シリーズA以降エネルギー・農業等
住友商事が2022年4月に新設した国内CVCです。シリーズA以降のスタートアップに投資し、デューデリジェンスを含めて約2か月で投資実行まで進める体制をとっています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

既にスタートアップ企業がサービスを開始済で、商品やサービスの受け入れ市場が見えている「シリーズA…
次世代エネルギー、社会インフラ、リテイル・コンシューマー、ヘルスケア、農業など(2023年1月時…
新産業を開拓する日本国内のスタートアップが対象です。サービスを開始済みで、商品やサービスを受け入…
住友商事株式会社(国内CVC「住商ベンチャー・パートナーズ」)
2022年4月に新設された、住友商事の世界5拠点目のCVCです(米国Presidio Ventures、英国、イスラエル、中国・東南アジアに続く)。
本社とは別の意思決定ルートを持ち、デューデリジェンスを含めて約2か月で投資実行まで進めるとしています。
住友商事のアセットを使った拡販・海外展開の支援(市場を広げる)を行うとしています。
住友商事の事業基盤を使って、将来の主力事業になる新規事業を共創する(事業ドメインを広げる)としています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
住友商事の公式サイトでは、すでにサービスを開始済みで、商品やサービスの受け入れ市場が見えている「シリーズA」以降を対象としています。
住友商事の公式サイトでは、本社とは異なる意思決定ルートを持ち、デューデリジェンスを含めて約2か月で投資実行まで進める体制をとっていると説明しています。
住友商事は米国のPresidio Ventures、英国のPresidio Europe、イスラエルのIN Venture、中国・東南アジアのSumitomo Corporation Equity Asiaを持ち、住商ベンチャー・パートナーズは世界5拠点目のCVCです。
同じ区分(CVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| 住商ベンチャー・パートナーズ(住 | Sony Innovation | Ajinomoto Group | JR西日本イノベーションズ | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | シリーズA以降 | シード〜レイター | 公式で確認 | シード〜レイター |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 公式で確認 | AUM4.3億ドル超 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | エネルギー・農業等 | DeepTech等 | 食・健康・半導体材料 | 宇宙・AI・移動等 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 新産業を開拓する日本国内のスタートアップが対象です。サービスを開始済みで、商品やサービスを受け入れる市場が見えている「シリーズA」以降の会社としています。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 既にスタートアップ企業がサービスを開始済で、商品やサービスの受け入れ市場が見えている「シリーズA」以降 |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | 公式サイトに記載なし |
| 注力領域 | 次世代エネルギー、社会インフラ、リテイル・コンシューマー、ヘルスケア、農業など(2023年1月時点。中期経営計画「SHIFT 2023」の次世代成長戦略テーマ) |
| 区分 | CVC |
| 運営 | 住友商事株式会社(国内CVC「住商ベンチャー・パートナーズ」) |
| 受付の状況 | 受付中 |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。