会社や赤字の会社でも、公的な制度を使える場合があります。ここでは、出資と融資の中間的な性格を持つものを中心に紹介します。条件は変わることがあるため、必ず各機関の最新の案内で確認してください。
日本政策金融公庫「新株予約権付融資」(スタートアップ支援資金)
日本政策金融公庫(用語集:日本政策金融公庫)の中小企業事業の案内では、申込企業が新たに発行する新株予約権を公庫が取得し、必要な資金を無担保で供給する仕組み(新たに発行される普通社債の取得または貸付のいずれか)とされています。同ページで確認できた主な内容は次のとおりです。
- 本制度の融資および社債の合計の限度は20億円。ただし、取得する新株予約権は、原則として、行使したものとして算出した発行済株式総数の50%以内
- 返済期間は20年以内(うち据置期間10年以内)
- 新株予約権の行使価額は取得時の株式の時価、発行価額は無償
- 公庫が新株予約権を行使して株式を取得することはなく、原則として株式公開時など一定の条件に達した場合に経営責任者などに売却する
同じページの「スタートアップ支援資金」は、日本ベンチャーキャピタル協会の会員(賛助会員を除く)等から出資を受けている(見込まれる)ことなどが利用の条件とされています。
挑戦支援資本強化特別貸付(資本性ローン)
同公庫の中小企業事業の案内では、融資限度額15億円、返済期間は5年1か月または6年から20年までの各年の期限一括償還、無担保・無保証人とされています。利率は貸付後1年ごとに直近決算の業績に応じて決まり、税引後当期純利益額が0円未満の場合は返済期間にかかわらず一律の低い利率とされています。本制度による債務は金融検査上自己資本とみなすことができ、法的倒産手続きの開始決定時には他の債務に劣後するとされています。
スタートアップ創出促進保証
全国信用保証協会連合会の案内では、創業関連保証の保証料率(各信用保証協会所定)に0.2%上乗せすることで、経営者が会社の連帯保証人となる必要がない保証制度とされています。設立から5年未満の法人などが対象で、保証限度額は3,500万円です(創業関連保証・再挑戦支援保証と併用する場合は合計で3,500万円)。保証付き融資の仕組みは用語集の信用保証協会、創業時の公庫融資は日本政策金融公庫の創業融資も参考にしてください。
07融資で気をつけたい経営者保証
経営者保証ってなにが怖いの?
会社が返せない時、個人が返済しなければならないことです。経済産業省のガイダンスも、連帯保証人になるか十分検討が必要だと指摘しています。
経済産業省のガイダンスは、借入で調達を行う際は経営者保証を要求される場合が多く、個人が会社の連帯保証人になるかどうか十分検討が必要だと指摘しています。会社が返済できない場合、個人が返済しなければならないからです(用語集:経営者保証)。
出資を受けている会社では、事業がうまくいかなかったとき、出資者は損失を負いますが、返済を求められることは原則としてありません。一方で、経営者保証つきの借入が残っていると、個人に返済の負担が残ります。成長に向けて大きなリスクを取る段階では、この違いは大きな意味を持ちます。また、個人の保証が残っていると、事業がうまくいかなかったときに次の挑戦へ進みにくくなります。借りる前に、保証の範囲と、保証なしで借りられる制度がないかを必ず確かめましょう。
確認したいこと
- 経営者保証が求められるか。求められない制度や条件はないか(前述のスタートアップ創出促進保証など)。
- 担保の有無と内容。
- 据置期間の有無。売上が立つまで元本の返済を待てるか(用語集:据置期間)。
- 返済が苦しくなったときに、条件の変更を相談できるか。
経済産業省のガイダンスは、欧米では将来の資金調達(VCの出資可能性等)に着目して融資の可否を判断するベンチャーデットの活用が進んでいることも紹介しています。いずれの融資でも、返済の原資がどこから来るのかを説明できることが基本です。
08よくある誤解
スタートアップは出資だけで集めるもの?
赤字の段階では出資が中心になりやすいものの、融資を組み合わせる会社もあります。また、出資には返済がありませんが、使えば減ります。
誤解1:スタートアップは出資だけで資金を集めるもの
赤字の段階では出資が中心になりやすいものの、融資を組み合わせる会社もあります。経済産業省のガイダンスも、デットの活用を視野に入れて資金調達を検討することも可能だとしています。
誤解2:出資を受ければ、お金の心配はなくなる
出資には返済がありませんが、使えば減ります。次の調達までに目標を達成できなければ、次の出資を受けにくくなります。出資で受け取った資金も、月々の資金繰りで管理することが欠かせません(用語集:資金繰り)。
誤解3:融資を受けると、投資家に悪く見られる
返済の見通しが立つ使い道に融資を使うことは、持分を守る合理的な判断と受け止められることもあります。ただし、返済の負担で成長投資ができなくなるほど借りれば、懸念されるのは当然です。借りる額と使い道の説明が大切です。
誤解4:公的な融資なら、誰でも条件よく借りられる
公的な制度にも審査があり、利用の条件があります。たとえば公庫のスタートアップ支援資金は、ベンチャーキャピタルなどからの出資を受けている(見込まれる)ことなどが条件とされています。制度の名前だけで判断せず、自社が条件にあてはまるかを確認しましょう。
09判断のためのチェックリスト
出資と融資のどちらを使うか、またはどう組み合わせるかを決める前に、次の質問に答えてみましょう。
- その資金はいつ、どうやって回収できるか:入金の時期と金額が見えているなら融資、見えないなら出資が候補になります。
- 毎月いくらまで返済できるか:資金繰り表で、返済を加えても手元資金が尽きないかを確認します。
- どこまで持分を渡してよいか:数回先の調達まで含めて、創業者の持分がどう推移するかを試算します。
- 失敗したときに誰が負担するか:経営者保証がある借入なら、個人に返済の負担が残ります。
- どれくらい急いでいるか:出資も融資も時間がかかります。間に合わない場合の代わりの手段も考えておきます。
- 既存の契約に制約はないか:投資契約の承諾事項や、既存の借入の条件を確認します。
- 大きな成長を目指すのか:上場や会社の売却を目指さないなら、出資は合わないことがあります。
答えがはっきりしない項目があれば、まずそこを詰めることが先です。数字で答えられるようにしておくと、相談先との話も具体的になります。事業計画と資金繰り表の作り方は事業計画書・資金繰り表の作り方で解説しています。
10成長段階ごとの組み合わせ方
| 段階 | 出資の役割 | 融資の役割 | そのほかの選択肢 |
|---|---|---|---|
| 創業前後 | エンジェルなどからの少額の出資、新株予約権型(J-KISS)、株式投資型クラウドファンディング | 創業向けの公的融資・保証 | 補助金・助成金、自己資金 |
| 売上が立ち始めた段階 | 成長投資のための本格的な出資 | 運転資金、つなぎ資金 | 売掛金を使う手段 |
| 拡大の段階 | 新しい市場や大型の投資 | 運転資金・設備資金の比重が増える | リース、資本性ローン |
段階が進み、売上や利益の実績が積み上がると、融資を使える余地が広がります。持分を渡さずに資金を得られれば、創業者の持分を保ちやすくなります。配分は固定せず、段階ごとに見直しましょう。出資を受けた実績が、融資の審査で事業の見通しを説明する材料になることもあります。ラウンドの進め方は資金調達ラウンドの流れをご覧ください。
向いていない使い方
- 返済の見通しが立たない赤字の補てんを、短期の融資だけで続ける。
- 回収できる見通しのある運転資金まで、すべて出資で賄って持分を渡しすぎる。
- 出資が決まる前提で、その入金を当てにした借入を重ねる。
自社にどの手段・配分が合うかは資金調達の比較・診断でも確認できます。融資の全体像は融資・デットのまとめ、株式による調達の全体像は株式・エクイティのまとめをご覧ください。判断に迷う場合は無料相談もご利用ください。
11よくある失敗の型と防ぎ方
出資と融資の使い分けでつまずきやすい型を整理します。
| 失敗の型 | 起きやすいこと | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 返済の見通しがある資金まで出資でまかなってしまう | 回収の時期が見えている資金のために、持分を必要以上に渡す | 入金の時期と金額が見えている資金は、融資を先に検討する |
| 回収の見通しがない資金を借入でまかなってしまう | 売上が立つ前に返済が始まり、資金繰りが苦しくなる | 据置期間や返済額を資金繰り表に入れ、返済を加えても資金が尽きないか確認する |
| 利息の有無だけでコストを比べてしまう | 出資は利息がない分安いと考え、渡した持分の価値を見落とす | 成長した場合に渡した持分がいくらになるかも含めて比べる |
| 経営者保証の影響を確認しない | 事業がうまくいかなかったときに、個人に返済の負担が残る | 保証の有無や外す条件を、借入の前に金融機関に確認する |
| 既存の契約の制約を見落とす | 投資契約の承諾事項に反する借入をしてしまう、または借入の条件が出資の妨げになる | 新しく資金を入れる前に、既存の投資契約と借入の条件を読み直す |
どの段階で誰に相談するとよいかは段階別の相談先の選び方にまとめています。
12よくある質問
出資と融資の一番の違いは何ですか?
出資はコストがかからないのですか?
赤字のスタートアップでも融資を受けられますか?
新株予約権付融資では公庫が株主になりますか?
経営者保証なしで借りる方法はありますか?
出資を受けた後に借入をしても大丈夫ですか?
出資と融資の配分はどう決めればよいですか?
出典・参考(4件)
- 日本政策金融公庫「スタートアップ支援資金」(新株予約権付融資を含む) https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/startup.html(2026年10月確認)
- 日本政策金融公庫「挑戦支援資本強化特別貸付(資本性ローン)」(中小企業事業) https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/57_t.html(2026年10月確認)
- 全国信用保証協会連合会「創業をお考えの方」(スタートアップ創出促進保証制度) https://www.zenshinhoren.or.jp/model-case/sogyo/(2026年10月確認)
- 経済産業省「スタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンス」(2022年4月) https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/houkokusyo/financeguidance.pdf(2026年10月確認)
本記事は一般的な情報提供で、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。条件は事業者や状況により異なります。契約の内容は、専門家にご確認ください。
