創業前〜アーリー社会課題・成長産業
中小機構が運営するシード期向けのアクセラレーションプログラムです。専門家が伴走して事業計画をつくり、デモデイでVCや大企業とのマッチングを支援します。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

「創業前(プレシード期)、シード期またはアーリー期の企業」。創業から原則5年以内(2021年4月…
公式サイトに出資の記載なし(メンタリング、支援イベント、デモデイでのVC・大企業とのマッチングな…
「グローバル規模での社会課題解決や成長産業の変革を目指している」スタートアップ
創業から原則5年以内(ライフサイエンスなど一部のディープテックは10年以内)または創業前で、プレ…
独立行政法人中小企業基盤整備機構(事務局運営受託:有限責任監査法人トーマツ)
2026年度第1期(第15期)の募集は終了しました。オンライン個別相談は常時受け付けています。
伴走メンタリングによる事業計画づくり、資金調達や知財などの支援イベント、デモデイ、卒業後のサポートで構成されています。
1期〜10期の採択企業は200社、資金調達額は356億円と公式に示しています。
採択は年12社〜20社程度で、採択率は公表していないとしています。
プログラムと並行してVCからの出資やほかのアクセラレーターへの参加も可能と公式FAQに書かれています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
公式サイトでは、メンタリングや支援イベント、デモデイでのVC・大企業とのマッチングなどの支援内容が書かれており、FASTAR自体が出資するという記載はありません。資金調達はデモデイなどを通じて進める形です。
創業から原則5年以内(2021年4月1日以降の創業)または創業前で、プレシード・シード・アーリー期の中小企業者が対象です。治験が必要なライフサイエンスなど一部のディープテックは10年以内まで認められます。
第15期は2026年4月30日〜6月12日に募集しました。おおむね年2回の募集で、次回の日程は公式サイトで確認してください。オンライン個別相談は常時受け付けています。
同じ区分(アクセラレーター)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| FASTAR(ファスター・中小機 | 01Booster(ゼロワンブー | Google for Start | Reality Accelera | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 創業前〜アーリー | 公式で確認 | グロース期 | プレシード〜アーリー |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 出資なし | 1千万〜3千万円 |
| ファンド規模 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 社会課題・成長産業 | カーブアウト等 | 技術活用企業 | B2B・SaaS中心 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 創業から原則5年以内(ライフサイエンスなど一部のディープテックは10年以内)または創業前で、プレシード・シード・アーリー期の中小企業者が対象です。「みなし大企業」は対象外です。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 「創業前(プレシード期)、シード期またはアーリー期の企業」。創業から原則5年以内(2021年4月1日以降創業)、一部のディープテックは10年以内 |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに出資の記載なし(メンタリング、支援イベント、デモデイでのVC・大企業とのマッチングなどの伴走支援) |
| ファンド規模 | 公式サイトに記載なし(実績として、1期〜10期の採択企業200社・資金調達356億円と表示) |
| 注力領域 | 「グローバル規模での社会課題解決や成長産業の変革を目指している」スタートアップ |
| 区分 | アクセラレーター |
| 運営 | 独立行政法人中小企業基盤整備機構(事務局運営受託:有限責任監査法人トーマツ) |
| 受付の状況 | 受付中(2026年度第1期(第15期)の募集は終了しました。オンライン個別相談は常時受け付けています。) |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。