補助金・助成金無料相談
ホーム / 補助金・助成金 / 制度図鑑 / 主要な補助金の一覧
No.004公式サイトの表記を、出典つきで確認 2026-10-15

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)

最大450万円1/2〜4/510/30締切

会計・受発注・決済などのITツールやクラウドの導入費用を補助する制度です。2026年度は「デジタル化・AI導入補助金」に名前が変わり、登録ベンダーと一緒に申請します。

返済不要後払いITベンダー経由で申請インボイス対応

条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)独立行政法人中小企業基盤整備機構(事務局:中小企業デジタル化・AI導入支援事業事務局/TOPPAN株式会社)
補助上限額最大450万円
補助率1/2〜4/5
公募・申請時期10/30締切
対象者中小企業・小規模
確認 2026-10-15全項目と出典 →
Features

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の特徴

補助上限額最大450万円

通常枠:5万円〜150万円未満(1プロセス以上)/150万円〜450万円以下(4プロセス以上)。…

補助率1/2〜4/5

通常枠:1/2以内(最低賃金近傍の従業員が全従業員の30%以上である月が3か月以上ある場合は2/…

公募・申請時期10/30締切

交付申請の受付は2026年3月30日(月)10:00〜。6次締切(全申請枠共通)2026年10月…

対象者中小企業・小規模

中小企業・小規模事業者等(業種ごとの資本金・従業員数の基準あり)

対象中小企業・小規模事業者等。事務局に登録された…

中小企業・小規模事業者等。事務局に登録されたIT導入支援事業者と一緒に、登録済みのITツールを導…

区分IT・デジタル
運営独立行政法人中小企業基盤整備機構

独立行政法人中小企業基盤整備機構(事務局:中小企業デジタル化・AI導入支援事業事務局/TOPPA…

受付の状況公募中

2026年度は「デジタル化・AI導入補助金2026」の名称で実施。全申請枠の6次締切(複数者連携…

01

2026年度から名称が「デジタル化・AI導入補助金」になりました。事務局サイトは引き続き中小機構のIT導入支援サイトです。

02

申請は、事務局に登録されたIT導入支援事業者(ベンダー)と共同で行い、登録済みのITツールが対象です。

03

通常枠は導入する業務プロセスの数で上限が変わり、4プロセス以上なら最大450万円です。

04

インボイス対応類型では会計・受発注・決済ソフトに加え、PC・タブレットやレジ・券売機も対象で、小規模事業者は補助率が最大4/5です。

05

クラウド利用料は最大2年分が対象になります。

公募中2026年度は「デジタル化・AI導入補助金2026」の名称で実施。全申請枠の6次締切(複数者連携枠は3次)は2026年10月30日(金)17:00。7次締切以降は事務局サイトで随時公表。
For you

こんな人に向いています

向いている

  • 会計・受発注・決済などの業務をソフトやクラウドで効率化したい中小企業・小規模事業者
  • インボイス制度に合わせて会計ソフトやレジを入れ替えたい事業者
  • 導入したいツールを扱うITベンダーが決まっている会社

ほかも考えたい

  • 自社開発のシステムや、事務局に登録されていないツールを入れたい会社
  • すぐに運転資金が必要な会社(補助金は後払いのため)
Check

申し込む前に確かめる

確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。

確認したこと0 / 4
Prepare

申し込む前にそろえる・聞く

そろえておくもの

  1. 事業計画書
  2. GビズIDプライム(電子申請に使うアカウント)
  3. 経費の見積書
  4. 直近の決算書・確定申告書

相談のときに聞くこと

  1. いまの公募の締切と、次の公募の予定は。
  2. 対象になる経費・ならない経費は。
  3. 交付決定の前に発注・契約してもよいですか。
  4. 実績報告と、入金までの流れ・期間は。
  5. 申請を手伝ってくれる支援機関はありますか。
FAQ

よくある質問

IT導入補助金はなくなったのですか?

2026年度は「デジタル化・AI導入補助金2026」という名称で実施されています。中小企業・小規模事業者等のITツール導入を補助する点は変わらず、事務局サイトで公募要領やスケジュールが公開されています。

パソコンだけ買う場合も対象になりますか?

インボイス枠(インボイス対応類型)では、会計・受発注・決済の機能を持つITツールの使用に役立つPC・タブレット等(補助上限10万円)が対象です。ITツールとあわせて導入する形になるため、条件は公募要領で確認してください。

自分で申請できますか?

申請はIT導入支援事業者(登録ベンダー)と一緒に進める仕組みです。導入したいツールと登録ベンダーを探し、申請に必要なGビズIDプライムを早めに取得しておきましょう。

All data

全項目と出典

公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。

対象中小企業・小規模事業者等。事務局に登録されたIT導入支援事業者と一緒に、登録済みのITツールを導入する事業者が対象です。
補助上限額通常枠:5万円〜150万円未満(1プロセス以上)/150万円〜450万円以下(4プロセス以上)。インボイス枠(インボイス対応類型):ITツール〜350万円、PC・タブレット等〜10万円、レジ・券売機等〜20万円。インボイス枠(電子取引類型):〜350万円。セキュリティ対策推進枠:5万円〜150万円。複数者連携デジタル化・AI導入枠:(1)+(2)で3,000万円(2026年度公募要領)
補助率通常枠:1/2以内(最低賃金近傍の従業員が全従業員の30%以上である月が3か月以上ある場合は2/3以内)。インボイス対応類型:ITツールの50万円以下部分3/4以内(小規模事業者は4/5以内)、50万円超部分2/3以内、ハードウェア1/2以内。電子取引類型:中小企業・小規模事業者等2/3以内、その他1/2以内。セキュリティ対策推進枠:中小企業1/2以内、小規模事業者2/3以内
公募・申請時期交付申請の受付は2026年3月30日(月)10:00〜。6次締切(全申請枠共通)2026年10月30日(金)17:00、交付決定日2026年12月10日(木)予定。7次締切以降は随時公表
対象者中小企業・小規模事業者等(業種ごとの資本金・従業員数の基準あり)
区分IT・デジタル
運営独立行政法人中小企業基盤整備機構(事務局:中小企業デジタル化・AI導入支援事業事務局/TOPPAN株式会社)
受付の状況公募中(2026年度は「デジタル化・AI導入補助金2026」の名称で実施。全申請枠の6次締切(複数者連携枠は3次)は2026年10月30日(金)17:00。7次締切以降は事務局サイトで随時公表。)

確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。