アーリー中心アジア・ネット全般
2015年にシンガポールで設立されたVCです。「起業家の、起業家による、起業家のためのパートナーシップファンド」を掲げ、インド・東南アジア・日本のネット企業に投資しています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

「アメリカや日本など先進国においてもアーリーステージ企業への投資を進めている」(公式サイト)
マーケットプレイス、決済、フィンテック、データ、SaaS、ヘルスケア、アグリテックなど(新興国)…
公式サイトでは、インド・東南アジア・日本を主な対象地域とし、インターネットやテクノロジーで社会課…
BEENEXT Capital Management Pte. Ltd.(シンガポール)
公式サイトでは、17か国200社以上のインターネット企業への投資実績があると説明しています。
日本のSaaS企業向けの「ALL STAR SAAS FUND」もBEENEXTの運営ファンドとして掲載されています。
パートナー陣の各国での起業経験を生かし、海外の事例共有やネットワークで起業家を支えるとしています。
公式ポートフォリオにはBharatPe、Akseleranなどアジアのフィンテック企業が掲載されています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
公式サイトでは主な対象地域をインド、東南アジア、日本としており、日本など先進国でもアーリーステージ企業への投資を進めていると説明しています。
新興国では、マーケットプレイス、決済、フィンテック、データ、SaaS、ヘルスケア、アグリテックなど、地域の課題をネットやテクノロジーで解決するモデルに注力するとしています。
公式サイトのContactページに問い合わせ窓口があります。英語サイトが基本なので、英語での資料も準備しておくとスムーズです。
同じ区分(海外系・クロスボーダーVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| BEENEXT(ビーネクスト) | STRIVE(ストライブ) | Infinity Venture | アコード・ベンチャーズ(Acco | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | アーリー中心 | シード〜シリーズB | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | アジア・ネット全般 | 日本・東南アジア・インド | Web3・ゲーム | IT・AI・フィンテック |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 公式サイトでは、インド・東南アジア・日本を主な対象地域とし、インターネットやテクノロジーで社会課題を解決する企業に投資するとしています。先進国ではアーリーステージ企業への投資を進めていると説明しています。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 「アメリカや日本など先進国においてもアーリーステージ企業への投資を進めている」(公式サイト) |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | 公式サイトに記載なし(運営ファンドとしてBEENEXT1・2・3、BEENEXT Opportunity、ALL STAR SAAS系、BEE ACCELERATE 1・2、BEENEXT ASIAなどを掲載) |
| 注力領域 | マーケットプレイス、決済、フィンテック、データ、SaaS、ヘルスケア、アグリテックなど(新興国)。主な対象地域はインド、東南アジア、日本 |
| 区分 | 海外系・クロスボーダーVC |
| 運営 | BEENEXT Capital Management Pte. Ltd.(シンガポール) |
| 受付の状況 | 受付中 |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。