株式・エクイティ無料相談
ホーム / 株式・エクイティ / 投資家・調達先図鑑 / 投資家・調達先一覧
No.024公式サイトの表記を、出典つきで確認 2026-10-15

JICベンチャー・グロース・インベストメンツ

ミドル〜レイター2号約2,000億円ディープテック等

官民ファンドである産業革新投資機構(JIC)グループのベンチャーキャピタルです。上場前に大きく伸びる段階のスタートアップを中心に、ディープテックやライフサイエンスはアーリー期から投資します。

官民ファンド(JICグループ)グロース期向けディープテックライフサイエンス

条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

JICベンチャー・グロース・インベストメンツJICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社
投資ステージミドル〜レイター
1社あたりの投資額公式で確認
ファンド規模2号約2,000億円
注力領域ディープテック等
確認 2026-10-15全項目と出典 →
Features

JICベンチャー・グロース・インベストメンツの特徴

投資ステージミドル〜レイター

VGF1号:ミドル・グロース・レイター/VGF2号:ミドル・グロース・レイター、アーリー(ディー…

1社あたりの投資額公式で確認
ファンド規模2号約2,000億円

JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合(VGF1号)約1,200億円・運用…

注力領域ディープテック等

産業課題の解決に寄与する仮説を持った投資と、新産業育成投資。ディープテック(AI、IoT、ロボッ…

対象有望なスタートアップが対象です。主にミドル・…

有望なスタートアップが対象です。主にミドル・グロース・レイター期(上場前に事業を大きく伸ばす段階…

区分公的機関・官民ファンド
運営JICベンチャー・グロース・インベストメンツ…

JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社

受付の状況受付中

公式サイトのお問い合わせフォームで、ファンドごとに投資検討の相談を受け付けています。

01

グロースファンド(VGF1号・VGF2号)は、エクスパンション・グロース・レイター期の投資で、上場前のさらなる成長を支えるファンドです。

02

VGF2号では、ディープテックとライフサイエンスの分野に限り、アーリー期から出口(上場やM&A)まで続けて支援します。

03

オポチュニティファンド(OPF1号)は、既存株主の株を買い取るセカンダリー投資や、上場後の成長資金を出すアフターマーケット投資を行います。

04

500社以上の事業会社などとのネットワークを使い、協業のマッチング、資金調達、経営人材の採用、上場やM&A、海外展開などを支援すると公式サイトに書かれています。

受付中公式サイトのお問い合わせフォームで、ファンドごとに投資検討の相談を受け付けています。
For you

こんな人に向いています

向いている

  • 上場前に大きな成長資金が必要なグロース期・レイター期のスタートアップ
  • AI・宇宙・素材・創薬など、事業化に時間とお金がかかる技術系の会社
  • 既存株主の株の売却先や、上場後の成長資金を探している会社

ほかも考えたい

  • 創業したばかりで、ディープテック・ライフサイエンス以外の分野の会社(シード向けのVCやエンジェルを先に検討しましょう)
  • 株式を手放さずに資金を集めたい会社(融資を先に検討しましょう)
Check

申し込む前に確かめる

確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。

確認したこと0 / 3
Prepare

申し込む前にそろえる・聞く

そろえておくもの

  1. ピッチ資料(10〜15枚程度)
  2. 事業計画と、3年程度の収支計画
  3. 資本政策表(いまの株主と持株比率)
  4. 直近の試算表・決算書
  5. 会社の登記事項(履歴事項全部証明書)

相談のときに聞くこと

  1. いまのファンドで、新しい投資を検討していますか。
  2. 1社あたりの初回の投資額は、どのくらいが多いですか。
  3. リード投資家(条件を決める側)になることはありますか。
  4. 投資の判断が出るまで、どのくらいの期間がかかりますか。
  5. 投資のあとの関わり方(取締役の派遣・定例の報告など)はどうなりますか。
  6. 次のラウンドで追加投資をする方針はありますか。
FAQ

よくある質問

JICベンチャー・グロース・インベストメンツはどんな会社ですか?

2020年7月に設立された、産業革新投資機構(JIC)グループのベンチャーキャピタルです。ベンチャー・グロース投資でイノベーションを進め、日本の産業と社会の課題を解決することを使命としています。

創業したばかりの会社でも相談できますか?

主な投資対象はミドル・グロース・レイター期です。ただし、VGF2号ではディープテックとライフサイエンスの分野に限りアーリー期から投資するとされています。自社の段階と分野が合うかを先に確認しましょう。

投資の相談はどこからできますか?

公式サイトのお問い合わせフォームから、グロースファンド・ディープテック・ライフサイエンス・オポチュニティファンドのどれに関する相談かを選んで送れます。紹介者の有無で検討内容は変わらないと書かれています。

Compare

似ている先と比べる

同じ区分(公的機関・官民ファンド)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。

JICベンチャー・グロース・イン大阪中小企業投資育成(SBIC 名古屋中小企業投資育成(SBICDBJキャピタル(日本政策投資銀
投資ステージミドル〜レイター公式で確認ベンチャー〜中堅シード・アーリー
1社あたりの投資額公式で確認公式で確認公式で確認公式で確認
ファンド規模2号約2,000億円公式で確認公式で確認473.2億円
注力領域ディープテック等公式で確認公式で確認航空宇宙・通信等
All data

全項目と出典

公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。

対象有望なスタートアップが対象です。主にミドル・グロース・レイター期(上場前に事業を大きく伸ばす段階)の会社で、ディープテックとライフサイエンスの分野はアーリー期から投資します。
投資ステージVGF1号:ミドル・グロース・レイター/VGF2号:ミドル・グロース・レイター、アーリー(ディープテック・ライフサイエンスのみ)/OPF1号:セカンダリー(既存株主の持分の取得)・アフターマーケット(上場後の成長資金)
1社あたりの投資額公式サイトに記載なし
ファンド規模JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合(VGF1号)約1,200億円・運用期間12年間(延長あり)、JICベンチャー・グロース・ファンド2号投資事業有限責任組合(VGF2号)約2,000億円・運用期間10年間(延長あり)、JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合(OPF1号)約400億円・運用期間10年間(延長あり)
注力領域産業課題の解決に寄与する仮説を持った投資と、新産業育成投資。ディープテック(AI、IoT、ロボット、バイオ・創薬・ヘルスケア、モビリティ、宇宙、素材、電子デバイス等)とライフサイエンス(バイオ・創薬・ヘルスケア等)にも投資
区分公的機関・官民ファンド
運営JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社
受付の状況受付中(公式サイトのお問い合わせフォームで、ファンドごとに投資検討の相談を受け付けています。)

確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。