100億円創薬・医療機器
医薬品卸大手の東邦ホールディングスがグローバル・ブレインと2025年11月に設立したCVCファンドです。運用総額100億円で、創薬・バイオ領域の主に海外のスタートアップに投資します。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

運用総額100億円、運用期間10年間(2025年11月発表。登記上の名称はTOHO-GB Glo…
創薬、医療機器等。AIやデータ科学、細胞・遺伝子工学などで創薬の生産性を高める次世代プラットフォ…
創薬・バイオテクノロジー領域を中心に、主に海外の先進的スタートアップが投資対象です(投資対象:創…
東邦ホールディングス株式会社(ファンド運営者:グローバル・ブレイン株式会社)
2025年11月設立。ファンドの運営はグローバル・ブレインで、出資の相談は同社の問い合わせ窓口か…
運用総額100億円・運用期間10年間で、2025年11月に設立されました。
創薬・バイオテクノロジー領域を中心に、主に海外の先進的スタートアップへ投資するとしています。
医薬品流通ネットワーク、調剤薬局チャネル、製造・データ基盤などの東邦ホールディングスの資産を活用する「共創型CVC」をうたっています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
公式の発表では「主に海外の先進的スタートアップへの投資を行います」とされています。国内の会社が対象外とは書かれていませんが、優先度は海外が中心と考え、運営者に確認するのがおすすめです。
投資対象は創薬、医療機器等です。AIやデータ科学、細胞・遺伝子工学などで創薬の生産性を高める次世代プラットフォームや、病気の根本治療をめざす新しい治療手段(新モダリティ)を重点的に支援するとしています。
運用総額は100億円、運用期間は10年間です(2025年11月発表)。1社あたりの投資額は公式に記載されていません。
同じ区分(CVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| TOHO Ventures(東邦 | Sony Innovation | Ajinomoto Group | JR西日本イノベーションズ | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 公式で確認 | シード〜レイター | 公式で確認 | シード〜レイター |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 100億円 | AUM4.3億ドル超 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 創薬・医療機器 | DeepTech等 | 食・健康・半導体材料 | 宇宙・AI・移動等 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 創薬・バイオテクノロジー領域を中心に、主に海外の先進的スタートアップが投資対象です(投資対象:創薬、医療機器等)。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 公式サイトに記載なし |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | 運用総額100億円、運用期間10年間(2025年11月発表。登記上の名称はTOHO-GB Global Life Science Fund, L.P.) |
| 注力領域 | 創薬、医療機器等。AIやデータ科学、細胞・遺伝子工学などで創薬の生産性を高める次世代プラットフォームや新モダリティを重点的に支援 |
| 区分 | CVC |
| 運営 | 東邦ホールディングス株式会社(ファンド運営者:グローバル・ブレイン株式会社) |
| 受付の状況 | 受付中(2025年11月設立。ファンドの運営はグローバル・ブレインで、出資の相談は同社の問い合わせ窓口から行えます。) |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。