2号 80億円物流・サプライチェーン
ヤマトホールディングスがグローバル・ブレインと共同で運営するCVCファンドです。2024年5月設立の2号(80億円)で、物流・サプライチェーン分野のスタートアップに投資しています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

KURONEKO Innovation Fund 2号 運用総額80億円・運用期間10年間(20…
物流およびサプライチェーンの変革、ヤマトグループとの協業、サステナビリティ・トランスフォーメーシ…
物流およびサプライチェーンに変革を起こしうる革新的な技術やビジネスモデルを持つスタートアップ企業…
ヤマトホールディングス株式会社(ファンド運営者:グローバル・ブレイン株式会社)
現在は2024年5月設立の「KURONEKO Innovation Fund 2号」が投資してい…
1号(50億円・2020年4月設立)は国内外のスタートアップ14社に投資し、新規投資枠が終わったため、80億円に増額した2号を2024年5月に設立しました。
物流やサプライチェーンを変える技術に加えて、サステナビリティ・トランスフォーメーションをキーワードに持続可能な未来に向けた投資も進めるとしています。
ヤマトグループが持つ物流の知見や経営資源をオープン化して、スタートアップと成長モデルをつくることを目指しています。
公式発表では、クラフトビール業界のDXを手がけるBest Beer Japanへの出資(2024年11月)が公表されています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
1号は新規投資枠が終了しましたが、2024年5月に2号(運用総額80億円・運用期間10年間)が設立されました。公式発表では2024年11月にも2号からの出資が公表されています。
公式の発表では、物流およびサプライチェーンに変革を起こしうる革新的な技術やビジネスモデルを持つスタートアップ企業と、ヤマトグループとの協業が見込めるスタートアップ企業を投資対象としています。
ファンドの運営者はグローバル・ブレイン株式会社です。同社の公式サイトに資金調達・事業支援の問い合わせ窓口があり、資金調達前の相談も受け付けると案内されています。
同じ区分(CVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| KURONEKO Innovat | Sony Innovation | Ajinomoto Group | JR西日本イノベーションズ | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 公式で確認 | シード〜レイター | 公式で確認 | シード〜レイター |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 2号 80億円 | AUM4.3億ドル超 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 物流・サプライチェーン | DeepTech等 | 食・健康・半導体材料 | 宇宙・AI・移動等 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 物流およびサプライチェーンに変革を起こしうる革新的な技術やビジネスモデルを持つスタートアップ企業、ヤマトグループとの協業が見込めるスタートアップ企業が投資対象です。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 公式サイトに記載なし |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | KURONEKO Innovation Fund 2号 運用総額80億円・運用期間10年間(2024年5月発表)。1号は運用総額50億円(2020年4月設立、国内外のスタートアップ14社へ投資し新規投資枠は終了) |
| 注力領域 | 物流およびサプライチェーンの変革、ヤマトグループとの協業、サステナビリティ・トランスフォーメーション |
| 区分 | CVC |
| 運営 | ヤマトホールディングス株式会社(ファンド運営者:グローバル・ブレイン株式会社) |
| 受付の状況 | 受付中(現在は2024年5月設立の「KURONEKO Innovation Fund 2号」が投資しています(1号は新規投資枠が終了)。出資の相談はグローバル・ブレインの問い合わせ窓口から行えます。) |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。