創業前後15万ドル〜
世界各地で創業初期のスタートアップに投資するVCです。日本でも6週間の集中プログラムを行い、修了後に15万ドルを出資します。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

創業初期(Inception)。6週間のレジデンシー(集中プログラム)を経て投資
「up to $400k at Inception」(創業期に最大40万ドル)。まず6週間後に1…
公式サイトでは、スタートアップのアイデアに本気で取り組み、世界を目指す創業者・チームが対象として…
Antler(公式サイト表記。日本の法人名は公式サイトで確認できず)
6週間のレジデンシーで、製品づくり・最初の顧客獲得・資金調達の準備を一気に進める形です。
投資条件は「15万ドルで株式10%」に、次の調達ラウンドで決まる追加の持分が加わる形と公式に示しています。
レジデンシーへの参加費はかからないと公式に書かれています。
応募から2〜3週間で結果がわかるとし、採択されるのは応募者の5%未満としています。
GPUクレジットやAIツールなど、総額400万ドル相当の技術特典を用意していると案内しています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
公式サイトでは、レジデンシーへの参加費はかからないと書かれています。6週間のプログラムを経て、採択されたチームに15万ドルを出資する形です。
公式サイトでは、創業期に最大40万ドル、まず6週間後に15万ドルと説明しています。内訳は10万ドルを株式10%で、5万ドルを評価額上限のないSAFEで出資する形です。次の調達ラウンドでも調達額の50%(上限25万ドル)を引き受けるとしています。
公式サイトでは、採択されるのは応募者の5%未満としています。応募後は面談があり、2〜3週間で結果がわかると案内しています。
同じ区分(海外系・クロスボーダーVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| Antler(日本) | STRIVE(ストライブ) | Infinity Venture | アコード・ベンチャーズ(Acco | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 創業前後 | シード〜シリーズB | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 1社あたりの投資額 | 15万ドル〜 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 公式で確認 | 日本・東南アジア・インド | Web3・ゲーム | IT・AI・フィンテック |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 公式サイトでは、スタートアップのアイデアに本気で取り組み、世界を目指す創業者・チームが対象としています。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 創業初期(Inception)。6週間のレジデンシー(集中プログラム)を経て投資 |
| 1社あたりの投資額 | 「up to $400k at Inception」(創業期に最大40万ドル)。まず6週間後に15万ドル(10万ドルを株式10%で、5万ドルを評価額上限のないSAFEで)。次の調達ラウンドでは調達額の50%(上限25万ドル)をAntlerが引き受けると記載 |
| ファンド規模 | 公式サイトに記載なし(成長期向けにはグローバルの成長ファンド「Antler Elevate」で最大2,500万ドルの追加投資があると記載) |
| 注力領域 | 公式サイトに記載なし(業種より、創業者・チームの本気度とグローバルな志向を重視) |
| 区分 | 海外系・クロスボーダーVC |
| 運営 | Antler(公式サイト表記。日本の法人名は公式サイトで確認できず) |
| 受付の状況 | 受付中 |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。