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資金繰り総研 / 業種別 / 医療・介護・保育 / 美容クリニックの資金調達

美容クリニック向けファイナンス

美容クリニックの
資金調達を、
ひとつの窓口で。

急ぎの資金のファクタリング、分割払いの売上の早期資金化、広告費・医療機器の分割払い、開業や分院の融資まで。8つの方法から、クリニックに合う資金調達をご提案します。

  • 8つの資金調達メニュー
  • 急ぎのご相談にも対応
  • ご相談は無料
白を基調にした美容クリニックの受付
目的 1

今すぐ資金が必要なとき

入金を待たずに、売上を先に現金にする方法です。

No.01
急ぎのご相談に対応

美容クリニックのファクタリング

今月の支払いに間に合わない。急な出費で資金が足りない。

売掛金や診療報酬などを、入金日より前に資金化する方法です。必要な金額と期限を伺い、ファクタリング以外の方法も含めて、間に合う手段をご案内します。

お金の流れ

  1. 売掛金・診療報酬を確認
  2. 条件を確認手数料と入金日
  3. 入金日より前に資金化
No.02
36回までの分割に対応

分割債権の買取債権買取Fund

分割払いの売上が、何年も先まで少しずつしか入ってこない。

患者様の分割払い(12・24・36回など)の将来の売上(分割債権)を、債権買取Fundが購入し、クリニックに資金を提供します。毎月少しずつ入るはずの売上を、まとめて先に受け取れます。

お金の流れ

  1. 患者様分割払いで施術
  2. クリニック分割債権を売却
  3. 債権買取Fundまとめて資金を提供
目的 2

大きな支払いを分けたいとき

一度に出ていくお金を、分割払いにして手元に残します。

No.03
12回までの分割払い

広告費の分割払い債権買取Fund

集客を強めたいが、広告費の先払いが重い。

美容クリニックの広告費を債権買取Fundが立て替え、クリニックは最大12回の分割でお支払いいただけます。Web・SNSなどの広告運用も、PROTOCOLが実施できます。

お金の流れ

  1. 広告を発注運用はPROTOCOLでも可
  2. 債権買取Fund広告費を立て替え
  3. クリニック最大12回で分割払い
No.04
36回までの分割払い

医療機器の分割払い債権買取Fund

新しい機器を入れたいが、一括で払うと運転資金が足りなくなる。

医療機器メーカーへの代金を債権買取Fundが立て替え、美容クリニックは最大36回の分割でお支払いいただけます。初期負担を抑えて、最新の機器を導入できます。

お金の流れ

  1. 医療機器メーカー機器を提供
  2. 債権買取Fund代金を立て替え
  3. クリニック最大36回で分割払い
目的 3

売上を伸ばしたいとき

支払い方法を増やして、高額な施術も選ばれやすくします。

No.05
12·24·36回などの分割メニューを導入

患者様向け分割払いの導入債権買取Fund

高額な施術ほど、一括払いがネックで選ばれにくい。

PROTOCOLが、クリニックの分割払いの導入をサポートします。高額な施術でも患者様が無理なく受けられる環境を整え、売上の機会を広げます。分割払いで受けた売上は、02の分割債権の買取で早く資金化できます。

お金の流れ

  1. クリニック分割払いのメニューを用意
  2. 患者様12〜36回などで支払い
  3. 債権買取Fund分割債権を購入し、早く入金
目的 4

開業・拡大・見直しのとき

まとまった資金の調達や、いまの返済の整理を進めます。

No.06
公庫・銀行の融資をサポート

融資のサポート

公庫や銀行から借りたいが、何を準備すればいいか分からない。

日本政策金融公庫や銀行の融資について、準備から申込みまでをサポートします。資金の使い道や事業計画、必要書類の整理をお手伝いします。

お金の流れ

  1. 計画と書類使い道・事業計画
  2. 公庫・銀行へ申込み
  3. 融資の実行運転資金・設備資金
No.07
開業・分院の資金をまとめて計画

開業・分院の資金

開業や分院、移転にかかるお金をまとめて考えたい。

内装・医療機器・広告・開院後の運転資金まで、まとめて資金計画を立てます。融資と分割払いの組み合わせもご提案します。

お金の流れ

  1. 費用の洗い出し内装・機器・広告
  2. 組み合わせ融資+分割払い
  3. 開院運転資金も確保
No.08
見直し借入・ファクタリング

借入・ファクタリングの見直し

借入やファクタリングが重なって、毎月の返済が苦しい。

いまの借入やファクタリングの条件を整理し、負担を軽くする方法を考えます。手数料の高いファクタリングを使い続けている場合のご相談も承ります。

お金の流れ

  1. 一覧にする借入・手数料
  2. 重いものを特定負担の大きい順に
  3. 負担を軽く借り換え・切り替え

活用のモデルケース

美容クリニックの資金調達、
こんなふうに使えます。

よくあるご相談をもとにした、活用のモデルケースです。グラフは「毎月の入金」と「まとめて受け取る資金」のイメージを示しています。

Case 01分割売上の資金化 × 機器の入れ替え

24回分割の売上を先に受け取り、
新しい脱毛機の導入にあてる

  • 美容皮膚科
  • 開業3年目
  • 脱毛・肌治療が中心
課題
脱毛コースの24回分割が増え、売上は伸びているのに毎月の入金は少しずつ。機器の入れ替え資金が手元に残らない。

入金のタイミング24か月のイメージ

これまで
買取後

1か月目12か月目24か月目

まとめて受け取った資金で、機器を入れ替え不足分は医療機器の分割払い(最大36回)を組み合わせ、運転資金を残したまま導入。

Case 02夏の集客 × 広告費の後払い

夏の広告費を後払いにして、
繁忙期の集客を強める

  • 美容外科
  • 開業4年目
  • 夏休みの施術が多い
課題
夏休みに向けて広告を強めたいが、6〜8月に広告費の支払いが集中し、売上が入る前に手元の資金が細くなる。

広告費の支払い12か月のイメージ

その月に払う
12回の後払い

4月6〜8月(夏の広告)翌3月

夏に広告を強めても、手元の資金が細らない広告費は債権買取Fundが立て替え、最大12回の分割に。夏の売上が入ってから支払いが進みます。広告の運用もPROTOCOLが担当できます。

Case 03運転資金の確保 × 融資

融資で運転資金を確保して、
患者様が増える時期を乗り切る

  • 美容皮膚科
  • 開業2年目
  • 個人で開業
課題
患者様は増えているが、スタッフの採用や材料費が先に出ていき、手元の資金が少しずつ減っている。

手元の資金12か月のイメージ

融資なし
融資あり

4月融資の実行翌3月

運転資金に余裕をもって、採用と集客を続ける資金の使い道と事業計画を整理し、日本政策金融公庫や銀行の融資を申し込み。返済期間を長めに組み、毎月の負担を抑えます。

※実在のクリニックの事例ではなく、よくあるご相談をもとにしたモデルケースです。グラフはイメージで、実際の金額・条件は審査や契約の内容によって異なります。

基礎知識

美容クリニックの資金調達で、
知っておきたい4つのこと。

美容クリニックは自由診療が中心のため、保険診療のクリニックとはお金の入り方が違います。資金調達の方法を選ぶ前に、押さえておきたい点です。

01
保険診療診療報酬対象
vs
自由診療カード・分割対象外

診療報酬のファクタリングは使えない

自由診療の売上は、
診療報酬のファクタリングの対象外

診療報酬のファクタリングは、保険診療の報酬を早く資金化する方法です。自由診療が中心の美容クリニックでは、カード決済や分割払いの売上を資金化する方法が中心になります。保険診療を併設している場合は、その分だけ対象になります。

保険診療を併設している場合のファクタリング →
02
施術入金

入金待ち売上が伸びるほど大きくなる

売上と入金のあいだに、時間差がある

カードや分割払いの売上は、
入金まで時間がかかる

カード決済や分割払いで受けた売上は、施術の後に少しずつ、または締め日の後に入ってきます。売上が伸びるほど「入金待ち」の金額も大きくなるため、早期資金化の方法を知っておくと資金繰りが安定します。

自由診療の売掛金の資金化について →
03
使えるお金前受金(預かり)

口座の残高 = 使えるお金 + 前受金

口座の残高を、そのまま使わない

コース代の前受金は、
使えるお金として数えない

コース契約の代金は、施術を提供し終えるまでは患者様から預かっているお金です。中途解約があれば返金が必要になります。一定の期間・金額を超える美容医療のコース契約は、特定商取引法の対象です。

04
長く使うもの機器・内装長く返す資金
分割払い
開院後運転資金別枠で
見込んでおく

使い道ごとに、資金を分ける

開業時は、
機器と運転資金を分けて考える

長く使う医療機器や内装には、長く返す資金や分割払いを。開院後に患者様が定着するまでの運転資金は、別に見込んでおきます。医療法人は株式会社のような出資を受けられないため、融資と分割払いの組み合わせが中心です。

美容クリニックの開業資金ガイド →

ご相談の流れ

ご相談から、ご利用まで。

  1. 1無料相談

    フォームから、お名前・メールアドレスと気になる方法を送ってください。

  2. 2ヒアリング

    施術メニューや分割払いの状況、広告・機器・開業の予定を伺います。

  3. 3ご提案

    8つの方法から、使うものと組み合わせをご提案します。

  4. 4ご契約・ご利用開始

    内容にご納得いただいてから、ご契約に進みます。

8つの方法から選べる

急ぎの資金から開業・見直しまで。ひとつの方法に決め打ちせず、クリニックに合う組み合わせを考えます。

広告運用まで任せられる

Web・SNSの広告運用もPROTOCOLが担当できます。集客の施策と、その支払い方を一緒に設計します。

資金調達の専門メディアの運営元

中小企業の資金繰りを扱う「資金繰り総研」を運営しています。ほかの方法との比較も含めてご相談いただけます。

無料相談

美容クリニックの資金調達、
まずはご相談ください。

  • ご相談は無料です
  • お名前とメールアドレスだけで送れます
  • 気になる方法が1つだけでも大丈夫です
  • 急ぎの場合は「いつまでに」で選んでください

いただいた情報は、ご相談への対応のためだけに使います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

気になる方法(いくつでも)

送信後、担当者よりメールでご連絡します。

よくあるご質問

美容クリニックの資金調達 Q&A

美容クリニックでも、診療報酬のファクタリングは使えますか?

診療報酬のファクタリングは、保険診療の報酬を早めに資金化する方法です。自由診療の売上は対象にならないため、自由診療が中心の美容クリニックでは基本的に使えません。保険診療を併設している場合は、その分だけ対象になります。自由診療の売上は、分割債権の買取など別の方法で資金化できます。

相談に費用はかかりますか?

ご相談は無料です。お話を伺ったうえで、使える方法と組み合わせをご案内します。

8つのうち、1つだけでも相談できますか?

はい。急ぎのファクタリングだけ、医療機器の分割払いだけといったご相談も承ります。

手数料や審査の条件は、どうなっていますか?

クリニックの状況やご利用になる方法によって異なるため、ご相談の際に個別にご案内します。

開業前でも相談できますか?

はい。開業・分院の資金計画からご相談いただけます。物件や機器の見積もりがまだなくても、予定している規模と時期が分かれば整理できます。

本ページは、資金繰り総研の運営元である株式会社PROTOCOLのサービスのご案内です。資金繰り総研のほかの記事では、特定の金融機関や業者に偏らない情報の提供を続けています。美容クリニックのファクタリングの基本は美容クリニックのファクタリング完全ガイド、資金調達の方法の比較は資金調達の方法を比較をご覧ください。

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