12問で、準備のできぐあいを確かめる
それぞれの項目について「できている」「途中」「まだ」を選んでください。選ぶたびに、準備度と次にやることが変わります。
資金調達の準備度チェック(12問)
準備
ピッチデックができている(課題・解決策・市場・実績・チーム・調達内容)
伸びを示す数字(売上・利用者数など)を月ごとに出せる
なぜ今、いくら集めるかを1分で説明できる
財務・資本政策
月次の財務計画(売上・費用・手元資金)がある
今の資金があと何か月もつか(ランウェイ)を把握している
資本政策表(誰が何株持っているか・調達後の持分)がある
希望する企業価値(バリュエーション)の考え方を説明できる
相手探し
アタックリスト(投資家の候補と優先順位)がある
候補の投資家につないでくれる紹介者がいる
ステージに合う相手の種類(エンジェル・VC・CVCなど)を決めている
契約・実行
タームシートで確認する点を知っている
デューデリジェンスで出す資料(定款・登記・契約書など)をそろえている
結果はこのブラウザの中で計算するだけで、どこにも送信しません。点数は準備の目安で、投資を受けられるかを示すものではありません。
結果の見方
準備度は、12問の答えを点数にした目安です(できている=2点、途中=1点、まだ=0点)。点数が高いほど投資を受けやすいという意味ではありません。
- 80%以上:アタックリストを固め、紹介や連絡でアポを取りに行く段階です。投資家へのアプローチ
- 50〜79%:足りない項目を先に埋めましょう。とくに財務計画と資本政策は、面談でよく聞かれます。
- 50%未満:まずピッチデックと財務計画から。ピッチデックの作り方・財務計画の作り方
準備のあとに進むこと
準備ができたら、アタックリストで相手の優先順位を決め、紹介者を通じてアポを取ります。条件の交渉に入ったら、タームシートの読み方とデューデリジェンスの準備を確かめましょう。テンプレートはこちらから受け取れます。
よくある質問
点数が低いと、投資は受けられませんか?
いいえ。点数は準備の目安で、投資の判断は投資家ごとに違います。足りない項目を埋めると、面談で説明しやすくなります。
答えはどこかに送られますか?
送られません。このページの中で計算しているだけです。
どの項目から始めるのがよいですか?
一般に、ピッチデックと財務計画が他の準備の土台になります。資本政策表やアタックリストは、その数字をもとに作ると進めやすくなります。
出典・参考
本記事は一般的な情報提供で、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。条件は事業者や状況により異なります。契約の内容は、専門家にご確認ください。