確認表の使い方
タームシートは、出資の条件を要約した書類です。一般に、多くの条項には法的な拘束力を持たせず、秘密保持や独占交渉、費用負担など一部の条項だけに拘束力を持たせることが多くなります。実際の効力は、そのあとに結ぶ投資契約・株主間契約と、変更後の定款で決まります。
この記事の確認表は、タームシートが届いたときに、条項を一つずつ確かめるためのものです。表の「よくある条件の幅(一般論)」は、条件の選択肢を示したもので、数値の相場を示すものではありません。倍率や期間などの数値は契約ごとに大きく違うため、「契約による」としています。自社に合うかどうかは、持分と分配を試算して判断してください。
読み方の順番
- お金に関わる条項:株式の種類、株式数と価格、評価額、優先配当、優先分配、みなし清算、転換、希薄化防止
- 経営の自由に関わる条項:取締役の選任、拒否権・事前承諾、情報請求権
- 株式の譲渡と会社の売却に関わる条項:優先引受権、先買権・共同売却権、強制売却権
- 責任と手続きに関わる条項:表明保証、買取請求権、独占交渉・秘密保持、費用負担
条項の意味や書類の役割の違いは、タームシート・投資契約・株主間契約の読み方で詳しく解説しています。優先株式の条件は優先株・種類株式の条件をご覧ください。
タームシートの主要条項 確認表(20条項)
表の上から順に、お金・経営の自由・譲渡と売却・責任と手続きの順に並べています。印刷して、届いたタームシートの条項と照らし合わせながら使えます。
| 条項 | 何を決めるか | よくある条件の幅(一般論) | 創業者が確認すること |
|---|---|---|---|
| 発行する株式の種類 | 普通株式か、優先株式などの種類株式か | シードでは普通株式やJ-KISSなどの新株予約権、シリーズA以降は優先株式(種類株式)が使われることが多い | 種類株式なら、どの権利に違いがあるか。定款の変更と登記が必要になる |
| 発行株式数・1株の払込金額 | 何株を、1株いくらで発行するか | 契約による | 1株の価格の計算に使う株式数の定義。端数の扱い |
| 投資額(調達額) | 今回の投資家ごとの払込金額と、ラウンド全体の金額 | 契約による | ラウンド全体の上限・下限と、ほかの投資家の参加が条件になっていないか |
| プレマネー評価額 | 出資を受ける前の会社の評価額 | 契約による。根拠は実績・段階・市場の状況などで変わる | 評価額の計算の元になる株式数に、ストックオプションの枠や新株予約権を含むか |
| ストックオプションの枠 | 従業員などに付与する予定の株式の枠 | 枠を設ける場合、その割合や、評価額の計算の前後どちらで含めるかは契約による | 枠の割合と、枠を出資の前に含めることで創業者の持分がどう変わるか |
| 優先配当 | 剰余金の配当を、普通株主より先に受ける権利 | 優先配当なし、優先あり(累積型・非累積型)、参加型・非参加型などの組み合わせがある | 累積する場合、払われなかった配当が積み上がらないか |
| 残余財産の優先分配 | 会社の清算時に、投資額を基準に先に分配を受ける権利 | 倍率、参加型か非参加型か、参加に上限を設けるかなどの選択肢がある。数値は契約による | 倍率と参加の有無。複数のラウンドの間での優先順位(どの回が先か、同順位か) |
| みなし清算 | 会社の売却などを清算とみなし、売却代金を優先分配のルールで分ける約束 | 対象とする取引(合併、株式の売却、事業の譲渡など)の範囲は契約による | どの取引が対象か。想定より低い金額で売却したときの分配を試算したか |
| 転換権・転換の条件 | 優先株式を普通株式に転換する権利と、上場時などの自動転換 | 株主の請求による転換と、一定の事由での自動転換を組み合わせることが多い | 転換比率の計算方法と、自動転換の条件 |
| 希薄化防止 | 後の調達で株価が下がったとき、転換の条件を調整する仕組み | 調整の方式には、加重平均で調整する方式や、新しい価格まで下げる方式などがある。どれを使うかは契約による | 調整の方式と、調整の対象外になる発行(ストックオプションなど) |
| 取締役の選任・オブザーバー | 投資家が取締役を指名する権利、取締役会に出席できる権利 | 指名なし、オブザーバーのみ、取締役1名の指名など。人数は契約による | 取締役会の過半数がどう構成されるか。次の調達後の姿も想像したか |
| 拒否権・事前承諾 | 重要な事項について、投資家の承諾や種類株主総会の決議を必要とする | 対象事項の範囲は契約による。定款の種類株式の内容と、契約上の承諾の両方で定めることがある | 対象事項に日常の経営判断が入っていないか。金額の基準、回答の期限 |
| 情報請求権・報告義務 | 月次・四半期・年次の資料を投資家に出す義務 | 報告の頻度と内容は契約による | 会社の体制で対応できる頻度か。報告の形式をそろえられるか |
| 優先引受権 | 次の株式の発行で、持分に応じて引き受ける権利 | 持株の割合に応じた引受けを認める形が多い。例外の定め方は契約による | ストックオプションなどの例外が定められているか。次の投資家の受け入れの妨げにならないか |
| 先買権・共同売却権 | 創業者などが株を売るとき、投資家が先に買う権利、一緒に売る権利 | 対象の株主や手続きの期限は契約による | 対象に創業者個人が入るか。手続きの期限と通知の方法 |
| 強制売却権(ドラッグ・アロング) | 一定の株主が賛成した会社の売却に、ほかの株主も応じる義務 | 発動の条件(賛成の割合、対象の株主、価格の条件など)は契約による | 発動の条件と、創業者の賛成が必要か。売却価格の下限を定めるか |
| 表明保証 | 会社や経営株主が、事実関係が正しいと約束する | 対象の範囲と、違反したときの責任の取り方は契約による | 創業者個人が当事者に入るか。「知る限り」などの限定、責任の上限と期間 |
| 株式の買取請求権 | 契約違反などのとき、投資家が株式の買取りを求める権利 | 行使条件・価格・請求先は契約による。公的な指針は、行使条件を重大な違反に限定し、契約違反時の請求先から個人を除いていく方向を示している | 行使条件が軽微な違反でも当てはまらないか。価格の決め方。請求先に創業者個人が入っていないか |
| 独占交渉・秘密保持 | 一定の期間、ほかの投資家と交渉しない約束。タームシートの内容の秘密保持 | タームシートの多くの条項に拘束力を持たせず、独占交渉・秘密保持・費用などの一部にだけ拘束力を持たせることが多い。期間は契約による | 独占交渉の期間と、終わる条件。拘束力のある条項の一覧 |
| 費用負担 | 投資家側の弁護士費用やデューデリジェンスの費用を誰が負担するか | 会社が負担するか、投資家が負担するか、上限を設けるかは契約による | 会社が負担する場合の上限。出資が実行されなかった場合の扱い |
表にない条項(経営株主の専念義務・競業避止、最恵待遇、契約の解除など)が入っていることもあります。表にない条項は、何を約束するものか、誰が当事者になるかを特に確かめましょう。
資金調達の形によって、確認の重点が変わる
確認表の20条項が、いつもすべて入るとは限りません。どんな形で出資を受けるかによって、確認の重点が変わります。
| 出資の形 | 主に確認する条項 | 補足 |
|---|---|---|
| 普通株式での出資 | 株式数と価格、評価額、ストックオプションの枠、株主間契約の条項(先買権・共同売却権・買取請求権など) | 優先分配はないが、株主間契約で経営や譲渡の条件が入ることがある |
| J-KISSなどの新株予約権での出資 | 評価額の上限(キャップ)、割引率、転換の条件、期限、次の調達での扱い | 次の調達で株式に転換されるため、そのときのラウンドの条件にも影響を受ける |
| 優先株式での出資 | 確認表の20条項のほぼすべて | 定款の変更と登記が必要になる。ラウンドを重ねるごとに条件が積み重なる |
J-KISSの仕組みはJ-KISSの基礎で、転換後の株式数の試算はJ-KISSシミュレーターで確かめられます。段階ごとの調達の特徴はラウンドの違いで解説しています。
優先株式を何回かのラウンドで発行していくと、回ごとに条件が違う種類株式が増えていきます。新しいタームシートを確かめるときは、今回の条件だけでなく、前の回の株主の権利とどう重なるかも一つの表にまとめておきましょう。たとえば、前の回の株主にも拒否権があると、重要な事項の決定に複数の種類株主の承認が必要になることがあります。
どこから確認・交渉するか
すべての条項を同じ重さで交渉するのは難しいものです。一般に、次の順で優先度を考えると整理しやすくなります。
| 優先度 | 条項の例 | 理由 |
|---|---|---|
| 高い | 評価額と株式数の定義、残余財産の優先分配とみなし清算、買取請求権(特に個人が請求先になるもの)、表明保証の個人の責任 | 創業者の持分と、会社の売却時の手取り、個人の責任に直接ひびく |
| 高い | 拒否権・事前承諾の範囲、取締役の選任 | 出資後の日々の経営の自由に直接ひびく |
| 中くらい | 希薄化防止の方式、強制売却権の発動条件、優先引受権の例外 | 次の調達や売却の場面で効いてくる |
| 確認が中心 | 情報請求権、費用負担、独占交渉の期間 | 内容を確かめ、会社の体制で守れるかを確認する |
優先度は会社の状況によって変わります。たとえば、近いうちに次の調達を予定しているなら、希薄化防止や優先引受権の重みが増します。会社の売却を視野に入れているなら、みなし清算と強制売却権が重要になります。
交渉では、条件の理由を尋ねることから始めましょう。「この条項は、どんな場面を想定していますか」と聞くと、相手の懸念がわかり、別の形で懸念に応える案を出しやすくなります。交渉の進め方全体はタームシートの読み方の交渉の章も参考にしてください。
計算例:優先分配とみなし清算で手取りがどう変わるか
優先分配とみなし清算の条件は、会社を売却したときの分配を大きく左右します。簡単な例で確かめてみましょう。
前提:投資家が優先株式で1億円を出資し、出資後の持分は20%(普通株式に転換した場合)。残りの80%は創業者などが持っています。優先分配は1倍とし、種類株式は1種類だけとします。
非参加型の場合
非参加型では、投資家は「投資額の1倍を先に受け取る」か「普通株式に転換して持分どおりに受け取る」かの、多いほうを選ぶとします。
- 売却額3億円:優先分配なら1億円、転換すると3億×20%=6,000万円。多いほうの1億円を選び、残りの3億−1億=2億円が創業者などに分配されます。
- 売却額10億円:優先分配なら1億円、転換すると10億×20%=2億円。転換を選び、創業者などには10億−2億=8億円が分配されます。
参加型の場合
参加型では、投資家は1倍の優先分配を受け取ったうえで、残りからも持分に応じて分配を受けるとします。
- 売却額3億円:先に1億円。残り2億円の20%=4,000万円も受け取り、投資家の合計は1億4,000万円。創業者などには3億−1.4億=1億6,000万円が分配されます。
同じ3億円の売却でも、非参加型なら創業者などに2億円、参加型なら1億6,000万円と、4,000万円の差が出ます。売却額が投資額に近いほど、条件の違いが大きく効きます。実際には、複数のラウンドの優先順位や、ストックオプション、税金なども関わります。自社の条件では、イグジット手取りシミュレーターで試算してください。評価額と持分の関係はバリュエーション計算、ラウンドを重ねた後の割合は資本政策シミュレーターで確かめられます。
会社法との関係:定款と登記に入る条件
タームシートの条件の一部は、契約だけでなく、会社法にもとづいて定款に書き込まれます。会社法は、内容の異なる2以上の種類の株式を発行できる事項として、剰余金の配当、残余財産の分配、議決権を行使できる事項、譲渡の承認、株主からの取得請求、会社による取得、全部取得、種類株主総会の決議を必要とする事項(いわゆる拒否権)、種類株主総会での取締役・監査役の選任を挙げています(会社法第108条第1項)。種類株式を発行する場合は、その内容と発行可能種類株式総数を定款で定めなければなりません(同条第2項)。
| 確認表の条項 | 会社法上の手当て(主なもの) |
|---|---|
| 優先配当 | 剰余金の配当についての種類株式(第108条第1項第1号) |
| 残余財産の優先分配 | 残余財産の分配についての種類株式(同第2号) |
| 転換権 | 株主が会社に取得を請求でき、引換えに他の株式を交付する定め(同第5号、第2項第5号) |
| 拒否権 | 種類株主総会の決議を必要とする事項の定め(同第8号) |
| 取締役の選任 | 種類株主総会で取締役を選任する定め(同第9号。公開会社などでは発行できない) |
また、株式を発行するときは、募集株式の数、払込金額、払込の期日などの募集事項を定める必要があります(会社法第199条第1項)。株式の譲渡に会社の承認が必要な会社では、原則として株主総会の特別決議で決めます(同条第2項、第309条第2項)。みなし清算、ドラッグ・アロング、先買権などは、主に株主間契約で定める条件です。契約と定款の両方に関わる条項は、内容がずれていないか照らし合わせましょう。株主総会や登記の手続きは株主総会・払込・登記の手続きで解説しています。
公的な指針が注意を促している条項
公正取引委員会と経済産業省の「スタートアップとの事業連携及びスタートアップへの出資に関する指針」は、出資者との契約で問題になりうる例を示しています。確認表の中では、とくに次の条項に関わります。
- 株式の買取請求権:軽微な違反でも行使できる条件や、出資額より著しく高い価格での買取請求を一方的に設定される例が挙げられています。解決の方向性として、行使条件を重大な表明保証違反や重大な契約違反に明確に限定すること、契約違反時の買取請求の対象を発行会社に限定し、経営株主などの個人を除いていくことが示されています。
- 取引先の制限・研究開発活動の制限:他の事業者との取引や他の出資者からの出資を幅広く制限される例、研究開発を禁止される例が挙げられています。
- 最恵待遇条件:他の出資者の条件と同等以上に有利にする条件を設定され、追加の出資を受けにくくなった例が挙げられています。
- 営業秘密の開示・費用負担:NDAを結ばないまま営業秘密の開示を求められる例や、出資者が外部に委託した業務の費用をすべて負担させられる例が挙げられています。
これらは、どんな場合でも違法になるという意味ではなく、取引上の地位などによって独占禁止法上の問題となるおそれがある、という整理です。気になる条項があれば、理由を尋ね、専門家に相談しましょう。事業会社のファンドからの出資では、連携や独占の条件も入りやすいため、CVCから出資を受けるメリットと注意点もあわせてご覧ください。
確認の進め方と、専門家への相談
タームシートが届いてから署名するまでは、次の手順で確認を進めると、見落としを減らせます。
- 確認表に書き写す:届いたタームシートの各条項を、この記事の表の行に当てはめて書き出します。表にない条項は別に書き出します。
- 持分と分配を試算する:出資後の持分表を作り、会社の売却額を何通りか置いて、分配を計算します。
- 個人が当事者になる条項に印をつける:表明保証、買取請求権、先買権、専念義務などで、創業者個人が義務を負うものを洗い出します。
- 質問と修正の希望をまとめる:理由を尋ねたい条項と、修正を希望する条項を、優先度をつけて一覧にします。
- 専門家に確認してもらう:スタートアップの出資契約に詳しい弁護士に、署名前に確認してもらいます。
- 本契約との照合:投資契約・株主間契約・定款の変更案が届いたら、タームシートで合意した内容が正しく反映されているかを照らし合わせます。
専門家に頼む前に相談先を探したいときは、中小機構のスタートアップ挑戦支援事業のように、投資契約などについて無料で相談できる公的な窓口もあります。相談先の全体像は段階別の相談先の選び方で整理しています。デューデリジェンスへの備えはデューデリジェンスの準備、全体の日程は資金調達の進め方とスケジュールを参考にしてください。
署名前のチェックリスト
- タームシートの全条項を、確認表の行に当てはめて書き出した
- 拘束力のある条項(秘密保持・独占交渉・費用負担など)を一覧にした
- 評価額の計算に使う株式数に、ストックオプションの枠や新株予約権を含むか確かめた
- 出資後の持分表を自分で作り、検算した
- 優先分配の倍率・参加の有無・みなし清算の対象を確かめ、低い売却額でも試算した
- 希薄化防止の方式と、対象外になる発行を確かめた
- 拒否権・事前承諾の対象事項を一覧にし、日常の経営判断が入っていないか確かめた
- 取締役の選任の権利と、次の調達後の取締役会の姿を想像した
- 強制売却権の発動の条件を確かめた
- 創業者個人が当事者になる条項(表明保証・買取請求権など)の範囲を確かめた
- 報告義務の頻度と内容が、会社の体制で守れるか確かめた
- 弁護士など専門家に、署名前に条文を確認してもらう予定を立てた
よくある失敗の型と防ぎ方
| 失敗の型 | 起きやすい理由 | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 評価額の金額だけを見て、株式数の定義を見落とす | プレマネーの数字が目立つ | 評価額の計算に使う株式数の範囲を確かめ、持分表を自分で作る |
| 高い売却額だけを想定し、優先分配の重さに気づかない | うまくいった場合の数字だけを試算する | 投資額に近い売却額など、低い金額でも分配を試算する |
| 拘束力がないと思い込み、独占交渉の期間を見落とす | 「法的拘束力なし」の一文だけを読む | 拘束力のある条項を一覧にし、期間と終わる条件を確かめる |
| 創業者個人への買取請求や表明保証を受け入れてしまう | 会社の契約だと思い、個人の責任に気づかない | 個人が当事者になる条項に印をつけ、範囲の限定を交渉する |
| 拒否権の対象が広く、出資後の判断が止まってしまう | 対象事項を一つずつ具体的に想像しない | 1年間の経営判断(採用、契約、借入など)を書き出し、対象に入るか照らす |
| タームシートと本契約の内容がずれたまま署名してしまう | 本契約の分量が多く、照合を省く | 条項ごとに、本契約の対応する条文の番号を書き出して照合する |
よくある質問
タームシートに署名したら、出資は確定しますか?
優先分配の倍率や希薄化防止の方式に、決まった相場はありますか?
参加型と非参加型の違いは何ですか?
ドラッグ・アロングとは何ですか?
タームシートの確認は自分だけでできますか?
買取請求権で特に注意することは何ですか?
投資家側の弁護士費用を会社が負担することはありますか?
- e-Gov法令検索「会社法」第108条・第199条・第309条 https://laws.e-gov.go.jp/law/417AC0000000086(2026年10月確認)
- 公正取引委員会・経済産業省「スタートアップとの事業連携及びスタートアップへの出資に関する指針」(概要) https://www.jftc.go.jp/dk/startup/220331_su_guideline.pdf(2026年10月確認)
- 公正取引委員会「スタートアップ関係」 https://www.jftc.go.jp/dk/startup/index.html(2026年10月確認)
- 中小企業基盤整備機構「スタートアップ挑戦支援事業」 https://www.smrj.go.jp/venture/bace/reboot/index.html(2026年10月確認)
本記事は一般的な情報提供で、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。条件は事業者や状況により異なります。契約の内容は、専門家にご確認ください。