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SUBSIDY GUIDE 2026

補助金・助成金

補助金・助成金の使い方
申請の流れと入金までの資金の用意

返済不要。でも、
入金はあとから。

補助金助成金設備・投資IT・デジタル小規模事業者雇用・人材

使える制度を探し、公募に合わせて申請し、つなぎ資金を用意して事業を終える。補助金・助成金は、この3つの積み重ねです。

返済は原則不要原則あと払い審査・要件がある

いくら受け取れる? 10秒で試算 →

4図鑑に載っている制度
24悩みから探せる入口
4関連する記事
8よくある質問
はじめに

補助金・助成金の使い方|返済不要でも、入金は事業のあと

◆補助金・助成金の基本◆

補助金・助成金は、返済が原則不要の公的な資金です。ただし多くは事業が終わってからの後払い(精算払い)で、先に経費の全額を自己資金や融資で支払う必要があります。

補助金と助成金の違い

一般に、助成金は要件を満たして申請すれば原則受給できるものが多く、補助金は審査で採択されないと受け取れません。制度ごとに例外があるため、要綱で確認してください。補助率や上限額は制度・公募回・事業者の区分で変わるため、このページでは特定の数字を示していません。

申請から入金まで

  • 締切から採択までは通常2か月程度です。その後、交付申請・交付決定・事業の実施・実績報告・確定検査を経て入金されます。
  • 交付決定の前に発注・契約した経費は、多くの補助金で対象外です。
  • 入金までのつなぎ資金は、金融機関の融資で用意するのが一般的です。

くわしく補助金とは(助成金との違い) →中小企業が使える主な補助金 →融資の選び方 →

第一章

探す → 申請する → 立て替える。
3つのステップで受け取ります

◆補助金・助成金の進め方◆

補助金・助成金は、使える制度を探し、公募に合わせて申請し、入金までの資金を用意する流れです。

01

使える制度を探す

目的(設備・IT・販路・雇用)と会社の規模で、合う制度を探します。

目的会社の規模対象経費補助率・上限
PROTOCOLの支援制度の図鑑 ↗上限額・補助率・時期で比べる
02

公募に合わせて申請する

公募期間に合わせて、事業計画と必要書類を用意します。

公募期間事業計画必要書類電子申請
PROTOCOLの支援制度の図鑑 ↗公募中・締切を確かめる
03

つなぎ資金を用意する

補助金は原則あと払いです。入金までの支払いを自己資金や融資で用意します。

自己負担つなぎ融資実績報告入金時期
PROTOCOLの支援無料相談 ↗制度と資金の組み合わせを相談
第二章

制度図鑑主要な補助金・助成金を「制度タイプ別」で探す

◆ ◆ ◆

補助金・助成金は、何に使うか(設備・IT・販路・雇用)で制度が分かれます。多くは後払い(精算払い)で返済不要。まず目的でタイプを絞り、要件の合う制度へ。

補助金・助成金の図鑑を全部見る(全4制度)→

この図鑑の補助金を受けたスタートアップ

出資を受けたことが発表され当サイトに会社ページがある会社のうち、経済産業省の gBizINFO に交付が載っている会社の数です(補助金名の一致で判定)。

スタートアップが受けた補助金の一覧(gBizINFO)→

※制度内容・金額・補助率・採択率などは一般的な目安(例)です。制度内容・金額・公募状況は年度や要件により変わります。最新は公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・勧誘を行いません。

第三章

やりたいことで、探す制度が変わる

◆目的別の早見マップ◆

一般的な傾向です。要件・時期は制度・公募回ごとに違います。

第五章

補助金・助成金は、
いまの会社に向いている?

◆30秒チェック◆

向いていない場合は、そうはっきりお伝えします。入金が間に合わない時は、融資など別の手段が先です。

Q1. 何にお金を使いたい?
Q2. 資金が必要なのは
Q3. 対象経費の全額を、いったん立替えられる
Q4. 使いたい設備やサービスを、もう発注・契約した
Q5. 事業計画書や実績報告の手間に
第六章

いくら受け取れて、
いくら立て替える?

◆まず試算◆

数字を入れると、その場で目安が出ます。実際の条件は、各社・各機関の審査や見積もりで決まります。

いくら受け取れて、いくら立替える?10秒で試算
対象になる経費
万円
補助率
%
補助の上限額
万円
——
——

対象経費1,000万円・補助率50%・上限750万円は、計算のしかたを示すための例です。特定の制度の条件ではありません。補助率・上限額は制度・公募回・事業者の区分で変わります。補助金は原則として事業終了後の後払いで、事業費の1/2〜1/3程度が自己負担です(出典:中小企業庁「ミラサポplus」補助金入門 STEP1、2026年3月24日更新版で確認)。最新の条件は各制度の公募要領・事務局の公式サイトで確認してください。

この条件で比べる
第七章

この5つだけは、確認してから

◆契約の前に◆

補助金は「もらって終わり」ではありません。申請の前に次の5点を確認してください。

  1. 交付決定の前に発注していないか交付決定前の発注・契約は対象外です。見積は取ってもよいですが、契約は交付決定を待ちます。
  2. 入金までの資金があるか原則は後払いです。経費の全額を立替え、入金は実績報告と確定検査の後になります。
  3. 補助率・上限額は最新か制度・公募回で変わります。古い記事の数字ではなく、最新の公募要領で確認します。
  4. 受給後の報告と制限事業化状況の報告が続き、5年間が一般的です。補助金で買った設備を売る時は納付を求められることがあります。
  5. 代行・勧誘の条件「必ずもらえる」と勧める業者や高すぎる成功報酬に注意します。不正受給になると返還を求められます。
第八章

よくある質問

◆ ◆ ◆
補助金は返済しなくていいのですか?
原則として返済は不要です。ただし不正受給や、補助金で買った設備を勝手に処分した場合などは返還を求められます。事業で利益が出た時に一部の納付を求める制度(収益納付)がある補助金もあります。
補助金はすぐもらえますか?
すぐにはもらえません。補助金は原則として事業終了後の後払い(精算払い)です。先に経費の全額を自己資金や融資で支払い、実績報告と確定検査の後に受け取ります。
補助金と助成金はどちらが取りやすいですか?
一般に、助成金は要件を満たして申請すれば原則受給できるものが多く、補助金は審査で採択されないと受け取れません。ただし制度ごとに例外があるため、要綱で確認してください。
補助率や上限額はいくらですか?
制度・公募回・事業者の区分で変わります。当ページでは特定の数字を示していません。中小企業庁や各事務局の公式サイトにある最新の公募要領で確認してください。
申請してから入金まで、どれくらいかかりますか?
締切から採択までは通常2か月程度です。その後に交付申請・交付決定・事業の実施・実績報告・確定検査があるため、入金は事業がすべて終わった後です。申請から入金までの期間は、事業の長さによって変わります。
申請前に買った設備は対象になりますか?
多くの補助金で対象外です。交付決定の前に発注・契約した経費は補助の対象になりません。
つなぎ資金はどう用意しますか?
金融機関の融資で用意するのが一般的です。採択・交付決定の状況と入金予定を伝えて相談します。運転資金も含めて、入金までの資金繰り表を作っておくと話が進みやすくなります。
運転資金(家賃・給与)にも使えますか?
多くの補助金は、設備投資や販路開拓など決められた経費が対象です。運転資金の不足を埋める目的なら、融資が向いています。
第九章

使える制度と、
入金までの資金を一緒に。

◆無料相談◆

やりたい投資の内容と金額、資金が必要な時期を教えてください。補助金が間に合わない場合は、融資など別の方法をご案内します。当サイトは申請代行・勧誘を行いません。

  • 相談は無料
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  • 当サイトは金融商品の仲介・勧誘はしません

送信後、編集部より折り返しご連絡します。