成長ステージ250億円超
野村ホールディングスとスパークス・グループが出資する資産運用会社です。運用する投資法人を通じて、成長ステージの非上場企業の株式を取得し、上場後も長く株主として支えることを目指しています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

「成長ステージにある非上場企業」の成長資金調達ニーズに応えるため設立と記載
日本グロースキャピタル投資法人の出資確約総額250億円超(2022年2月22日発表)
成長ステージにある非上場企業が対象です。同社が運用を受託する「日本グロースキャピタル投資法人」が…
公式サイトに問い合わせメール窓口があります。資金調達を希望する会社向けの申込窓口としての明記はあ…
株主は野村ホールディングス(51%)とスパークス・グループ(49%)で、2021年4月に設立されました。
運用を受託する日本グロースキャピタル投資法人は、出資確約総額が250億円超です(2022年2月発表)。
運用期限のない投資法人の性質を生かし、上場後も長く株主として支えることを目指すと説明しています。
公式サイトのニュースには、アストロスケールホールディングス、Synspective、コミューンなどの株式取得が掲載されています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
公式サイトでは、成長ステージにある非上場企業の成長資金ニーズに応えることを目的としています。ニュースには宇宙・創薬・SaaSなど、さまざまな分野の会社の株式取得が掲載されています。
運用を受託する日本グロースキャピタル投資法人は、国内機関投資家などから出資確約を受け、総額250億円超になったと2022年2月22日に発表しています。
ファンドではなく運用期限のない「投資法人」を使っている点です。投資口の上場も計画しており、非上場企業が上場して成長した後も、長く株主として支えることを目指すと説明しています。
同じ区分(金融系VC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| 野村スパークス・インベストメント | SBI岡三オルタナティブ・インベ | 東海東京インベストメント | 東京センチュリー 企業投資 | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 成長ステージ | アーリー〜レイター | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 250億円超 | OCP1・2号 計50億 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 成長ステージにある非上場企業が対象です。同社が運用を受託する「日本グロースキャピタル投資法人」が、非上場企業の株式を取得します。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 「成長ステージにある非上場企業」の成長資金調達ニーズに応えるため設立と記載 |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | 日本グロースキャピタル投資法人の出資確約総額250億円超(2022年2月22日発表) |
| 注力領域 | 公式サイトに記載なし(取得先は宇宙・創薬・SaaSなど幅広い) |
| 区分 | 金融系VC |
| 運営 | 野村スパークス・インベストメント株式会社 |
| 受付の状況 | 受付中(公式サイトに問い合わせメール窓口があります。資金調達を希望する会社向けの申込窓口としての明記はありません。) |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。