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No.075公式サイトの表記を、出典つきで確認 2026-10-15

JST 出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)

事業の初期段階累計5億円までJSTの研究成果

JSTの研究成果をもとにしたスタートアップに、JSTが直接出資するプログラムです。お金だけでなく、JSTが持つ特許や研究設備を現物で出資することもできます。

公的機関大学発・研究開発型知財の現物出資も

条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

JST 出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
投資ステージ事業の初期段階
1社あたりの投資額累計5億円まで
ファンド規模公式で確認
注力領域JSTの研究成果
確認 2026-10-15全項目と出典 →
Features

JST 出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)の特徴

投資ステージ事業の初期段階

「事業の初期段階のステージにあるスタートアップ」

1社あたりの投資額累計5億円まで

出資金額は「累計額で1社あたり5億円」まで、出資比率は「原則として総議決権の1/2」まで(両方の…

ファンド規模公式で確認
注力領域JSTの研究成果

JSTの各種事業における研究開発成果の実用化

対象JSTの研究開発成果の実用化を目指す、事業の…

JSTの研究開発成果の実用化を目指す、事業の初期段階のスタートアップが対象です。設立に向けたアド…

区分公的機関・官民ファンド
運営国立研究開発法人科学技術振興機構

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

受付の状況受付中
01

JSTが株主になることで民間の資金が集まる「呼び水効果」を狙った制度です。

02

金銭のほか、JSTが保有する知的財産や研究設備を現物で出資できます。

03

外部有識者による投資委員会の審議とデューデリジェンス(専門家による調査)を経て出資を決めます。

04

出資後も事業計画の進み具合を確認し、必要に応じてハンズオン支援(経営への伴走)を行います。

For you

こんな人に向いています

向いている

  • JSTの研究開発事業の成果を使って起業する・起業した研究者や経営者
  • 大学や研究機関の特許を活用したいスタートアップ
  • 民間VCからの調達の呼び水がほしい研究開発型の会社

ほかも考えたい

  • JSTの研究開発成果と関係のない事業
  • すでに成長期に入っている会社(事業の初期段階が対象です)
Check

申し込む前に確かめる

確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。

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Prepare

申し込む前にそろえる・聞く

そろえておくもの

  1. ピッチ資料(10〜15枚程度)
  2. 事業計画と、3年程度の収支計画
  3. 資本政策表(いまの株主と持株比率)
  4. 直近の試算表・決算書
  5. 会社の登記事項(履歴事項全部証明書)

相談のときに聞くこと

  1. いまのファンドで、新しい投資を検討していますか。
  2. 1社あたりの初回の投資額は、どのくらいが多いですか。
  3. リード投資家(条件を決める側)になることはありますか。
  4. 投資の判断が出るまで、どのくらいの期間がかかりますか。
  5. 投資のあとの関わり方(取締役の派遣・定例の報告など)はどうなりますか。
  6. 次のラウンドで追加投資をする方針はありますか。
FAQ

よくある質問

SUCCESSの対象はどんな会社ですか?

JSTの研究開発成果の実用化を目指すスタートアップで、事業の初期段階にあることの2点を満たすものとしています。会社の設立前でも、設立に向けたアドバイスを受けられます。

いくらまで出資してもらえますか?

出資金額は累計で1社あたり5億円まで、出資比率は原則として総議決権の2分の1までです。両方の条件を満たす必要があります。

お金以外で出資を受けられますか?

公式サイトでは、金銭のほか、JSTが保有する知的財産(特許など)や研究設備を現物で出資できるとしています。未利用の特許の活用にもつながるとしています。

Compare

似ている先と比べる

同じ区分(公的機関・官民ファンド)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。

JST 出資型新事業創出支援プロJICベンチャー・グロース・イン大阪中小企業投資育成(SBIC 名古屋中小企業投資育成(SBIC
投資ステージ事業の初期段階ミドル〜レイター公式で確認ベンチャー〜中堅
1社あたりの投資額累計5億円まで公式で確認公式で確認公式で確認
ファンド規模公式で確認2号約2,000億円公式で確認公式で確認
注力領域JSTの研究成果ディープテック等公式で確認公式で確認
All data

全項目と出典

公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。

対象JSTの研究開発成果の実用化を目指す、事業の初期段階のスタートアップが対象です。設立に向けたアドバイスも受けられます。
投資ステージ「事業の初期段階のステージにあるスタートアップ」
1社あたりの投資額出資金額は「累計額で1社あたり5億円」まで、出資比率は「原則として総議決権の1/2」まで(両方の条件を満たす必要あり)
ファンド規模公式サイトに記載なし
注力領域JSTの各種事業における研究開発成果の実用化
区分公的機関・官民ファンド
運営国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
受付の状況受付中

確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。