アーリー・ミドル中心各号100〜200億円NTTグループと共創
NTTドコモ100%子会社のCVCです。NTTグループとの「共創」を重視し、アーリー・ミドル期を中心に国内外のスタートアップへ投資しています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

アーリー・ミドルステージを中心に、全ステージを対象
スタートアップの成長段階と当社にとっての戦略的意義を踏まえて決定(具体的な金額は公式サイトに記載…
ドコモ・イノベーションファンド(2013年2月・100億円)、同2号(2017年10月・150億…
NTTグループ・NTTドコモグループ会社との共創の可能性がある領域。NTTインベストメント・パー…
NTTグループやNTTドコモグループ会社との協業の可能性があり、中長期的な成長が見込めるB2C・…
NTTドコモが100%出資する会社で、東京とシリコンバレーに拠点があります。
財務的なリターンだけでなく、NTTグループと新しい市場をつくる「戦略的リターン」を重視するとしています。
ドコモ・イノベーションファンドとNTTインベストメント・パートナーズファンドの2系統を運用しています。
日本、米国、欧州、イスラエル、東南アジアなど、グローバルに投資するとしています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
公式の投資方針では、アーリー・ミドルステージを中心にしつつ、すべてのステージを対象としています。プロダクトがある程度形になり、NTTグループと協業できる見込みがあるかがポイントになりそうです。
公式サイトのファンド概要では、2026年1月にドコモ・イノベーションファンド4号(運用総額150億円)を組成したと書かれています。NTTドコモグループとのオープンイノベーションで新規事業を生み出すスタートアップが対象です。
公式サイトのお問い合わせページから連絡できます。事前に投資方針とファンド概要のページを読み、NTTグループとどんな共創ができそうかを整理しておくと話が進めやすくなります。
同じ区分(CVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| NTTドコモ・ベンチャーズ | Sony Innovation | Ajinomoto Group | JR西日本イノベーションズ | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | アーリー・ミドル中心 | シード〜レイター | 公式で確認 | シード〜レイター |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 各号100〜200億円 | AUM4.3億ドル超 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | NTTグループと共創 | DeepTech等 | 食・健康・半導体材料 | 宇宙・AI・移動等 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | NTTグループやNTTドコモグループ会社との協業の可能性があり、中長期的な成長が見込めるB2C・B2Bのスタートアップが対象です。 |
|---|---|
| 投資ステージ | アーリー・ミドルステージを中心に、全ステージを対象 |
| 1社あたりの投資額 | スタートアップの成長段階と当社にとっての戦略的意義を踏まえて決定(具体的な金額は公式サイトに記載なし) |
| ファンド規模 | ドコモ・イノベーションファンド(2013年2月・100億円)、同2号(2017年10月・150億円)、同3号(2022年4月・150億円)、同4号(2026年1月・150億円)、NTTインベストメント・パートナーズファンド(2008年3月・150億円)、同2号(2014年1月・100億円)、同3号(2018年7月・200億円)、同4号(2023年4月・200億円) |
| 注力領域 | NTTグループ・NTTドコモグループ会社との共創の可能性がある領域。NTTインベストメント・パートナーズファンド4号はIOWN、データドリブン、循環型社会に関連するベンチャー企業 |
| 区分 | CVC |
| 運営 | 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ |
| 受付の状況 | 受付中 |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。