文面を使う前に:共通のルール
例文は形の見本です。〔会社名〕〔金額〕のような〔 〕の部分を自社の内容に置き換えて使ってください。事実と違うことや、確かめていない数字は書かないでください。
| ルール | 理由 |
|---|---|
| 件名で段階・分野・用件がわかるようにする | 投資家には多くの連絡が届く。件名だけで何の連絡かがわかると、開いてもらいやすい |
| 本文は短く、事業・実績・調達額・使い道を数行で書く | 詳しい内容は資料に任せる。長い本文は最後まで読まれにくい |
| 数字には期間と基準日をつける | 「月の売上〔数字〕(〔基準日〕時点)」のように書くと、誤解を防げる |
| お願いを一つに絞る | 「30分の面談」など、相手が判断しやすい形で頼む |
| 相手ごとに一文を書き換える | なぜその相手に連絡したのかがわかる一文があると、一斉送信に見えにくい |
| 初回は詳しい資料を出しすぎない | 事業計画や顧客の情報は、秘密保持契約(NDA)を結んでから出す |
連絡する相手の選び方はVCの選び方、連絡の経路と全体の流れは投資家の探し方とアプローチで解説しています。連絡する相手は、アタックリストにまとめ、送った日と返事の有無を記録しておきましょう。
この記事の例文一覧
- 紹介なしの初回連絡
- 紹介者へのお願い
- 紹介者に渡す転送用の紹介文
- 紹介を受けた後の初回連絡
- 日程の確認
- 面談のお礼
- 資料の送付
- 返事がないときのフォロー
- 見送られた後の連絡
- 定期的な近況報告
例文1:紹介なしの初回連絡
紹介の経路が見つからないときは、相手の窓口や担当者に直接連絡します。返事がないことも多いので、短く、相手に合う理由がすぐ伝わる文面にしましょう。
件名:【〔段階〕・〔分野〕】〔会社名〕資金調達のご相談 〔投資家名〕 〔担当者名〕様 突然のご連絡失礼いたします。 〔会社名〕代表の〔氏名〕と申します。 〔担当者名〕様が〔分野〕の〔段階〕の会社に投資されていることを拝見し、ご連絡いたしました。 ・事業:〔顧客〕の〔課題〕を、〔解決の方法〕で解決するサービス ・実績:〔主な指標〕が〔数字〕(〔期間〕で〔伸び〕) ・調達:〔段階〕で〔金額〕を予定。使い道は〔使い道1〕と〔使い道2〕 概要資料(〔枚数〕枚)を添付いたします。 ご関心をお持ちいただけましたら、30分ほどオンラインでお話しする機会をいただけないでしょうか。 ご検討のほど、よろしくお願いいたします。 〔会社名〕 代表取締役 〔氏名〕 〔電話番号〕/〔メールアドレス〕
書き方のポイント
- 連絡した理由を最初に書く:「〔分野〕の〔段階〕の会社に投資されていることを拝見し」のように、相手の投資方針と自社が合う理由を一文で示します。
- 実績は一番強い数字を一つ:数字を並べすぎず、伸びがわかる指標を選びます。まだ売上がない場合は、利用の申込み数や実証の結果など、事実として言えるものを書きます。
- 資料は概要版にする:添付するのは、10枚前後の概要資料にとどめるのが一般的です。資料の作り方はピッチ資料の作り方をご覧ください。
例文2・3:紹介者へのお願いと、転送用の紹介文
紹介を受けると、紹介者の信用が乗るため、返事をもらいやすいことが多くなります。紹介を頼むときは、紹介者の手間をできるだけ減らすことが大切です。
例文2:紹介者へのお願い
件名:〔投資家名〕〔担当者名〕様へのご紹介のお願い 〔紹介者名〕様 いつもお世話になっております。〔会社名〕の〔氏名〕です。 現在、〔段階〕で〔金額〕の資金調達を進めております。 〔紹介者名〕様とお付き合いのある〔投資家名〕の〔担当者名〕様に、ご紹介をお願いできないでしょうか。 〔投資家名〕は〔分野〕の〔段階〕への投資が多く、当社の段階と分野に合うと考えております。 ご負担が少ないよう、先方に転送いただける紹介文と、概要資料を添付いたします。 まずは先方のご意向を伺っていただく形でも結構です。 難しい場合は、どうぞご遠慮なくお断りください。 〔会社名〕 〔氏名〕
例文3:紹介者に渡す転送用の紹介文
(紹介者から投資家へ転送してもらう文) 〔会社名〕は、〔顧客〕の〔課題〕を〔解決の方法〕で解決するサービスを提供しています。 〔開始時期〕の提供開始から、〔主な指標〕が〔数字〕まで伸びています。 今回〔段階〕で〔金額〕を調達し、〔使い道1〕と〔使い道2〕に充てる予定です。 〔分野〕への投資のご経験がある〔担当者名〕様に、お話を伺いたいとのことです。 代表の〔氏名〕さんの連絡先:〔メールアドレス〕 概要資料を添付します。
書き方のポイント
- 紹介してほしい理由を書く:なぜその投資家なのかがわかると、紹介者も先方に説明しやすくなります。
- 転送用の文は短く、第三者の目線で書く:紹介者がそのまま転送できるよう、会社の説明を数行にまとめます。
- 断りやすくしておく:紹介者と先方の関係もあります。「難しい場合はお断りください」と添えると、紹介者の負担が減ります。
- 紹介を受けたら結果を報告する:面談ができたか、どうなったかを紹介者に伝えると、次の紹介にもつながります。
例文4・5:紹介を受けた後の初回連絡と、日程の確認
紹介者がつないでくれたら、できるだけ早く自分から連絡します。紹介者をCCに入れ、紹介への感謝と面談のお願いを伝えます。
例文4:紹介を受けた後の初回連絡
件名:〔紹介者名〕様よりご紹介いただきました〔会社名〕の〔氏名〕です 〔投資家名〕 〔担当者名〕様 〔紹介者名〕様よりご紹介いただきました、〔会社名〕代表の〔氏名〕です。 お時間をいただき、ありがとうございます。 (〔紹介者名〕様はCCに入れております) 当社は〔顧客〕の〔課題〕を〔解決の方法〕で解決するサービスを提供しています。 〔主な指標〕は〔数字〕で、〔期間〕で〔伸び〕となりました。 今回〔段階〕で〔金額〕の調達を予定しています。 一度30分ほど、事業と調達の計画についてご説明する機会をいただけないでしょうか。 以下の日程でご都合はいかがでしょうか。 ・〔日付1〕〔時間帯1〕 ・〔日付2〕〔時間帯2〕 ・〔日付3〕〔時間帯3〕 ご都合が合わない場合は、候補をお知らせいただけますと幸いです。 〔会社名〕 代表取締役 〔氏名〕
例文5:日程の確認
日程が決まったら、日時・方法・出席者・話す内容を一通にまとめて確認します。行き違いを防げるだけでなく、相手も準備がしやすくなります。
件名:日程のご確認(〔日付〕〔時刻〕・〔会社名〕) 〔投資家名〕 〔担当者名〕様 お世話になっております。〔会社名〕の〔氏名〕です。 面談の日程について、以下のとおり確認させてください。 ・日時:〔日付〕〔時刻〕〜〔時刻〕 ・方法:〔オンライン会議のURL/訪問先の住所〕 ・当社の出席者:〔氏名〕(〔役職〕)、〔氏名〕(〔役職〕) ・お話しする内容:事業の概要、〔主な指標〕の推移、調達の計画 事前にお目通しいただきたい資料があれば、〔日付〕までにお送りします。 当日はどうぞよろしくお願いいたします。 〔会社名〕 〔氏名〕
書き方のポイント
- 候補日は3つ程度にする:相手が選びやすく、やりとりの回数を減らせます。日程調整のツールを使う場合も、候補の幅を絞っておきます。
- 2通目以降は紹介者をBCCに移す:紹介者のメールの受信を減らす配慮として、一般的に行われています。移したことを本文で一言伝えると丁寧です。
- 出席者の役職を書く:誰が何を説明するかがわかると、相手も質問を準備しやすくなります。
例文6・7:面談のお礼と、資料の送付
面談の後は、その日のうちにお礼を送るのが一般的です。答えきれなかった質問への回答や、次の手順の確認を入れると、ただのあいさつ以上の意味を持ちます。
例文6:面談のお礼
件名:本日の面談のお礼(〔会社名〕) 〔投資家名〕 〔担当者名〕様 本日はお時間をいただき、ありがとうございました。 〔会社名〕の〔氏名〕です。 いただいたご質問のうち、その場でお答えしきれなかった点を整理しました。 1. 〔質問1〕:〔回答1〕 2. 〔質問2〕:〔回答2〕 また、ご依頼のありました〔資料名〕は、〔日付〕までにお送りいたします。 今後の進め方として、〔次の手順〕と伺いました。 認識に違いがありましたら、お知らせいただけますと幸いです。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 〔会社名〕 〔氏名〕
例文7:資料の送付
面談のあとに、事業計画や数字の詳しい資料を求められることがあります。踏み込んだ資料は、秘密保持契約(NDA)を結んでから送りましょう。公正取引委員会と経済産業省の「スタートアップとの事業連携及びスタートアップへの出資に関する指針」も、秘密情報を整理し、使用目的・対象・範囲を明確にしたNDAを結ぶことを解決の方向性として示しています。
件名:〔資料名〕のご送付(〔会社名〕) 〔投資家名〕 〔担当者名〕様 お世話になっております。〔会社名〕の〔氏名〕です。 ご依頼いただいた資料をお送りいたします。 ・〔資料1〕(〔形式〕) ・〔資料2〕(〔形式〕) 資料は〔共有の方法〕でお送りしています。閲覧の期限は〔期限〕です。 秘密保持契約(〔締結日〕付)にもとづき、〔目的〕の範囲でご利用いただけますと幸いです。 数字は〔基準日〕時点のものです。 ご不明な点がありましたら、お気軽にお知らせください。 〔会社名〕 〔氏名〕
書き方のポイント
- 面談で聞いた次の手順を書き残す:認識のずれを早く見つけられます。
- 数字には基準日をつける:あとから数字が更新されても、どの時点の数字かがわかります。
- 資料の共有には期限と閲覧の範囲を設定する:閲覧できる人や期間を決められる共有の方法を使うと、管理しやすくなります。提出資料の準備はデューデリジェンスの準備で解説しています。
面談で聞かれやすい質問と答え方は、ピッチ・面談の想定問答集にまとめています。
例文8・9:返事がないときと、見送られた後
例文8:返事がないときのフォロー
返事がないときは、同じ内容を送り直すより、新しい進捗を一つ添えて連絡するほうが読まれやすくなります。フォローは1〜2回にとどめるのが一般的です。
件名:Re:〔前回の件名〕(〔会社名〕・その後の進捗) 〔投資家名〕 〔担当者名〕様 先日ご連絡いたしました、〔会社名〕の〔氏名〕です。 その後、次のような進捗がありましたので、ご報告いたします。 ・〔進捗1〕(例:〔顧客の種類〕との契約が決まりました) ・〔進捗2〕(例:〔主な指標〕が〔数字〕になりました) ご関心をお持ちいただけましたら、改めてお時間をいただけますと幸いです。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。 〔会社名〕 〔氏名〕
例文9:見送られた後の連絡
見送りの連絡を受けても、関係はそこで終わりではありません。理由を聞いて次に活かし、時期を改めて連絡してよいかを確かめておきましょう。理由を教えてもらえないこともありますが、その場合も感謝を伝えて終えます。
件名:ご検討のお礼(〔会社名〕) 〔投資家名〕 〔担当者名〕様 このたびは当社への出資をご検討いただき、ありがとうございました。 今回は見送りとのこと、承知いたしました。 差し支えなければ、ご判断の理由をお聞かせいただけないでしょうか。 今後の事業と次の調達に活かしたいと考えております。 また、〔条件〕(例:〔主な指標〕が〔数字〕を超えたとき)に、改めて近況をお知らせしてもよろしいでしょうか。 貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。 〔会社名〕 〔氏名〕
書き方のポイント
- 見送りの理由に反論しない:意見の違いがあっても、まずは受け止めます。理由は今後の事業計画や資料の改善に使います。
- 次に連絡する条件を決めておく:「〔主な指標〕が〔数字〕を超えたとき」のように具体的にしておくと、連絡しやすくなります。
- 送った日と内容を記録する:アタックリストに記録しておくと、同じ相手に何度も同じ連絡を送ることを防げます。
多くの投資家に見送られて調達が進まないときの考え方は、調達がうまくいかないときで解説しています。
例文10:定期的な近況報告
定期的な近況報告は、出資を受けた後の株主への報告だけでなく、まだ出資を受けていない投資家との関係づくりにも使えます。数か月ごとに近況を送ると、次の調達のときに、相手が会社の歩みを知っている状態から話を始められます。
件名:〔会社名〕近況のご報告(〔年月〕) 〔宛先〕各位 いつもお世話になっております。〔会社名〕の〔氏名〕です。 〔期間〕の近況をご報告いたします。 【主な数字】 ・〔指標1〕:〔数字〕(前期比〔増減〕) ・〔指標2〕:〔数字〕(前期比〔増減〕) 【できたこと】 ・〔成果1〕 ・〔成果2〕 【課題と対応】 ・〔課題〕:〔対応〕 【お願い】 ・〔お願いの内容〕(例:〔業種〕の方のご紹介) ご意見やご質問がありましたら、お気軽にご返信ください。 〔会社名〕 〔氏名〕
書き方のポイント
- 毎回同じ形にする:数字・できたこと・課題・お願いの順番を固定すると、読む側が比べやすくなります。
- 課題も書く:良い知らせだけでなく、課題と対応を書くと、信頼につながります。
- お願いは具体的に:「〔業種〕の方のご紹介」のように、相手が動きやすい形で書きます。
- 送る相手の同意を確かめる:まだ出資を受けていない投資家には、送ってよいかを最初に確かめておきます。宛先が見えないよう、一斉に送る場合はBCCなどを使います。
- 数字の開示の範囲を決めておく:株主ではない相手に送る内容と、株主に送る内容を分けます。
出資を受けた後の株主への報告の書き方は、調達後の株主への報告で詳しく解説しています。各種のひな形はテンプレート集にもあります。
相手に合わせて書き換える一文の例
例文1や例文4の「連絡した理由」の一文は、相手の種類によって書き換えると伝わりやすくなります。相手が何を重視するかに合わせて、最初に伝える中身を選びましょう。
| 相手 | 重視されやすい点 | 書き換える一文の例 |
|---|---|---|
| エンジェル(個人投資家) | 創業者の人柄、本人の経験との関わり | 「〔担当者名〕様が〔経験の分野〕でご経験を積まれたことを知り、当社の〔課題〕について助言をいただきたくご連絡しました」 |
| VC | 段階・分野・投資額が合うか、成長の伸び | 「〔分野〕の〔段階〕への投資を拝見し、当社の段階と分野が合うと考えご連絡しました」 |
| CVC・事業会社 | 本業との連携の可能性 | 「貴社の〔事業〕と当社の〔サービス〕を組み合わせることで、〔連携の仮説〕ができないかと考えご連絡しました」 |
| 地域の出し手 | 地域の産業・課題との関わり | 「〔地域〕の〔産業〕の〔課題〕に取り組んでおり、地域への投資をされている貴社にご相談したくご連絡しました」 |
| 海外の投資家 | 市場の大きさ、海外展開の見通し | 相手の言語で、市場・実績・調達額を同じ順番で書く。通貨と単位を明記する |
CVCや事業会社に連絡する場合は、連携の仮説を書く一方で、詳しい技術や顧客の情報は初回では出しすぎないようにしましょう。連携の中身と出資の条件の考え方はCVCから出資を受けるメリットと注意点、地域の出し手については地方のスタートアップの資金調達で解説しています。
相手の種類ごとの一覧は投資家の一覧(図鑑)にまとめています。どの種類の相手が合いそうかは、投資家マッチ診断でも確かめられます。
件名の書き換え例
- 紹介なし:【〔段階〕・〔分野〕】〔会社名〕資金調達のご相談
- 紹介あり:〔紹介者名〕様よりご紹介いただきました〔会社名〕の〔氏名〕です
- フォロー:Re:〔前回の件名〕(〔会社名〕・その後の進捗)
- 近況報告:〔会社名〕近況のご報告(〔年月〕)
件名は、受け取った相手があとから検索しやすい言葉を入れておくと、やりとりが続いたときにも探しやすくなります。
送る前のチェックリスト
- 件名で段階・分野・用件がわかる
- 相手の名前・社名・肩書きに誤りがない
- なぜその相手に連絡したのかがわかる一文を、相手ごとに書き換えた
- 事業・実績・調達額・使い道が数行でわかる
- 数字に期間と基準日をつけ、事実と合っているか確かめた
- お願い(面談、紹介など)を一つに絞った
- 〔 〕の差し込み欄がすべて置き換わっている
- 添付する資料は概要版で、ファイル名に社名と日付が入っている
- 詳しい資料は秘密保持契約を結んでから送る手順にした
- 紹介を受けた場合は、紹介者をCCに入れ、結果を報告する予定を立てた
- 送った日と内容を、アタックリストに記録した
よくある失敗の型と防ぎ方
| 失敗の型 | 起きやすい理由 | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 同じ文面を一斉に送り、一斉送信だと見抜かれてしまう | 多くの相手に早く連絡したい | 相手の投資方針と自社が合う理由を、相手ごとに一文書き換える |
| 本文が長く、何を頼みたいのかが伝わらない | 事業の説明をすべてメールに書こうとする | 本文は数行にし、詳しい内容は資料に任せ、お願いを一つに絞る |
| 差し込み欄の置き換え忘れや、相手の社名を間違えてしまう | ひな形を使い回す | 送る前に〔 〕が残っていないか検索し、社名と担当者名を読み上げて確かめる |
| NDAを結ぶ前に、詳しい事業計画や顧客の情報を送ってしまう | 早く判断してほしい気持ちが先に立つ | 初回は概要資料にとどめ、詳しい資料はNDAを結んでから目的と期限を書いて送る |
| 返事がない相手に同じ内容を何度も送ってしまう | 記録をつけず、焦って連絡を重ねる | フォローは新しい進捗を添えて1〜2回にとどめ、アタックリストに記録する |
| 紹介を受けた後に、紹介者へ結果を伝え忘れる | 面談の準備に追われる | 面談の後に紹介者へ一言報告することを、手順に入れておく |
よくある質問
紹介なしで投資家に連絡しても失礼になりませんか?
メールとSNSのどちらで連絡すればよいですか?
返事がない場合、何回までフォローしてよいですか?
面談のお礼はいつ送ればよいですか?
事業計画の詳しい資料はいつ送ればよいですか?
見送られた投資家に、また連絡してもよいですか?
英語で連絡する必要はありますか?
- 公正取引委員会・経済産業省「スタートアップとの事業連携及びスタートアップへの出資に関する指針」(概要) https://www.jftc.go.jp/dk/startup/220331_su_guideline.pdf(2026年10月確認)
- 公正取引委員会「スタートアップ関係」 https://www.jftc.go.jp/dk/startup/index.html(2026年10月確認)
本記事は一般的な情報提供で、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。条件は事業者や状況により異なります。契約の内容は、専門家にご確認ください。