幅広いステージ1号10億・2号20億先端技術・DX
ほくほくフィナンシャルグループ(北陸銀行・北海道銀行)に関わる投資会社です。北陸銀行と一緒にスタートアップ向けファンドを運営しています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

「幅広いステージの企業に投資を行います」(2022年10月の北陸銀行ニュースリリース)
ほくほくイノベーション共創1号ファンド 総額10億円(2022年10月3日設立・存続期間10年)…
全国に展開する先端の市場・事業、製品・技術・サービスを持つスタートアップ(地域経済のイノベーショ…
ほくほくイノベーション共創ファンドは、将来の成長が期待され株式公開を目指せる企業のうち、北陸銀行…
単独の公式サイトは確認できず、北陸銀行のお知らせ(ニュースリリース)で情報を公開しています。
北陸銀行とともに「ほくほくイノベーション共創1号ファンド」(10億円・2022年設立)と「2号ファンド」(20億円)を運営しています。
目的は、先端の技術やサービスを持つスタートアップと協業し、地域経済のイノベーションと銀行自身のDXを進めることです。
北陸銀行の公式発表では、コクー、newmo、アルバトロス・テクノロジーなどへの出資が公表されています。
スタートアップ向けとは別に、事業承継を支える「ほくほく事業承継ファンド」も北陸銀行と一体で運営しています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
将来の成長が期待され株式公開を目指せる企業で、北陸銀行・ほくほくFGとのシナジーが見込める、取引先の成長に役立つ、または北陸三県・北海道で地域経済の中核になれる、のいずれかを満たす企業とされています。
北陸銀行の発表では、1号ファンドが総額10億円(2022年10月設立)、2号ファンドが総額20億円です。どちらも存続期間は10年です。
ファンドの目的は「全国に展開する」先端の事業を持つスタートアップとの協業とされています。実際に東京などの会社への出資も公表されているため、地域外でも協業の見込みがあれば相談の余地があります。
同じ区分(地域・地銀系VC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| ほくほくキャピタル(北陸銀行系) | 南都キャピタルパートナーズ(南都 | 常陽キャピタルパートナーズ(常陽 | ひろぎんキャピタルパートナーズ( | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 幅広いステージ | 公式で確認 | シード・アーリー | ミドル〜レイター |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 1号10億・2号20億 | 公式で確認 | TX2号 10億円 | 総額280億円 |
| 注力領域 | 先端技術・DX | 公式で確認 | ディープテック | 承継・成長・VB |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | ほくほくイノベーション共創ファンドは、将来の成長が期待され株式公開を目指せる企業のうち、北陸銀行・ほくほくFGとのシナジーや取引先の成長に役立つ企業、北陸三県・北海道で地域経済の中核になれる企業などを対象としています。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 「幅広いステージの企業に投資を行います」(2022年10月の北陸銀行ニュースリリース) |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | ほくほくイノベーション共創1号ファンド 総額10億円(2022年10月3日設立・存続期間10年)、ほくほくイノベーション共創2号ファンド 総額20億円(存続期間10年。2026年の投資実行リリースで記載)。LPは北陸銀行 |
| 注力領域 | 全国に展開する先端の市場・事業、製品・技術・サービスを持つスタートアップ(地域経済のイノベーションと北陸銀行のDX推進が目的) |
| 区分 | 地域・地銀系VC |
| 運営 | ほくほくキャピタル株式会社 |
| 受付の状況 | 受付中(単独の公式サイトは確認できず、北陸銀行のお知らせ(ニュースリリース)で情報を公開しています。) |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。