数字を入れて、負担を比べる
金額は万円で入れてください。
株式と借入のコスト比較
入力した数字はこのページの中で計算するだけで、どこにも送信しません。結果は一般的な計算による目安で、実際の条件は契約書の定義で決まります。借入は元利均等返済、保証料・手数料は含めていません。株式のコストは「渡す持分×将来の企業価値」として比べています。
計算の例
5,000万円を集める例です。株式ならプレマネー2億円(渡す持分は5,000万円÷2億5,000万円=20%)、借入なら年3%・5年の元利均等返済とします。
- 借入:毎月の返済は約89万8,000円、利息の合計は約390万6,000円
- 株式:5年後の企業価値を20億円と想定すると、渡した20%は4億円に相当
- 今の評価額(ポストマネー2億5,000万円)で見ても、渡す20%は5,000万円分で、利息の合計(約390万6,000円)より大きくなります
ただし、借入は毎月の返済で手元資金が減り、事業が計画どおりに伸びない場合も返済が続きます。赤字の会社では、返済の見通しが立たないため株式を選ぶことが多くあります。
使うときの注意
よくある質問
結局、どちらが得ですか?
会社が大きく伸びる見込みが高く、返済もできるなら借入の負担は小さくなります。ただし、返済の見通しが立たない段階では借入はリスクになります。数字だけでなく、返済の見通しとあわせて考えましょう。
株式のコストを「将来の企業価値」で考えるのはなぜですか?
株式を渡すと、将来の会社の価値の一部を手放すことになるためです。売却や上場のときに、その持分の価値を受け取れなくなります。
入力した数字は送信されますか?
送信されません。このページの中で計算しているだけです。
出典・参考
本記事は一般的な情報提供で、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。条件は事業者や状況により異なります。契約の内容は、専門家にご確認ください。