計算ツール|資金ショートの予測

何週目にお金が
足りなくなる?

これから13週(約3か月)の入金と出金の予定を入れると、毎週末の残高と、残しておきたい金額を下回る週がわかります。給料・税金・返済が重なる週を先に見つけて、早めに手を打つためのツールです。

  • ✓13週分を入れるだけ
  • ✓下回る週と不足額がわかる
  • ✓入力内容は送信しない
条件を入れる自動で計算
毎週の入金・出金の予定(万円)
入金出金週末の残高
1週目—
2週目—
3週目—
4週目—
5週目—
6週目—
7週目—
8週目—
9週目—
10週目—
11週目—
12週目—
13週目—
下回る週—
最も少ない残高—
計算の考え方

どう計算している?

週末の残高 = 前の週の残高 + その週の入金 − その週の出金

資金繰り表を週単位にしたものです。月単位の資金繰り表では、月末に入金があっても月の途中で支払いが重なると、その間はお金が足りなくなります。週単位にすると、給料日・税金の納付日・借入の返済日がどの週に重なるかが見えます。

入金は「実際に口座に入る日」の週に、出金は「実際に払う日」の週に入れてください。売上の計上日ではなく、お金が動く日で考えるのがポイントです。

計算例

数字で見ると

週入金出金
給料日の週(例:4週目)700万円1,400万円(給料・社会保険料を含む)
納税の週(例:9週目)600万円1,000万円(税金を含む)
ふだんの週600〜700万円450〜520万円

最初に入っている数字は入力例です。自社の予定に書き換えて使ってください。

足りない週が見えたら、早めに相談を

融資は申込から入金まで時間がかかることがあります。足りない週の直前ではなく、数週間前に金融機関や専門家に相談するほど、選べる手段が多くなります。

次にやること

足りない週への手の打ち方

  1. 支払いの時期を相談する仕入先や外注先に支払日の調整を相談する、請求書カード払いを使う。
  2. 入金を早める請求を早める、前受金をもらう、売掛金を早く資金化する。
  3. 足りない分を借りる当座貸越、銀行・信用保証協会付き融資、日本政策金融公庫。間に合うかは申込前に確認する。
無料相談

足りない週が見えたら

何週目に、いくら足りないか。その状況に合う手段(融資・支払条件の見直し・売掛金の資金化)をご案内します。