CVC2号 50億円循環経済・新産業
三井住友信託銀行グループの投資会社です。CVCファンドや、SBI新生企業投資と共同運営する循環経済・自然資本分野のファンドを通じて、国内スタートアップに出資しています。
条件は変わることがあります。申し込む前に公式サイトで確認してください。

SuMi TRUSTイノベーション2号ファンド 50億円(2025年10月31日発表、運用期間1…
CVC2号:新たな産業・価値を生み出すイノベーション企業。共同ファンド:サーキュラーエコノミー、…
CVCファンド「SuMi TRUSTイノベーション2号ファンド」は、新たな産業・価値を生み出すこ…
三井住友トラストグループのプライベートアセット投資会社です。スタートアップ向けの投資相談窓口は公…
2025年10月に三井住友信託銀行と共同でCVCファンド「SuMi TRUSTイノベーション2号ファンド」(50億円)を設立しました。
SBI新生企業投資と共同で、サーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ分野のスタートアップに投資するファンド(組成時60億円)を運営しています。
公式サイトのニュースでは、CVC2号ファンドから株式会社ナレッジワーク、株式会社Brave groupへの出資が発表されています。
あおぞら企業投資と共同で、新しいVCファンドに出資するファンドオブファンズ(Japan Next Generation)も運営しています。
確かめたものに印を付けていくと、残りがひと目で分かります。
相談や申込の前に、自社の数字で目安を出しておくと話が早く進みます。
2025年10月31日の発表では、CVC2号ファンドの投資対象を「新たな産業・価値を生み出すことで高い成長性が見込まれるイノベーション企業(非上場企業)」、対象地域を主に日本国内としています。
SuMi TRUSTイノベーション2号ファンドは50億円、運用期間10年です。共同運営するサーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号は組成時60億円で、目標運用総額は約100億円と発表されています。
SBI新生企業投資と共同運営するファンドは、国内のサーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ、クライメートテック分野のスタートアップを投資対象にしています。公式ニュースでは複数の出資が発表されています。
同じ区分(金融系VC)の先です。迷ったら2〜3社に同じ質問をして比べましょう。
| 三井住友トラスト・インベストメン | SBI岡三オルタナティブ・インベ | 東海東京インベストメント | 東京センチュリー 企業投資 | |
|---|---|---|---|---|
| 投資ステージ | 公式で確認 | アーリー〜レイター | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 1社あたりの投資額 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| ファンド規模 | CVC2号 50億円 | OCP1・2号 計50億 | 公式で確認 | 公式で確認 |
| 注力領域 | 循環経済・新産業 | 公式で確認 | 公式で確認 | 公式で確認 |
公式サイトの表記をもとにしています。数字がない項目は「公式サイトで確認」としています。
| 対象 | CVCファンド「SuMi TRUSTイノベーション2号ファンド」は、新たな産業・価値を生み出すことで高い成長性が見込まれる、主に日本国内の非上場企業を投資対象としています。 |
|---|---|
| 投資ステージ | 公式サイトに記載なし(CVC2号ファンドの投資対象は「高い成長性が見込まれるイノベーション企業(非上場企業)」) |
| 1社あたりの投資額 | 公式サイトに記載なし |
| ファンド規模 | SuMi TRUSTイノベーション2号ファンド 50億円(2025年10月31日発表、運用期間10年)。サーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号 60億円(2025年3月31日の組成時、目標約100億円)。会社全体のコミットメント総額2,468億円(2025年3月末時点) |
| 注力領域 | CVC2号:新たな産業・価値を生み出すイノベーション企業。共同ファンド:サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ、クライメートテック |
| 区分 | 金融系VC |
| 運営 | 三井住友トラスト・インベストメント株式会社 |
| 受付の状況 | 不明(三井住友トラストグループのプライベートアセット投資会社です。スタートアップ向けの投資相談窓口は公式サイトで確認できませんでした(会社概要に代表メールアドレスの記載あり)。) |
確認日:2026-10-15。条件は変わることがあります。お申込み前に公式サイトでご確認ください。