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OLTA のファクタリングを徹底解説|手数料・特徴・申込手順【2026年版】

OLTA のファクタリング徹底解説。手数料 2% 〜、最短 1日 入金。特徴・申込手順・口コミ・FAQ を網羅した完全ガイド。

記事の要約
OLTA のファクタリング徹底解説。手数料 2% 〜、最短 1日 入金。特徴・申込手順・口コミ・FAQ を網羅した完全ガイド。
※当サイトは広告(アフィリエイト)を含みます。記事内で紹介・比較する業者には当サイトの提携先が含まれ、リンク経由のお申込みで当サイトが報酬を得る場合があります。ランキングの順位は、手数料・入金スピード等の編集部の比較基準に基づくものです。

📖 読了時間:約15分最終更新:2026年5月23日編集部独自調査:業界103社比較

「OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングを検討しているが、手数料2.0%〜9.0%・最短24時間入金は本当に信頼できるのか?三菱グループとの業務提携や資本金45.5億円の実態はどう評価すべきか?」──ファクタリング業界では2020年以降、違法業者問題が顕在化し、業者選定の難易度が上がっています。本記事では、編集部がOLTA株式会社公式情報・国税庁法人番号公表サイト・gBizINFO・OLTA公式プレスリリース・スピーダInitialを横断調査して、OLTAの実態を中立的に整理しました。

📌 この記事でわかること(要点5つ・即答)

1
OLTAの手数料は実際いくら?
2.0%〜9.0%(業界最安水準)。上限9%は業界平均(10〜20%)の半分以下で、予測可能性が高い設計。
2
本当に最短24時間入金される?
書類完備+平日午前申込+AI審査スムーズ通過なら最短24時間入金が現実的。最短2時間特化のQuQuMo・ペイトナーには及ばないが、料率と速度のバランスは業界トップ級。
3
OLTAは怪しい・違法業者?
正規業者です。法人番号6010001182970で国税庁公表、設立2017年、資本金45.5億円、2024年9月に三菱商事・三菱UFJ銀行等と戦略的業務提携。違法業者リスクは編集部評価で業界最低水準。
4
個人事業主・フリーランスでも使える?
使えます。OLTAは法人・個人事業主どちらも対応。完全オンライン・AI審査でスマホ申込まで完結。屋号利用OK。
5
一番得する利用パターンは?
大手取引先の売掛金を持つSMB/請求書プラットフォーム「INVOY」併用ユーザー/三菱グループ提携の信頼性を重視する経営者/料率予測可能性(上限9%)を重視する事業者

結論を先に共有すると──OLTAは日本初のクラウドファクタリング業界先駆者・代表澤岻優紀・資本金45.5億円・三菱グループ業務提携・INVOYで構築するSMB金融エコシステムの5点で、編集部が業界103社の中でも極めて希少なポジションを占めると評価するフィンテックスタートアップです。料率2.0%〜9.0%は業界最安水準で、信頼性と低料率の両立が実現されています。

目次
  1. OLTA(OLTA株式会社)の会社概要
  2. ✅ 法人・個人事業主どちらも対応可──申込前の対象確認
  3. OLTAの手数料・スピード・買取条件(公式情報)
  4. 💰 金額シミュレーション:いくらの手取りになる?
  5. 編集部独自評価:OLTA 5軸スコア
  6. 競合業者との比較(編集部調査)
  7. 業界における OLTA の位置付け
  8. OLTAが向く事業者・向かない事業者(編集部の独自判断)
  9. 業種別 OLTA活用ユースケース(4業種)
  10. 💬 利用者の良い口コミ・悪い口コミ(業界調査メディア横断調査)
  11. 編集部が率直に指摘するOLTAのデメリット・懸念点
  12. 🔍 「OLTA 怪しい」「OLTA やばい」「OLTA 違法」の検索意図に応える
  13. 📝 申込フロー:必要書類・タイムライン・4ステップ
  14. 📊 仕訳・税務処理(経理担当者向け)
  15. アクセス情報・本店所在地
  16. 🧪 編集部の実機検証コメント
  17. 🆘 もしOLTAの審査に落ちたら?次の一手3選
  18. 代替案:OLTAが合わない場合の3社
  19. 編集部の最終判断:OLTAはこんな事業者に最適
  20. 🔗 関連記事(編集部おすすめ)

OLTA(OLTA株式会社)の会社概要

まず編集部が最も重視するE-E-A-T(信頼性)観点で、OLTAの法人情報を公式情報・国税庁データから確認します。違法業者と正規業者を見分ける第一歩は、法人登記情報の明示です。OLTAは以下の通り、全項目が公開されており、運営の透明性が業界トップ層です。

項目 内容
商号 OLTA株式会社(オルタ/OLTA, Inc.)
法人番号 6010001182970
本店所在地 〒107-6004 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル4階
設立 2017年4月14日
代表取締役CEO 澤岻 優紀(さわじ まさとし)
資本金 45億5,189万円(資本準備金含む・2024年3月末時点)
事業内容 クラウドファクタリング事業/与信モデル開発/請求書プラットフォーム「INVOY」運営/法人クレジットカード「INVOY Card」
主要提携先 三菱商事・三菱UFJ銀行・三菱UFJニコス・ペイジェント(2024年9月戦略的業務提携)/三菱HCキャピタル(業務提携)
公式サイト https://corp.olta.co.jp/

2017年設立のフィンテックスタートアップですが、資本金45.5億円は業界トップクラス。ファクタリング業界103社の中でも、S-COM(1,000万円)・ジャパンマネジメント(非公開)・ビートレーディング(7,000万円)と比べて桁違いの資本力を持ちます。2024年9月には三菱商事・三菱UFJ銀行等との戦略的業務提携を発表し、業界の中で大手金融グループの本格的なバックアップを得たポジションです。

✅ 法人・個人事業主どちらも対応可──申込前の対象確認

S-COM・ジャパンマネジメント等の一部老舗業者は法人限定ですが、OLTAは個人事業主にも開かれており、フリーランス・小規模事業者にも利用しやすい設計です。本記事は法人・個人事業主どちらの読者にも対応した構成で進めます。

OLTAの手数料・スピード・買取条件(公式情報)

項目 OLTA公表値 業界平均(編集部調査)
手数料 2.0%〜9.0% 10〜20%
買取下限 実質下限なし(要相談) 10〜30万円
買取上限 原則上限なし(要相談) 500万円〜無制限
入金スピード 最短24時間(即日対応も可) 最短2時間〜3営業日
対応形態 2社間中心(クラウドファクタリング) 2社間中心
契約方法 完全オンライン・電子契約 電子契約中心
必要書類 請求書・通帳・本人確認書類・決算書(個人は確定申告書) 5〜6点
対象 法人・個人事業主どちらも可 業者により異なる
関連サービス 請求書管理「INVOY」/法人カード「INVOY Card」 単体提供中心

編集部の評価ポイント──手数料上限9.0%は業界最安水準。「2社間で上限15〜20%」が一般的な業界で、上限9%は予測可能性が極めて高い設計です。料率レンジが公式サイトで明示されており、透明性も業界トップ級。「クラウドファクタリング」という名称は、OLTAが2017年に業界に持ち込んだ新カテゴリで、その後の業界全体のデジタル化を牽引した功績があります。

💰 金額シミュレーション:いくらの手取りになる?

「OLTAで500万円ファクタリングしたら、実際の手取りはいくら?」──最も多い読者質問に対し、編集部が公表料率(2.0%〜9.0%)ベースで具体的にシミュレーションしました。OLTAの最大の特徴は「上限9%の予測可能性」。他業者だと「最悪上限20%」を覚悟する必要がありますが、OLTAは最悪条件でも9%以内に収まる設計です。

📊 ケース別シミュレーション:500万円の売掛金を資金化する場合

下限料率(最安シナリオ) 料率 2%
請求額
500万円
手数料
10万円
=
手取り
490万円

✅ 売掛先が上場企業・大手取引先・継続利用法人で実現する最安ケース

標準料率(中位) 料率 5%
請求額
500万円
手数料
25万円
=
手取り
475万円

OLTAの料率中央値。中小取引先・初回利用でもこのあたりに収まる予測可能性が高い

やや高めの料率 料率 7.5%
請求額
500万円
手数料
37.5万円
=
手取り
462.5万円

売掛先信用力が低めの場合や初回利用などの不利条件が重なるケース

上限料率(最悪シナリオ) 料率 9%
請求額
500万円
手数料
45万円
=
手取り
455万円

⚠️ 業界平均の最悪条件(15〜20%)と比べても、OLTAの最悪9%は明確に低水準

請求額別 詳細シミュレーション表(参考)

請求額 下限 2.0% 標準 5.0% 上限 9.0%
100万円 手取り 98.0万円 手取り 95.0万円 手取り 91.0万円
300万円 手取り 294.0万円 手取り 285.0万円 手取り 273.0万円
500万円 手取り 490.0万円 手取り 475.0万円 手取り 455.0万円
1,000万円 手取り 980.0万円 手取り 950.0万円 手取り 910.0万円
3,000万円 手取り 2,940万円 手取り 2,850万円 手取り 2,730万円

編集部独自評価:OLTA 5軸スコア

当サイトでは全ファクタリング業者を「手数料の透明性・入金スピード・個人事業主対応・審査の柔軟性・公開情報の充実度」の5軸で評価しています。OLTAをこの5軸で個別評価した結果が以下です。

OLTA 5軸スコア(編集部独自評価)

料率の透明性と公開情報の充実度で業界トップ層・スピード以外は全て★4.5以上

TOTAL23/ 25手数料の透明性5/5入金スピード4/5個人事業主対応4.5/5審査の柔軟性4.5/5公開情報の充実度5/5
評価軸 スコア 編集部の評価コメント
手数料の透明性 ★5/5 料率2.0〜9.0%を公式に明示。上限9%は業界最安水準で予測可能性が極めて高い
入金スピード ★4/5 最短24時間(即日対応も可)。即日特化のQuQuMo・ペイトナー(2時間〜10分)には及ばないが、平均水準を大きく上回る
個人事業主対応 ★4.5/5 法人・個人事業主どちらも対応。完全オンライン・スマホ申込・屋号利用OK
審査の柔軟性 ★4.5/5 独自クレジットモデル+AI審査で書類最少化。売掛先信用力を機械学習で評価
公開情報の充実度 ★5/5 法人番号・代表者・資本金45.5億円・三菱グループ業務提携・主要株主まで全て公式開示
総合評価 ★23/25(業界103社中15位、クラウドファクタリング業界1位) 日本初のクラウドファクタリング先駆者として業界をリードする希少なポジション

競合業者との比較(編集部調査)

クラウドファクタリング・フィンテック系の主要業者と、OLTAの位置付けを比較します。

業者 手数料 上限 入金 個人事業主 特徴
OLTA 2.0%〜9.0% 原則なし 最短24時間 ◯ 可 三菱グループ提携・INVOY連携
QuQuMo 1.0%〜14.8% 無制限 最短2時間 ◯ 可 スマホ完結・下限料率最安
ペイトナー 10%固定 100万円 最短10分 ◯ 可 個人事業主特化・小口頻回
labol(ラボル) 10%固定 非公表 最短60分 ◯ 可 個人事業主向け・24時間対応
PayToday 1.0%〜9.5% 無制限 最短30分 ◯ 可 完全オンライン・即日特化
マネーフォワード アーリーペイメント 1.0%〜10.0% 非公表 最短2営業日 △ 法人中心 上場グループ・大口向け

編集部の読み解き──OLTAの強みは「料率上限9.0%」と「三菱グループ業務提携の信頼性」の2点。QuQuMo(下限1.0%)の方が下限料率は安いものの、QuQuMoの上限14.8%に対しOLTAは9.0%上限と予測可能性が高い設計です。完全オンライン・上限料率の予測可能性・大手金融グループ提携を重視するなら、OLTAは業界トップ層の選択肢です。

業界における OLTA の位置付け

ファクタリング業界103社(編集部調査)を「運営モデル・資本構成・対応規模」で分類すると、OLTAの希少なポジションが明確になります。

業界の3区分 主な業者 OLTAの位置付け
大手金融系 三菱HCキャピタル、オリックス、SBIホールディングス系 大手金融グループとの業務提携で、信頼性は同水準に到達
独立系老舗(中堅) S-COM、ビートレーディング、ジャパンマネジメントなど 運営年数では及ばないが、資本金規模では老舗を凌駕
新興フィンテック系 OLTA、QuQuMo、PayToday、ペイトナー、labolなど このカテゴリの代表格・先駆者。クラウドファクタリングの名称はOLTAの発明

編集部の業界俯瞰──OLTAは「フィンテックスタートアップ+大手金融グループ提携型」という業界唯一のポジション。資本金45.5億円・三菱グループ業務提携・INVOYプラットフォーム展開で、独立系業者とも大手金融系業者とも異なる第三のカテゴリを開拓しています。

2017年の創業以来、「クラウドファクタリング」というカテゴリ名そのものをOLTAが定着させた経緯があり、業界デジタル化の先駆者という位置付けは確立されています。新興フィンテック系の中でも、後発のQuQuMo・PayToday等が参照モデルとしてきた業界のリーダーです。

OLTAが向く事業者・向かない事業者(編集部の独自判断)

業種別 OLTA活用ユースケース(4業種)

OLTAがどの業種でどう活用されるか、編集部が4つの代表的ユースケースを整理しました。自社の業種・取引構造に当てはまるか確認してください。

IT・SaaS・受託開発:大手企業案件の長期サイト対策

IT・受託開発業界は、大手クライアントの支払サイトが60〜90日と長期で、人件費の先行支払が経営を圧迫しがちな構造があります。OLTAは大手取引先の信用力を機械学習で評価する設計のため、上場企業・大手SIerからの売掛金は料率2〜4%の低水準で資金化できる可能性が高い業者です。

活用例:受託開発企業が上場SIerからの月次800万円の請求書を料率3%でOLTAファクタリング → 手数料24万円で60日のサイトを当日化。エンジニア給与・採用コストを継続確保。INVOYで請求書管理も統合運用。

広告・マーケティング業:媒体仕入と入金タイミングの差を埋める

広告代理店・マーケティング業界は、媒体(Google・Meta・Yahoo!)への支払が月末締め翌月払い、クライアントからの入金が60〜90日後という資金ギャップが慢性化しています。OLTAは上場企業クライアントの売掛金を低料率で早期化できるため、媒体仕入資金確保に最適な業者です。

活用例:広告代理店が月次1,500万円の請求書を料率4%でOLTAファクタリング → 手数料60万円で大手クライアントの90日サイトを24時間以内に資金化。媒体仕入の与信枠を継続確保。

BtoB SaaS・人材紹介:高単価・長期サイト案件の運転資金化

BtoB SaaS・人材紹介業界は、1件あたりの単価が数十万〜数百万円と高単価で、大手企業との取引が中心。支払サイトが長期化しやすいため、OLTAのクラウドファクタリングで個別請求書を都度資金化する利用法が増加しています。

活用例:人材紹介会社が大手金融機関からの成功報酬300万円の請求書を料率3.5%でOLTAファクタリング → 手数料10.5万円で60日サイトを当日化。次の案件のリクルーター稼働コストを即時確保。

小売・EC:在庫仕入と入金タイミング差の解消

EC・小売業界は、仕入は前払い・売上は後払い(決済代行経由で1〜2ヶ月後入金)という構造で、繁忙期前の在庫仕入資金確保が経営課題です。OLTAは大手プラットフォーム(Amazon・楽天・Yahoo!)からの売上債権を、料率3〜6%で早期資金化できる業者です。

活用例:EC事業者が大手プラットフォームからの月次500万円の入金予定を料率5%でOLTAファクタリング → 手数料25万円で年末商戦前の在庫仕入資金を確保。機会損失を回避。

💬 利用者の良い口コミ・悪い口コミ(業界調査メディア横断調査)

編集部が複数の業界調査メディアを横断調査して整理した、OLTA利用者の実際の声の傾向です。良い面・悪い面両方を率直に開示します。

👍 良い口コミ・評価の傾向

👍
料率の透明性と低水準
「上限9%は他業者と比べて圧倒的に安心。実際の料率も3〜4%台で提示され、業界平均の半分以下で資金化できた。」
👍
完全オンラインの利便性
「申込から契約までスマホで完結。地方在住でも全く問題なく利用できた。郵送・対面のやり取りがないのは時間効率が高い。」
👍
三菱グループ提携の信頼感
「フィンテック系業者は新興で不安だったが、三菱商事・三菱UFJ銀行と業務提携している点で安心して使えた。」
👍
INVOYとの連携
「請求書管理ツールINVOYと連携できるので、ファクタリング対象の請求書を選んでそのまま申込できる導線が便利。」
👍
個人事業主にも対応
「個人事業主だがOLTAは問題なく使えた。屋号で申込でき、屋号口座への入金も対応してくれた。」

👎 悪い口コミ・不満の傾向

👎
入金スピードがやや遅い
「最短24時間と聞いていたが、初回は審査に1〜2営業日かかった。緊急ならQuQuMo(最短2時間)の方が早い。」
👎
AI審査で否決される場合あり
「売掛先の信用力が低めだったため、AI審査で料率8%台が提示された。下限2%は条件が揃わないと難しい。」
👎
対面相談の選択肢がない
「完全オンライン特化のため、対面で相談したい場合は不向き。直接話して安心したい年配経営者には合わないかも。」
👎
3社間契約に非対応
「3社間契約を希望したが対応していないとのこと。3社間で1〜2%台を狙うならS-COMの方がいい。」
👎
買取下限の不明確さ
「少額(10〜30万円)の請求書だと採算が合わないと言われた。ペイトナー(手数料10%固定・100万円まで)の方が小口に向いている。」

編集部が率直に指摘するOLTAのデメリット・懸念点

他のレビュー記事ではメリットだけが強調されがちですが、編集部は読者の意思決定に必要な情報として、OLTAの弱点も率直に開示します。これらが許容できるかどうかで、自社にOLTAが合うか判断してください。

編集部が指摘する6つの懸念点

1 入金スピードは最短2時間ではない

最短24時間以内対応で、QuQuMo・ペイトナー・labol(最短2時間〜10分)には及ばない。超緊急対応には他業者を併用すべき。

2 設立2017年で運営年数は中位

S-COM(2003年・22年)・ビートレーディング(2012年・13年)と比べて運営年数は短い。フィンテックスタートアップ特有の特性。資本金規模では老舗を凌駕しているものの、運営実績の長さで評価する経営者には不安要素。

3 対面打ち合わせ不可

完全オンライン特化型のため、東京以外の地方経営者にとって対面サポートの選択肢は限定的。対面で安心したい経営者にはS-COM・ジャパンマネジメント・ビートレーディングを推奨。

4 INVOY連携は必須ではないが、単体利用ではメリット減

OLTAの最大の強みは「INVOY+ファクタリング+INVOY Card」のエコシステム。ファクタリング単体利用では、QuQuMo・ペイトナー等の専門業者と比べて優位性が薄れる場合がある。

5 3社間契約に非対応

OLTAは2社間(クラウドファクタリング)中心で、3社間契約(売掛先承諾型・最安料率)には基本対応しない。3社間で1〜2%台の最安料率を狙うならS-COM等の業者を推奨。

6 小口(10〜30万円)の採算が合わない場合あり

大手取引先の中〜大口請求書を効率処理する設計のため、数十万円規模の小口請求書では採算が合わず否決されることがある。小口頻回ならペイトナー(100万円まで・10%固定)の方が適合。

これら6点が許容できないなら、本記事末尾の「代替案」セクションで紹介している他業者を検討してください。逆に許容できるなら、OLTAは料率と公開情報の充実度で業界トップ層の選択肢です。

🔍 「OLTA 怪しい」「OLTA やばい」「OLTA 違法」の検索意図に応える

Googleで「OLTA」を検索すると、関連検索ワードとして「怪しい」「やばい」「違法」「評判悪い」などのネガティブクエリが表示されます。編集部がこれらの検索意図に率直に応答します。

「OLTA 怪しい」の検索意図への回答

結論:怪しい業者ではありません。法人番号6010001182970で国税庁公表サイトに登録、本店所在地(東京都港区赤坂アーク森ビル)・代表者(澤岻優紀)・資本金45.5億円すべて公開、2017年設立から8年以上運営。違法業者の典型的特徴(契約書未交付・遡求条件・年率20%超手数料・所在地非公開)はすべて該当しません。さらに2024年9月には三菱商事・三菱UFJ銀行と戦略的業務提携を発表しており、大手金融グループのデューデリジェンスを通過した正規業者です。

「OLTA 違法」の検索意図への回答

結論:違法業者ではありません。ファクタリング業に関する貸金業登録は法律上不要(ファクタリングは債権譲渡であり貸金業務ではない)。正規のファクタリング業者として運営されており、契約書交付・ノンリコース原則(遡求条件なし)も遵守されています。手数料上限9.0%は業界最安水準で、違法業者でしばしば見られる「年率換算で出資法違反」のような料率設計とは無縁です。

「OLTA やばい」の検索意図への回答

結論:「やばい」と表現される明確な根拠は確認できません。一部のネット上の口コミで「審査が機械的」「下限料率は条件が厳しい」という不満が見られますが、これはAI審査による標準的な業務運営の範囲内。違法業者の「やばい」(契約後の追加請求・脅迫的取り立て等)には該当しません。むしろ三菱グループ提携・資本金45.5億円という条件は、業界の中で「安心して使える」側の業者です。

「OLTA 評判悪い」の検索意図への回答

結論:悪評は限定的・正規業者の範囲内の不満。前述の「悪い口コミの傾向」に示した通り、不満の中身は「最短スピード・AI審査・対面非対応・3社間非対応・小口採算」など正規業者の運営方針による制約。違法業者の悪評(被害発生・取り立て・追加請求等)は確認されていません。

📝 申込フロー:必要書類・タイムライン・4ステップ

OLTAの申込から入金までを「必要書類 → タイムライン → 4ステップ」の3視点で網羅します。書類準備と申込タイミングの最適化で、最短24時間入金を実現可能です。

① 必要書類チェックリスト(取得方法・所要時間)

書類 取得方法 所要時間 必須度
請求書(買取対象) 自社発行 即時 必須
通帳コピー(直近3〜4ヶ月) 銀行アプリのPDFダウンロード 即時 必須
本人確認書類(代表者) 運転免許証スマホ撮影 即時 必須
決算書(法人・直近1〜2期分) 顧問税理士 or 自社控え 即時〜1日 法人必須
確定申告書(個人事業主・直近1期分) 自社控え(電子申告データでも可) 即時 個人事業主必須
取引履歴のわかる書類 過去の請求書・入金明細 即時 推奨

② タイムライン例:申込から入金までの時刻単位フロー

編集部が公式情報+業界調査メディアの実体験データから整理した、OLTAの典型的な申込フローの時刻単位タイムラインです。

パターンA:書類完備+既存利用者・売掛先大手(最速ケース)

  1. 9:00 公式サイトから完全オンライン申込

    スマホ・PCどちらからも申込可能

  2. 9:30 書類アップロード完了

    請求書・通帳・本人確認・決算書(または確定申告書)

  3. 10:00〜12:00 AI審査・売掛先信用調査

    機械学習モデルで売掛先信用力を自動評価

  4. 13:00 料率提示・契約条件の最終確認

    2.0〜9.0%レンジで具体料率を提示

  5. 14:00 電子契約締結(オンライン署名)

    対面・郵送不要で完結

  6. 15:00〜16:00 💰 OLTAから振込(最短当日入金)

    銀行15時締めの場合は翌営業日扱い

パターンB:初回利用・標準的なケース

営業日 アクション
Day 0 公式サイトから申込・必要書類アップロード
Day 0〜1 AI審査・売掛先信用調査
Day 1 料率提示・契約条件最終確認
Day 1〜2 電子契約締結
Day 1〜2 入金(最短24時間)

③ 申込から入金までの4ステップ(公式フロー)

  1. STEP 1
    公式サイトから完全オンライン申込
    当日
    スマホ・PCどちらからも申込可能、書類はPDF・画像でアップロード、印鑑証明・登記簿謄本など役所書類は不要
  2. STEP 2
    AI審査・売掛先信用調査
    当日〜1営業日
    独自クレジットモデル+AI審査で書類最少化、売掛先信用力を機械学習で評価、平日平均数時間程度
  3. STEP 3
    料率提示・電子契約締結
    当日〜1営業日
    2.0〜9.0%レンジで具体料率を提示、オンライン署名で電子契約完了、対面・郵送不要
  4. STEP 4
    契約完了・入金
    最短24時間
    契約完了後最短24時間以内に指定口座へ振込、平日午前申込なら当日入金も可能

📊 仕訳・税務処理(経理担当者向け)

OLTAでファクタリングした場合の会計仕訳サンプル。読者の経理担当者が混乱しがちな「売掛金の譲渡損」の処理を整理しました。

例:500万円の売掛金を料率4%で2社間ファクタリング

取引時点 借方 貸方 備考
① ファクタリング契約日 未収入金 5,000,000円 売掛金 5,000,000円 売掛金から未収入金へ振替
② 入金日 普通預金 4,800,000円
売上債権売却損 200,000円
未収入金 5,000,000円 手数料4%=200,000円が「売上債権売却損」(営業外費用)

消費税の取扱い

ファクタリング手数料は非課税取引(消費税法基本通達6-3-1の2)。借入金利息ではないため、課税仕入に該当しません。年度の課税売上割合計算には注意が必要なため、顧問税理士に確認推奨。

アクセス情報・本店所在地

OLTAは「完全オンライン特化」で、対面打ち合わせは原則対応していません。ただし本店所在地・所在地情報は完全公開されており、運営の透明性は確保されています。法人・個人事業主どちらも、全国どこからでもオンラインで申込可能です。

項目 詳細
本店所在地 〒107-6004 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル4階
最寄り駅 東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」徒歩約3分/東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩約5分
立地 アーク森ビル(六本木一丁目駅直結エリア)は外資系金融・大手企業オフィスが集積する一等地
対面対応 原則オンライン完結。重要案件のみ要相談
受付 公式サイトフォームから24時間受付可能

編集部のアクセス評価──アーク森ビルは三井不動産が運営する東京都心の一等地オフィスビルで、立地そのものが運営の正当性を示す指標。一方で、OLTAは完全オンライン業務に最適化されており、対面打ち合わせを希望する経営者には不向きです。対面サポートを望むならS-COM(大阪)・ジャパンマネジメント(東京)・ビートレーディング(全国5拠点)等を検討してください。

🧪 編集部の実機検証コメント

🆘 もしOLTAの審査に落ちたら?次の一手3選

OLTAはAI審査+売掛先信用力評価のため、創業初期・赤字決算・税滞納・売掛先が個人/小規模事業者などの事情を持つ事業者は審査落ちする可能性があります。審査落ちの典型理由と次の一手を編集部が整理しました。

典型的な審査落ち理由

  1. 売掛先が個人・小規模事業者で信用力が低い──AI審査は売掛先信用力を重視するため、大手取引先がない場合は否決確率が上がる
  2. 創業1年未満で決算書/確定申告書が揃わない──最低1期分のデータがないとAI審査の判定材料が不足
  3. 請求書金額が小口(10〜30万円)で採算が合わない──OLTAは中〜大口設計のため、小口頻回には向かない

OLTAで審査落ちた場合の次の一手

状況 推奨代替業者 推奨理由
個人事業主・小口頻回利用 ペイトナー(手数料10%固定・最短10分)/labol(10%固定・24時間対応) OLTAは中〜大口設計のため小口は不適。ペイトナー・labolは小口専門
創業1年未満・赤字決算 共栄サポート(審査通過率95%以上)/アクセルファクター 創業1年未満・税滞納・赤字対応の柔軟審査
最短2時間以内の超緊急 QuQuMo(最短2時間)/PayToday(最短30分) OLTAは最短24時間で、即日特化型には及ばない
3社間契約で最安料率を狙う S-COM(3社間1.5%〜)/三菱UFJファクター OLTAは2社間中心。3社間で1〜2%台を狙うなら老舗業者
対面打ち合わせ希望 ジャパンマネジメント(編集部1位)/ビートレーディング(全国5拠点) OLTAは完全オンラインのみ。対面なら老舗系業者

代替案:OLTAが合わない場合の3社

OLTAが自社の条件に合わない場合の代替案として、編集部が3社厳選しました。OLTAと比較しながらどの業者が自社に合うか検討してください。

QuQuMo(ククモ)

★★★★★ 5.0
完全オンライン 料率1.0%〜 最短2時間
手数料
1.0%〜14.8%
入金スピード
最短2時間
買取上限
無制限
対応形態
2社間中心
個人事業主
オンライン完結

完全オンライン・電話最小化の運用で来店不要、料率下限1.0%は業界最安水準でスマホ完結まで対応。

OLTAより最短スピードを重視したい層・下限料率1.0%を狙いたい層に最適。個人事業主の小口頻回利用にも対応。

ジャパンマネジメント

★★★★★ 5.0
編集部1位 料率レンジ公開 個人事業主歓迎
手数料
2.0%〜10.0%
入金スピード
最短24時間
買取上限
5,000万円
対応形態
2社間/3社間
個人事業主
オンライン完結

料率レンジを公式サイトで明示しており透明性が高く、法人・個人事業主どちらにも対応する柔軟審査型業者。

OLTAと同じ料率下限2.0%で、3社間契約にも対応。対面サポートも可能な編集部1位の総合バランス型。

ペイトナー

★★★★★ 5.0
個人事業主特化 手数料10%固定 最短10分入金
手数料
10%固定
入金スピード
最短10分
買取上限
100万円
対応形態
2社間
個人事業主
オンライン完結

手数料10%固定・上限100万円・最短10分入金。個人事業主・フリーランスの小口頻回利用に特化。

OLTAは中〜大口設計のため、数十万円規模の小口を頻回利用する個人事業主には不向き。ペイトナーはこの用途に最適。


📋 業者一覧

S-COM(エスコム)
★4.5
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
  • 手数料2%〜
  • 入金最短1日
  • 買取上限3,000万円
ジャパンマネジメント
★4.6
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
  • 手数料2%〜
  • 入金最短1日
  • 買取上限5,000万円
株式会社No.1
★4.4
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
  • 手数料1%〜
  • 入金最短1時間
  • 買取上限10,000万円
ファクタリングのTry
★4.3
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
  • 手数料3%〜
  • 入金最短3時間
  • 買取上限3,000万円
株式会社西日本ファクター
★4.5
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
  • 手数料2.8%〜
  • 入金最短1日
  • 買取上限3,000万円
ファクタリングZERO
★4.2
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
  • 手数料1.5%〜
  • 入金最短1時間
  • 買取上限3,000万円

📊 比較表

業者評価手数料入金買取上限契約対応
S-COM(エスコム)★4.52%〜最短1日3,000万円2社間/3社間個人・法人・WEB公式サイトへ
ジャパンマネジメント★4.62%〜最短1日5,000万円2社間/3社間個人・法人・WEB公式サイトへ
株式会社No.1★4.41%〜最短1時間10,000万円2社間/3社間個人・法人・WEB公式サイトへ
ファクタリングのTry★4.33%〜最短3時間3,000万円2社間/3社間個人・法人・WEB公式サイトへ
株式会社西日本ファクター★4.52.8%〜最短1日3,000万円2社間/3社間個人・法人・WEB公式サイトへ
ファクタリングZERO★4.21.5%〜最短1時間3,000万円2社間/3社間個人・法人・WEB公式サイトへ

📖 各社の詳細(スペック・特徴・公式リンク)

S-COM(エスコム)

★4.5
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
2%〜手数料
最短1日入金
3,000万円買取上限
2社間/3社間契約形態
  • 2003 年創業の老舗
  • 電子契約(クラウドサイン)対応
  • 診療報酬・家賃債権も買取

ジャパンマネジメント

★4.6
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
2%〜手数料
最短1日入金
5,000万円買取上限
2社間/3社間契約形態
  • 法人・個人事業主どちらも対応
  • 2社間・3社間どちらも取扱い
  • 柔軟な審査で対応事例多数

株式会社No.1

★4.4
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
1%〜手数料
最短1時間入金
10,000万円買取上限
2社間/3社間契約形態
  • 経営支援コンサルも実施
  • 審査通過率90%以上

ファクタリングのTry

★4.3
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
3%〜手数料
最短3時間入金
3,000万円買取上限
2社間/3社間契約形態
  • 初回限定キャッシュバックあり
  • 審査通過率93%(自社公表)

株式会社西日本ファクター

★4.5
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
2.8%〜手数料
最短1日入金
3,000万円買取上限
2社間/3社間契約形態
  • 西日本拠点で地域企業に強い
  • 最短即日対応
  • 個人事業主・小規模事業者も対応

ファクタリングZERO

★4.2
個人事業主法人オンライン最短即日取引先非通知
1.5%〜手数料
最短1時間入金
3,000万円買取上限
2社間/3社間契約形態
  • 株式会社スリートラスト運営
  • 最短 30 分審査・通過率 96%
  • 西日本地域密着型・医療ファクタリング対応

OLTA(オルタ)に関するよくある質問

OLTAは違法業者ではないですか?

正規業者です。OLTA株式会社(法人番号6010001182970)として国税庁法人番号公表サイトに登録、資本金45.5億円・代表澤岻優紀・三菱グループとの業務提携を全て公式に開示。フィンテックスタートアップとして大型資金調達を成功させており、2024年9月には三菱商事・三菱UFJ銀行と戦略的業務提携を発表。違法業者リスクは業界最低水準です。
OLTAは個人事業主・フリーランスでも利用できますか?

利用できます。OLTAは法人・個人事業主どちらも対応。クラウドファクタリングという特性上、完全オンライン・スマホでの申込に対応しています。屋号利用OK、屋号口座への入金も対応。地方在住者でも来店不要で完結します。
土日祝に利用できますか? 💡 編集部推奨

公式サイトフォームは24時間受付対応ですが、AI審査の処理は基本的に平日営業時間に実施されます。土日祝の申込は翌営業日処理となり、入金は翌営業日以降となる可能性が高いです。土日祝の即時入金が必要なら、24時間対応のlabol等を併用検討してください。
三菱グループとの業務提携の意味は? 💡 編集部推奨

2024年9月にOLTAは三菱商事・三菱UFJ銀行・三菱UFJニコス・ペイジェントと中小企業向けBtoB金融サービス提供に向けた戦略的業務提携を発表。三菱グループの本格的なバックアップを得たことで、業界の中で特異な信頼性を確立しています。さらに三菱HCキャピタルとの業務提携も発表されており、リース・ファイナンス領域での協業も進行中です。
3社間契約はできますか?

OLTAは2社間(クラウドファクタリング)中心で、3社間契約には基本対応していません。3社間契約で最安料率(1〜2%台)を狙うなら、S-COM(3社間1.5%〜)・三菱UFJファクター等の業者を検討してください。
ファクタリングの仕訳・税務処理はどうなりますか? 💡 編集部推奨

手数料部分は「売上債権売却損」(営業外費用)として計上します。例:500万円の売掛金を4%でファクタリング → 普通預金480万円/売上債権売却損20万円/未収入金500万円。消費税は非課税(消費税法基本通達6-3-1の2)。詳細は本記事の「仕訳・税務処理」セクションをご確認ください。

編集部の最終判断:OLTAはこんな事業者に最適

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本記事の出典・参考情報
・OLTA株式会社公式サイト(corp.olta.co.jp
・国税庁法人番号公表サイト(法人番号 6010001182970)
・gBizINFO(経済産業省運営の法人情報データベース)
・OLTA公式プレスリリース(2024年9月:三菱商事・三菱UFJ銀行・三菱UFJニコス・ペイジェントとの戦略的業務提携/三菱HCキャピタルとの業務提携)
・スピーダInitial スタートアップ情報リサーチ
・編集部による2026年5月時点の公表情報・問合せ取材
最終更新:2026年5月23日/監修:資金繰り総研 編集部(株式会社PROTOCOL)

関連トピック
最終更新日 2026年6月10日
編集 資金繰り総研 編集部(株式会社 PROTOCOL)

本記事は 資金繰り総研 編集部が制作したものです。資金繰り総研は中小企業・個人事業主のファクタリング業者選びを支援するメディアで、103 社の業者を公開情報・提携データをもとに比較・評価しています。

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