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No.163公式サイトの表記を、出典つきで確認 2026-10-15

FFGベンチャービジネスパートナーズ(ふくおかFG)

アーリー中心初回平均6,700万円運用総額500億円

ふくおかフィナンシャルグループ100%出資のベンチャーキャピタルです。運用総額は500億円(2025年12月末)で、地方銀行系としては大きな規模のファンドを運営しています。

地銀系福岡アーリー中心大学発ベンチャー

条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

FFGベンチャービジネスパートナーズ(ふくおかFG)株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ
投資ステージアーリー中心
1社あたりの投資額初回平均6,700万円
ファンド規模運用総額500億円
注力領域BtoB中心
確認 2026-10-15全項目と出典 →
Features

FFGベンチャービジネスパートナーズ(ふくおかFG)の特徴

投資ステージアーリー中心

「アーリーを中心にシード〜レイターまで幅広く投資」(2022年8月組成のFFGベンチャー3号ファ…

1社あたりの投資額初回平均6,700万円

初回投資金額は1件あたり平均67百万円(2025年12月末時点)

ファンド規模運用総額500億円

運用総額500億円、投資実行可能なファンド8本・FoF2本の計10本(2025年12月末時点)。…

注力領域BtoB中心

「BtoB中心に、次いでDeeptech、BtoCと並ぶ」。投資領域は問わず投資実行

対象公式サイトでは、アーリーを中心にシード〜レイ…

公式サイトでは、アーリーを中心にシード〜レイターまで幅広く投資し、九州に限らず地域を問わず投資す…

区分地域・地銀系VC
運営株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ
受付の状況受付中
01

運用総額は500億円、投資社数は130社です(2025年12月末時点)。

02

2025年5月に、総額100億円の「FFGベンチャー4号投資事業有限責任組合」を設立しています。

03

九州での事業展開支援、大学発ベンチャーの創出・育成、FFGとの事業共創の3つを特徴としてかかげています。

04

公式サイトのお知らせでは、株式会社MW、株式会社Josan-she's、株式会社ジェイエルネスへの出資を発表しています(2026年)。

For you

こんな人に向いています

向いている

  • アーリー期(プレシリーズA前後)で数千万円〜の出資を受けたい会社
  • 九州で販路や取引先を広げたい会社
  • 大学の研究成果をもとにした大学発ベンチャー

ほかも考えたい

  • 上場や売却(エグジット)をめざしていない会社
  • 数百万円だけの少額を急いで調達したい会社
Check

申し込む前に確かめる

確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。

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Prepare

申し込む前にそろえる・聞く

そろえておくもの

  1. ピッチ資料(10〜15枚程度)
  2. 事業計画と、3年程度の収支計画
  3. 資本政策表(いまの株主と持株比率)
  4. 直近の試算表・決算書
  5. 会社の登記事項(履歴事項全部証明書)

相談のときに聞くこと

  1. いまのファンドで、新しい投資を検討していますか。
  2. 1社あたりの初回の投資額は、どのくらいが多いですか。
  3. リード投資家(条件を決める側)になることはありますか。
  4. 投資の判断が出るまで、どのくらいの期間がかかりますか。
  5. 投資のあとの関わり方(取締役の派遣・定例の報告など)はどうなりますか。
  6. 次のラウンドで追加投資をする方針はありますか。
FAQ

よくある質問

九州以外の会社でも出資を受けられますか?

公式サイトのインフォグラフィックでは「九州だけでなく、地域は問わず投資実行」と記載されています。そのうえで、九州での事業展開の支援を特徴の1つにしています。

1社あたりどのくらい出資してもらえますか?

公式サイトでは、初回投資金額は1件あたり平均67百万円(2025年12月末時点)としています。また、追加投資にも積極的で、追加投資比率は57%と記載されています。実際の金額は面談で確認してください。

どんな分野に投資していますか?

公式サイトでは「BtoB中心に、次いでDeeptech、BtoCと並ぶ」とし、投資領域は問わないとしています。ポートフォリオはライフサイエンス、フィンテック、DX、ディープテック、環境・エネルギー・宇宙などに分類されています。

Compare

似ている先と比べる

同じ区分(地域・地銀系VC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。

FFGベンチャービジネスパートナ南都キャピタルパートナーズ(南都常陽キャピタルパートナーズ(常陽ひろぎんキャピタルパートナーズ(
投資ステージアーリー中心公式で確認シード・アーリーミドル〜レイター
1社あたりの投資額初回平均6,700万円公式で確認公式で確認公式で確認
ファンド規模運用総額500億円公式で確認TX2号 10億円総額280億円
注力領域BtoB中心公式で確認ディープテック承継・成長・VB
All data

全項目と出典

公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。

対象公式サイトでは、アーリーを中心にシード〜レイターまで幅広く投資し、九州に限らず地域を問わず投資するとしています。ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行など)100%出資のVCです。
投資ステージ「アーリーを中心にシード〜レイターまで幅広く投資」(2022年8月組成のFFGベンチャー3号ファンドから、プレシリーズAに注力)。リード/フォロー問わず投資
1社あたりの投資額初回投資金額は1件あたり平均67百万円(2025年12月末時点)
ファンド規模運用総額500億円、投資実行可能なファンド8本・FoF2本の計10本(2025年12月末時点)。最新のFFGベンチャー4号投資事業有限責任組合はファンド総額100億円(2025年5月13日設立)
注力領域「BtoB中心に、次いでDeeptech、BtoCと並ぶ」。投資領域は問わず投資実行
区分地域・地銀系VC
運営株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ
受付の状況受付中

確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。