シード以降50億円健康・地域
明治安田生命がグローバル・ブレインと共同で作った50億円のCVCファンドです。健康・地域社会・新しい体験の技術の3つの領域で、協業を前提にスタートアップへ投資しています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

シードステージ以降のスタートアップ企業(アーリー・ミドルステージ中心)
明治安田未来共創ファンド 50億円・運用期間10年(2023年2月1日設立)。別に直接投資の「未…
①人々の健康の維持・増進、②地域社会の活性化、③新たな体験を生み出す技術の革新
シードステージ以降のスタートアップ(アーリー・ミドルステージ中心)が対象で、投資地域は日本中心で…
明治安田生命保険相互会社(ファンド運営者:グローバル・ブレイン株式会社)
公式ページに「投資や協業のご相談・お問い合わせ」窓口があります。
2023年2月1日に設立された50億円・運用期間10年のファンドで、運営(無限責任組合員)はグローバル・ブレインです。
投資領域は「健康の維持・増進」「地域社会の活性化」「新たな体験を生み出す技術の革新」の3つです。
ファンドとは別に、明治安田本体による直接投資「未来共創投資」(100億円の投資枠)もあります。
公式の投資先一覧には、WizWe、ジオフラ、Boston Medical Sciencesなどが掲載されています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
公式ページでは、投資ステージを「シードステージ以降のスタートアップ企業(アーリー・ミドルステージ中心)」、投資地域を日本中心としています。
設立時の発表では、①人々の健康の維持・増進、②地域社会の活性化、③新たな体験を生み出す技術の革新の3つの領域を挙げています。投資先には健康アプリや医療連携、福利厚生サービスなどの会社があります。
明治安田のオープンイノベーション拠点「mocc」の投資ページに、投資や協業の相談窓口(メール)があります。会社の概要がわかる資料を添えて問い合わせる形です。
同じ区分(金融系VC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| 明治安田未来共創ファンド(明治安 | SBI岡三オルタナティブ・インベ | 東海東京インベストメント | 東京センチュリー 企業投資 | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | シード以降 | アーリー〜レイター | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 50億円 | OCP1・2号 計50億 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 健康・地域 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | シードステージ以降のスタートアップ(アーリー・ミドルステージ中心)が対象で、投資地域は日本中心です。明治安田との協業を前提とした投資です。 |
|---|---|
| 投資ステージ | シードステージ以降のスタートアップ企業(アーリー・ミドルステージ中心) |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | 明治安田未来共創ファンド 50億円・運用期間10年(2023年2月1日設立)。別に直接投資の「未来共創投資」として100億円の投資枠(2022年9月発表) |
| 注力領域 | ①人々の健康の維持・増進、②地域社会の活性化、③新たな体験を生み出す技術の革新 |
| 区分 | 金融系VC |
| 運営 | 明治安田生命保険相互会社(ファンド運営者:グローバル・ブレイン株式会社) |
| 受付の状況 | 受付中(公式ページに「投資や協業のご相談・お問い合わせ」窓口があります。) |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。