各号50〜300億円AI・DeepTech
KDDIがグローバル・ブレインと組んで運営するCVCファンドです。AIやDeepTechなど、KDDIの新しい事業の種になりそうなスタートアップに投資しています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。
1号 運用総額50億円(2024年2月までの12年間)、2号 50億円(2028年6月までの14…
AI、DeepTech、Mobility、Robotics ほか。3号はAI・IoT・データマー…
国内外のスタートアップが対象です。最新の5号ファンドは、AIやDeepTechなどの領域でKDD…
KDDI株式会社(運営者:グローバル・ブレイン株式会社)
KDDIとベンチャーキャピタルのグローバル・ブレインが組んで運営しています。
2012年の1号から、3号(300億円)、5号(2025年4月設立・50億円)と続いています。
最新の5号はAIやDeepTechなど、KDDIの新規事業の種となる可能性がある会社を対象にしています。
KDDIグループ全体で持つ技術・ビジネスの知見を活用するとしています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
KDDIとグローバル・ブレイン株式会社が組んで運営しています。公式サイトでは、各ファンドの運営者はグローバル・ブレイン株式会社と書かれています。
2025年4月に立ち上げた5号ファンド(KOIF V、運用総額50億円)が、2026年も新しい会社への投資を続けていることが公式サイトの投資先一覧からわかります。運用期間は2035年4月までの10年間の予定です。
公式サイトの投資領域はAI、DeepTech、Mobility、Roboticsなどです。5号はAIやDeepTechなどの領域で、KDDIの新規事業の種となる可能性があるスタートアップを対象にしています。
同じ区分(CVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| KDDI Open Innova | Sony Innovation | Ajinomoto Group | JR西日本イノベーションズ | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 公式で確認 | シード〜レイター | 公式で確認 | シード〜レイター |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 各号50〜300億円 | AUM4.3億ドル超 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | AI・DeepTech | DeepTech等 | 食・健康・半導体材料 | 宇宙・AI・移動等 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 国内外のスタートアップが対象です。最新の5号ファンドは、AIやDeepTechなどの領域でKDDIの新規事業の種となる可能性があるスタートアップに投資します。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 公式サイトに記載なし |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | 1号 運用総額50億円(2024年2月までの12年間)、2号 50億円(2028年6月までの14年間を予定)、3号 300億円(2030年3月までの12年間を予定)、5号(KOIF V)50億円(2035年4月までの10年間を予定)。運営者はグローバル・ブレイン株式会社 |
| 注力領域 | AI、DeepTech、Mobility、Robotics ほか。3号はAI・IoT・データマーケティング・フィンテック・B2B SaaSなど |
| 区分 | CVC |
| 運営 | KDDI株式会社(運営者:グローバル・ブレイン株式会社) |
| 受付の状況 | 受付中 |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。