主にアーリー以降現行計200億円自動化・宇宙等
三井不動産がグローバル・ブレインと共同で運営するCVCです。現在は総額200億円の2つのファンドで、アーリー期以降のスタートアップに投資しています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

三井不動産&イノベーションファンドは主にアーリー期以降、三井不動産&フロンティアファンドは全ステ…
CVCファンドは公式サイトに記載なし(グロースI事業は収益モデルが確立したスタートアップに数十億…
三井不動産&イノベーションファンド 150億円(期間10年)、三井不動産&フロンティアファンド …
イノベーションファンド:労働力不足解決、各種自動化、建築コスト抑制、オムニチャネル、エンターテイ…
基本的にアーリー期(プロダクトがあり、すでに顧客を獲得している状態)以降の法人が対象です。三井不…
三井不動産株式会社(ファンド運営者:グローバル・ブレイン株式会社)
三井不動産&イノベーションファンド(150億円)と三井不動産&フロンティアファンド(50億円)の2本で、合わせて200億円です。
運営者は独立系VCのグローバル・ブレインで、三井不動産と共同で運営しています。
不動産と直接関係がなくても、三井不動産グループの新規事業に期待できる場合は出資するとしています。
出資の相談はピッチ資料、協業の相談は具体的な提案書を添えて問い合わせる形です。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
公式FAQでは、出資対象は法人としています。個人事業主のままでは対象外なので、法人化してから相談する形になります。
公式FAQでは、既存事業と直接の関係がなくても、三井不動産グループの新規事業開発などに期待できる場合は出資を決めるとしています。ただし、一定の共創仮説があることが前提です。
公式サイトのCONTACTから問い合わせます。出資の相談はピッチ資料、協業の相談は具体的な協業案を書いた提案書を添付します。可能性がある場合のみ2週間以内に返信があるとされています。
同じ区分(CVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| 31VENTURES(三井不動産 | Sony Innovation | Ajinomoto Group | JR西日本イノベーションズ | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 主にアーリー以降 | シード〜レイター | 公式で確認 | シード〜レイター |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 現行計200億円 | AUM4.3億ドル超 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 自動化・宇宙等 | DeepTech等 | 食・健康・半導体材料 | 宇宙・AI・移動等 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 基本的にアーリー期(プロダクトがあり、すでに顧客を獲得している状態)以降の法人が対象です。三井不動産グループとの一定の共創仮説があることが前提です。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 三井不動産&イノベーションファンドは主にアーリー期以降、三井不動産&フロンティアファンドは全ステージ。出資・協業の対象は基本的にアーリー期以降を想定 |
| 1社あたりの投資額 | CVCファンドは公式サイトに記載なし(グロースI事業は収益モデルが確立したスタートアップに数十億円単位の投資。2018年設立・新規投資終了) |
| ファンド規模 | 三井不動産&イノベーションファンド 150億円(期間10年)、三井不動産&フロンティアファンド 50億円(期間15年)。過去分(新規投資終了)として31VENTURES Global Innovation Fund 1号 50億円・2号 85億円、グロースI事業 300億円。合計635億円 |
| 注力領域 | イノベーションファンド:労働力不足解決、各種自動化、建築コスト抑制、オムニチャネル、エンターテインメントなど。フロンティアファンド:エネルギー、次世代モビリティ、宇宙関連技術など |
| 区分 | CVC |
| 運営 | 三井不動産株式会社(ファンド運営者:グローバル・ブレイン株式会社) |
| 受付の状況 | 受付中 |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。