産総研の技術
産総研が100%出資するAIST Solutionsが、産総研の技術を使うスタートアップを認定し、技術・事業・資金の面から支援する仕組みです。認定企業への投資も行っています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

産総研の技術を活用する事業(認定企業の分野は創薬、製造、生成AI、量子、医療機器、バイオなど)
産総研の技術を活用するスタートアップのうち、「AISolスタートアップ」として認定された会社が支…
株式会社AIST Solutions(国立研究開発法人産業技術総合研究所100%出資)
AIST Solutionsは2023年4月設立で、国立研究開発法人産業技術総合研究所が100%出資しています。
資金面では、国内外のVCの紹介と、産総研グループなどとの協調出資による資本強化を支援するとしています。
2025年11月にプロテオブリッジ、2026年3月にN.B.Medicalへ投資したと公式に発表しています。
米国法人を拠点に、海外の企業や大学とのマッチングも支援しています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
AIST Solutionsが、産総研の技術を活用するスタートアップとして認定した会社です。認定企業はエンジニアリング、マーケティング、資金などの面から支援を受けられます。
公式サイトでは、国内外のVCの紹介や産総研グループなどとの協調出資による資本強化を支援するとしています。2025年11月と2026年3月に認定企業へ投資したと発表しています。
公式サイトのお問い合わせフォームから、スタートアップ支援についての質問や相談を受け付けています。
同じ区分(公的機関・官民ファンド)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| AIST Solutions(産 | JICベンチャー・グロース・イン | 大阪中小企業投資育成(SBIC | 名古屋中小企業投資育成(SBIC | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 公式で確認 | ミドル〜レイター | 公式で確認 | ベンチャー〜中堅 |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 公式で確認 | 2号約2,000億円 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 産総研の技術 | ディープテック等 | 公式で確認 | 公式で確認 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 産総研の技術を活用するスタートアップのうち、「AISolスタートアップ」として認定された会社が支援の対象です。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 公式サイトに記載なし(AISolスタートアップとして認定された会社が対象) |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | 公式サイトに記載なし |
| 注力領域 | 産総研の技術を活用する事業(認定企業の分野は創薬、製造、生成AI、量子、医療機器、バイオなど) |
| 区分 | 公的機関・官民ファンド |
| 運営 | 株式会社AIST Solutions(国立研究開発法人産業技術総合研究所100%出資) |
| 受付の状況 | 受付中 |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。