大手企業などの事業会社が、自社事業との協業を見込んでスタートアップに出資する仕組みです。お金に加えて、販路や技術、ブランドを活用できる可能性があります。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。
大手企業などの事業会社が、自社の事業との協業を見込んでスタートアップに出資するケースです。CVC…
特定のサービスではなく、事業会社が運営する投資部門・ファンドのくくりです。
出資元の会社の本業と関係がある分野に投資することが多いです。
出資をきっかけに、共同開発や販売提携など事業面の協業につながることがあります。
自社の投資部門で運営する形と、外部のVCと組んでファンドをつくる形があります。
出資元の会社の公式サイトに、投資領域や問い合わせ窓口が載っていることが多いです。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
VCは投資のリターンを主な目的にファンドを運用します。CVCは事業会社が運営し、投資のリターンに加えて自社事業との協業を目的にすることが多いのが違いです。
自社の事業と相性の良い大手企業の公式サイトで、オープンイノベーションやCVCのページを探すのが近道です。投資領域や問い合わせ窓口が載っていることが多いです。
契約内容によります。競合との取引を制限する条件や、優先的に交渉する権利がついていることもあります。契約前に弁護士などの専門家と一緒に確認しましょう。
同じ区分(CVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| 事業会社のCVC(各社) | Sony Innovation | Ajinomoto Group | JR西日本イノベーションズ | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 公式で確認 | シード〜レイター | 公式で確認 | シード〜レイター |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 公式で確認 | AUM4.3億ドル超 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 公式で確認 | DeepTech等 | 食・健康・半導体材料 | 宇宙・AI・移動等 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 大手企業などの事業会社が、自社の事業との協業を見込んでスタートアップに出資するケースです。CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)と呼ばれます。 |
|---|---|
| 区分 | CVC |
| 受付の状況 | 不明(特定のサービスではなく、事業会社が運営する投資部門・ファンドのくくりです。) |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。