技術シーズ段階から2号 約70億円大学発・九州中心
九州を中心に、大学発・研究開発型(リアルテック系)のスタートアップに投資するVCです。技術シーズ(研究の種)の段階から事業化を支えます。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。
技術シーズの段階から事業化支援(「技術シーズの段階から事業化支援を行ってまいります」)
1号ファンド 総額約31億円(2015年9月組成)。2号ファンド 約70億円でファイナルクローズ…
九州地域を中心とした「大学発」「リアルテック系」スタートアップ。2号ファンドは各地域の大学発・リ…
公式サイトでは、九州地域を中心とした「大学発」「リアルテック系」スタートアップを対象としています…
公式サイトでは、九州地域を中心とした「大学発」「リアルテック系」スタートアップに投資・成長支援を行うとしています。
1号ファンドは九州大学を中心とする九州地域の大学発スタートアップを目指し、総額約31億円で組成したと示しています。
2号ファンドは各地域の大学発・リアルテック系スタートアップも対象に広げ、約70億円でファイナルクローズしています。
技術シーズの段階から事業化支援を行うとしており、JSTの事業化推進機関などの認定も受けています。
名前の「Q」は九州、「B」は大学・研究機関と産業界をつなぐ架け橋(BRIDGE)を表すと説明しています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
公式サイトでは、九州地域を中心とした「大学発」「リアルテック系」スタートアップに投資・成長支援を行うとしています。2号ファンドでは、九州以外の各地域の大学発・リアルテック系スタートアップも対象にしています。
公式サイトでは、1号ファンドは2015年9月に総額約31億円で組成、2号ファンドは2021年4月に約32億円でファーストクローズし、2022年3月に約70億円でファイナルクローズしたとしています。
公式サイトでは、1号ファンドを「九州大学を中心とする九州地域の大学発スタートアップへの投資・成長支援を目指し組成」したと説明しています。投資先には九州大学発の会社が多く含まれています。
同じ区分(大学系・ディープテックVC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| QBキャピタル | Catalys Pacific( | THVP(東北大学ベンチャーパー | UMI(ユニバーサル マテリアル | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 技術シーズ段階から | 会社設立〜初期 | シード・アーリー中心 | 公式で確認 |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | 2号 約70億円 | 公式で確認 | 3号は予定60億円 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 大学発・九州中心 | 創薬 | 東北の大学発技術 | 素材・化学 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | 公式サイトでは、九州地域を中心とした「大学発」「リアルテック系」スタートアップを対象としています。2号ファンドでは九州に加え、各地域の大学発・リアルテック系スタートアップも対象です。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 技術シーズの段階から事業化支援(「技術シーズの段階から事業化支援を行ってまいります」) |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | 1号ファンド 総額約31億円(2015年9月組成)。2号ファンド 約70億円でファイナルクローズ(2022年3月) |
| 注力領域 | 九州地域を中心とした「大学発」「リアルテック系」スタートアップ。2号ファンドは各地域の大学発・リアルテック系スタートアップも対象 |
| 区分 | 大学系・ディープテックVC |
| 運営 | QBキャピタル合同会社 |
| 受付の状況 | 受付中 |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。